俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

男が家事をすることで節約と収入増に繋がる理由!逆に家事しない理由って何?

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男が家事をすることが何で節約と収入増に繋がるか気になるでしょ?

 

だったら読んでいって。

 

 

 

□安いスーパーや店を共有できる

1人で買い物をしていると、どうしても行く場所は限られてしまう。

2〜3箇所のお店で事足りるのだから当然なのだが、男が家事をすることでスーパーに行くようになれば職場近くのお店が他のお店よりお肉が安ければそこで買えば良いし、洗剤が安ければ無くなった時は仕事帰りにでも買えば良い。

 

わざわざ遠いところに行ってまで買う必要はないが、安いと分かっているのであればそこで買えば節約になる。

それも2人で共有できる。

「○○の冷凍食品安いよ」とかね。

 

 

 

□コンビニでの買い物が少なくなる

コンビニはまず値段が高い。

そして高い。

どうしても高い。

 

 

家事をするようになってからは旅行先くらいしか使わなくなった。高いから。

同じ物を買っているのに片方はお茶が78円、片方は134円。

どっちが節約に繋がるかは普通に考えれば分かるはず。

 

面倒臭がってコンビニで買っていたものを、夕飯の買い出しついでにでもスーパーで買えば月間でも10000円近く節約できる。

 

 

 

 

□家計簿をつけると普段の無駄がよく分かる

家事をしなければ家計簿だってそんなに興味を持つ機会は少なくなる。

自分の少ない小遣いの中でやりくりすれば良いだけだから、他のことまで考えなくて済むから。

 

我が家では2人で家計簿を共有することで「意外とお菓子代高いよね」「今月は寒かったから電気代高くなったね」と話し合い、そこから「じゃあ、今月は意識してやってみようか」と簡単な対策を立てて毎月生活している。

意識するだけでも大きく変わり、しかも2人で共有しているので「それって無駄になってない」など、自分1人では気付けないことまで気付けるチャンスが増える。

 

既に女性が家計簿をつけているのであれば改めて自分で家計簿を新調する必要はないが「見せて」とでも言えば喜んで見せてくれるだろう。

「お前の酒代無駄だよな」とおまけの言葉付きで。

 


 

 

 

 

□女性の方が疲れていてもご飯が自分で作れる

女の子の日を始め仕事で疲れた日、何か嫌なことがあった日と、とにかく女性は疲れやすい。男も同じだけど。

 

人間なのだから疲れる日があるのは当たり前で、その時に夕飯の支度ができる人間が1人しかいなくて夕飯が作れない時、コンビニ弁当や外食で済ませようとすると高くつくことは当たり前。

だけども、作れないのだから仕方ない。

 

 

という流れがあまりにももったいなく無駄。

目的の無い外食というのは明らかに割高で「節約しよう」とか「金を貯めよう」とか言っている人間のやることではない。

そこは普段から家事をこなし、女性の体調が優れない時には夕食を作る。

それだけでも1食分の食費が半分以下になることだってあるのだから。

 

 

 

 

□意外と水道光熱費が高いことに気付く

 寒い時期は特に電気代が高かった。本当に2人しか暮らしていないのか?という疑念が出てきた仕方なかった。

 

まあ、時期や季節によって上下はするものの意外と水道光熱費は高い。

生活に必要なものだから金がかかるのは良いとして、無駄には使いたくない。

 

家事をしない時は対して気にもとめなかったけど、家計簿つけるようになったりしてからは少しだけ細かいことを意識できるようになり、毎月スタンダードに金額が減っている。

 

水道光熱費は固定費ではなく変動費だから、家事をすることで意識するようになり、また減らすように心掛けるようにもなる。

 

 

 

 

□「自分のお金」ではなく「家族のお金」だということに気付く

お小遣い制にしてるとどうしても「このお金をどう自分の為に有意義に使うか」ということだけを考えてしまう。

頭の中はそれでいっぱいになり家計のことなんて考えられない。むしろ、どうでも良い。

自分さえ不自由なく暮らせれば良いのだから。

 

 

と考えてはいけない。

そのお小遣いも家計の一部から捻出されたお金。

自分が本当に大切だと思うものに使うことは良いけれど、無駄遣いだけは良くない。

 

 

 

□女性の自由な時間と収入が増える

男が家事をすることで体感できる最大のメリットは「収入増」

別に男が家事をしたからしっかりするようになって仕事も捗って、とかそんな精神論に近い話をする訳ではない。

家事をすることで女性側の自由になる時間が増え、そこを仕事にでもバイトにでも時間をかければそれだけ収入が増えるということ。

 

「男の方が大変にならないか?」なんて考えるのも無駄。

男が1人でやってたらそりゃ毎日大変だけど、2人で協力してやっているのだから大した苦労ではない。

 

 

 

 

男の家事は年収200万に匹敵する?

私が家事をするようになって1年と少し。

引っ越した当初は妻は扶養の中でバイトをする生活。

どうなるか分からなかったというのもあり、3ヶ月ほどバイトをし、その後に正規の採用してくれる仕事を見つけ転職。

 

「家事やってくれなかったらできなかった」と妻。

そりゃそうだ。

1人で仕事も家事も最低限こなすというのは中々に難しいことだから。

 

結果的に我が家の世帯年収は200万アップ。

男の家事にはそれだけの可能性が秘められているということ。

 

 

 

まとめ

色々な面で節約できて、なおかつ収入まで増えるとあれば男が家事をやらない理由ってのはなんだろうね?

 

金の為にも自分の為にも、そして女性の為にも家事はした方が良いと思うよ。

 

 

 

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