俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

無駄遣いしていないのにお金が貯まらない理由と超具体的な解決策!

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そこら辺に転がっている精神論みたいのは抜きに、現実だけを見てしれっと無駄遣いしていないのにお金が貯まらない理由を書いていく記事。

 

 

 

□無駄遣いしていないのにお金が貯まらない理由

「無駄遣いしていない」なんてのはあり得ない話なんだけどね。

無駄があるから金が貯まってないんだからね。

把握してないだけ。

 

と言うことで無駄遣いしていない(と思っている)のにお金が貯まらない理由をつらつらと。

 

 

 

・身の丈に合った生活をしていないから

我が家の世帯年収は850万、実家の世帯年収は1300万。

我が家は完全自炊で節約モード、かたや実家の父ちゃん母ちゃんは子供が全員手が離れていまだにバリバリ働いて貯金もあるので毎日のように外食。

 

 

我が家が毎日外食したらギリギリやっていけるかもしれないが、確実に貯金はできない。実家の親は外食を毎日しようがブランド物のバックを買おうが貯金はできる。

 

 

つまり?

 

「お金貯まらないな~、無駄遣いしていないのにな~」と感じている人はまず自分の収入でできる限界以上のことをやっているから。

実家暮らしだった時はお菓子を買いまくっても貯金できていたけど、アパートを借りて1人暮らしで同じことをやっていたらお金が減るようになったの延長線上だと考えてほしい。

 

 

 

・目的の無い買い物が多い+無駄遣いと思っていないから

いわゆる衝動買いってやつですわ。

自分の勝手なポリシーとして「何でこれが買いたいのか?」と目的の無い買い物は無駄遣いだと思っている。

例えばドラッグストアーにお醤油を買いに行くとする。

中に入るとまず広がってくるのは薬品関係の棚。ここは目当ての物が無ければ寄る必要のないところなのでスルー。

 

次に見えてくるのはお菓子の棚。

「あっ、あのお菓子食べたいな~」とかで買い物してやしませんか?

次に見えてくるジュースと一緒に買ったりしていませんか?

 

 

言っておきますが、これって無駄遣い。

買う予定の無い物を買っている訳だから。

 

無駄遣いしている自覚はないけど、細かいところで無意識の無駄遣いをしている人はお金が貯まる訳がない。

 

 

 

・そもそも出費を把握していないから

自分の出費って把握してる?

 

今月の水道代はいくら?

電気代は?

食費は?・・etc

 

何も見ないでパッと言えって言うのは無理があるが、家計簿なりアプリなりで記録していないと金は貯まらないよ。

 

何が無駄なのかを理解していないから。

把握していない状態で「無駄遣いうんたらかんたら」と言っている人は論外。

まずは自分の出費を把握することから始めることが肝心。

 

 

 

 

・贅沢品と日用品の区別がはっきりしていないから

高い金額の物でも毎日使っていれば日用品になってしまう。

 

人間って怖いもので、最初は高いと感じていても何回か買っているうちに値段なんて意識しなくなる。

 

毎回買っているという安心感からなのか、はたまたこれくらい高くないと効果が薄いと考えているからなのか?

 

とりあえずは誰かに「何が贅沢か?」ということを尋ねてみることから始めてみれば良いんじゃないか。

 

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

・給料orボーナスを貰ったその日に買い物をしている

頑張った自分へのご褒美。

ご褒美をあげやすいタイミングとしては給料日とボーナス支給日。

まとまってお金が入って口座の額面が増えるからどうしても強気になりがち。

 

このタイミングで外食したりちょっと高い物を「ご褒美」と称して買っている人はそのご褒美が無駄遣いになってお金が貯まらない可能性がある。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

・普段の買い物にコンビニを使っているから

コンビニは基本的に割高。

近所のスーパーやディスカウントストアに行けば安く買えるものを、気軽に立ち寄ることができるからと言ってコンビニで買い物している人はそれが原因でお金が貯まらないということを覚えておこう。

 

1個1個の金額は大したことがないが、毎日の積み重ねが月では大きく違ってくるし、1年を通してみるともっと大きく違ってくる。

 

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

・断捨離しているから

恋は盲目。

 

節約と断捨離は最近では密接な関係に描かれている。

断捨離を行うことで不要な物が無くなり、かつ考え方まで変えることができるので無駄な物を買うことがなくなる。

 

 

そんなことはない。

断捨離と称して収納の中の物を処分すると余るのは今まで日の目を見なかった収納グッズたち。

空いた隙間を埋めたくなるのが人間の性。

収納グッズには何かしらが収納されるべきだと考え、せっかく広くなった空間に物を買ってきてしまう。

 

 

あんまり断捨離とか意識しすぎない方が良いよってこと。

 

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

・セールをやっていると買う予定の無い物まで買ってしまう

安いから無駄遣いじゃないという訳ではない。

安くたって予定にない物を買えばそれは無駄遣い。

さっきも書いたけど「目的の無い買い物」の代表例がこの「セール」でのついつい買い。

 

お菓子が安いだのジュースが安いだの、そんな物を安いからと言って買っていることが無駄遣いだと気付こう。

 

 

 

 

 

□無駄遣いしていないのにお金が貯まらない時の解決策

正確には

無駄遣いをしていない(と思っている)のにお金が貯まらない時の解決策。

 

 

 

・家計簿をつけて収入と支出を把握する

収入は比較的分かりやすい。

給料明細見れば収入のほとんどが分かるから。

その他、副業やっている人や雑収入がある人もいるけど、それを含めても分かりやすいのだからとりあえずメモでもすればいい。

 

問題は出費。

まず把握しようと思わなければ把握できないことであり、さっきも書いたけど「無駄遣いしていない」とか言う奴は基本的に出費を把握していないから何が無駄なのかについて把握できていない。

 

把握するためには家計簿をつければいい。

 

 

〇効果的な家計簿のつけ方

家計簿をただつけようと思っても中々思い通りにならない。

習慣になるまでは続かないことが多いから、最初に目標を決めること。

500万貯めるならそれで良いし、それでも弱い人は「家を買うから」とか「車を買うから」とか付け足せばいい。

目標が決まれば次はつけ方。

最初の頃は品目別に細かく分けると面倒になってくるから、それなら最初は大まかに分ける。

食費・生活雑費・光熱費・保険料・衣服代・お菓子代など。

ある程度支出を把握してきて「これ何を買ったんだっけ?」と気になり始めたら細かい品目に分ければ良いだけ。

 

家計簿をつけるのがだいたい習慣化してきました。となったら次は品目ごとに予算を決める。

予算を立てて余ったお金はすぐさま別口座に移せば、人間そこの中で何とかやりくりしようと考えるのが普通だから意外と予算があまり始めるから。

そして、振り返りは1か月ごとが常識。

2カ月に1回しか見返さない家計簿とかそもそも無いからね。

 

 

 

個人的な考えを書くとすると、これにプラス家計簿はスマホアプリでつけるのが1番。

買い物をした時点でスマホ取り出してアプリ起動してその場で記帳できるから。

「あとで」なんて考えているとやらなくなるからね。

 

 

 

・固定費だと考えている費用を見直す

保険代や家賃のことではない。

自分の中で「これには毎月いくらかける」と決めているものも含めての固定費。

例えば「食費には毎月3万円」とか「お菓子代は毎月1万円」とかね。

金額が決まっていたところで無駄遣いは無駄遣いで、お金が貯まらないと思っているのならまずは水準を落とすことを考えるべき。

 

これは「我慢」ではなく、本来自分はこうやって生きるレベルの人間なんだということ。今まではそれが普通に感じていたけれど、実際はただの贅沢。

「我慢はいけない」とかここでは関係無いからね。

 

 

 

 

・手間を惜しまず代用できる物は代用する

昼飯のコンビニ弁当。

 

甘く見ていると結構な金額になる。

コンビニで弁当と飲み物を買えば軽く600円、食べる人はおにぎりだとかパンだとかをついでに買うのだろうけれど、今回は600円の設定にして計算すると週休2日で22日働いたとするとこれだけで13200円。

 

これを手作り弁当に変えたら?

冷凍食品6個入りの物を6袋それぞれ200円で買って1回の弁当に入れれば約180円、それに昨日の夕食の残り物か卵でも入れればほぼ無料みたいなもん。仮にこれを20円とすると1回の弁当は200円ちょっとで作れる計算。(ちなみに我が家は米は実家から支給)

22日作って持って行ったとしても月4400円。

これだけで月に8800円の節約。量を食べる人なら月に1万円以上は節約できる。

 

確かに手間はかかるが、時間を惜しんだところで我々凡人には時間が余っていたとしてもそれ程生産性が高い訳ではないので何ら問題ない。

むしろ金があった方が選択肢が増えるので、今の時間を惜しんでお金を無駄に使っているよりは節約して金を貯めた方が生産性向上の機会が増えることになる。

 

 

弁当だけでなく飲み物も自動販売機やコンビニで130~150円で買うならドラッグストアやスーパーで90円弱で買った方が安くなるし、水筒を用意して水出しの麦茶でも作ればそれこそ10円程度でお腹がタプタプになるまで飲める。

代用できる物は手間を惜しまず見栄を張らずにやった方が賢い選択なのだ。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

・おまけ「セールに釣られない方法」

セールに弱いのは仕方ない。

意志が弱いってのは否定できはしないが、安ければ買いたくなるように計算されていることだから仕方ない面ももちろんある。

 

その強敵である「セール」に立ち向かう方法。

ごく簡単で買い物かご、もしくはカートを持たないということ。

たくさんの物を手に取れる環境があるから買い物が捗ってしまう訳で、かごを持っていなければ少数の物しか持てないし、カートが無ければ自分の腕を痛めつけてまで買い物する人はいない。

 

 

 

・投資は恐れずに始めて忘れながら続ける

前の会社のシステムで自社の株を毎月定額で買って好きな時におろせるというのがあったので貯金とは別にやっている。

既に5年続けていて株価も一気に上がったことも影響して50万以上勝っている計算になった。

株とか投資とか聞くとちょっと不安を覚えるところはあったが、図書館で金の本を漁り読みしたり本屋で買っているうちに「貯金と変わらないじゃん」という認識になったのが始めるきっかけ。

 

無くなっても良い金が把握出来たら少額ずつ株をできれば定期的に買い、そのまま当分忘れよう。

気付いた頃に株価が下がって損しているかもしれないが、無くなっても問題の無い金なので積立貯金の手数料を取られたくらいの気持ちになれるから。

 

 

 

まとめ

無駄遣いしてないってのは勘違い。

無駄に使っているから金が貯まらないのだから、家計簿をつけて無駄を把握して削る。

だらだら書いたけど、これが真理。