とりあえず聞いてくれ、男が家事することで節約と収入増の効果が得られるんだぞ!

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男の俺が家事をすることで年収200万増&貯金増になった。

今の時代、男の家事には相当な価値があるんだ、家事をしないか?

 

 

 

□男の家事が収入増に繋がった実例

我が家の家事は俺が7割、嫁が3割くらいの割合でやっている。

夕ご飯は1か月で半々くらいになるようにお互いに作っていて、部屋の掃除と洗濯はほぼ100%俺、買い出しと支払いも俺で片付けだけは嫁。

 

 

確かに家事をすることは好きで自分が作ったご飯は美味しいし部屋が綺麗になれば嬉しい。

だが、何も好きなだけでこれだけ家事を引き受けたりはしない。

それだとどうせすぐに不満が出てきて「お前も家事やれよ」ってなって、最終的には続かなくなるから。

 

 

 

 

今まで目的を持って家事をやってきた。

 

 

 

嫁を働かせる。

という目的。

うちの嫁は元から「働きたい、家でじっとしているのは耐えられない」という性格。

まあ、家で家事ばかりしていると息が詰まると思っているんだろう。

 

結婚して1年目はとりあえずバイトをしていて月に12万程度の収入。仕事をしていなかった時期もあるから去年の年収は130万くらい。俺の扶養に入れていた方が時間も金も余ったくらいの金額だ。

そして、今年の2月に就職先が決まって正社員として働き始めた。

まだ2カ月目の給料を貰った段階での捕らぬ狸の皮算用ってやつなんだが、軽く年収300万は見込めそうな給料なんだ。ボーナスもきちっと払ってくれる会社だったらの話だけど。

 

どこかで歯車が狂うかもしれないが、とにかく俺が家事をすることで収入が200万近く増えた。(予想の段階だけど)

 

日本はいまだに「専業主婦になりたい」って言う人も多くいて、会社勤めしている女性に対して「早く結婚しないの?」とか聞いたりもあるし「結婚しているならそんなに働く必要ないんじゃないの?」とか言う人が多くいる。都会はどうだか知らんが、俺が住んでいる田舎はホンっとにそういうのばっかり。

 

 

 

そんな社会、国だけど男が家事をして女が仕事をすれば収入が増えるということを改めて声を大にして言いたい。

 

 

 

□男の家事は節約にも大きな影響をもたらす

我が家の2018年の平均貯金額は16万。

今は4月、ということは?今年に入って64万貯金したってことだと貯蓄額をネットに書いてみる。信じるかどうかはあなた次第だけど、襲わないでくれ。

 

単純に嫁の収入が増えたってのもあるけど、俺が今まで通り仕事しながら気を使って家事をしたことも大きな要因になっていると自負している。

俺が家事をしなければ嫁は「今日は疲れたから外食で良いでしょ?」って言うし、帰りがけにコンビニで高いお菓子とお酒を買って帰ってくる。

それを俺が帰り道のディスカウントストアやウェ〇シアで買うことで少しだけでも安くできたし、まず家計簿を去年の4月からマメにつけていたから無駄な出費も抑えられた。

だからこその1か月16万の貯金が実現できた訳だ。

 

男の家事ってのは高い価値を生み出すんだぞ!ってこと。

 

 

 

□忙しいとか理由にならないから

俺は朝8時出勤でいつもだいたい帰るのは7時。(遅い時は9時とかになることもたまーにある、特に月末)

それでも休日は毎回掃除機はかけるし、仕事の日の朝は自分で弁当作って水出しの麦茶を水筒に入れて洗濯機を動かして洗濯物干して昨日の洗い物片付けて、その後にブログで2000字くらい書いてから出勤する。

歯磨き粉とかシャンプーが無くなれば帰りがけに買って帰るし普段は休日に買ってくる。

嫁が自分より遅い時はスーパーによって高くても800円以内に抑えて食事を作ること1か月で15回。

朝の6時に起きて夜の11時には寝る生活で、その間10時間近くは仕事しているけどこれだけの家事ができる。

 

ようはやる気の問題。

そしてやる気は目的や目標があるから出てくる。

自分から家事をして嫁に働いてもらえば小遣いも倍以上になるぞ。

働かなくて良いのか?という質問をぶつけてみるよ。

 

 

 

まとめ

グダグダ考えないで今から家事しようぜ。

最初は手伝うくらいで良い。慣れてきて上手くできるようになったら新しい家事にチャレンジしてを繰り返せば嫁もやること無くなって働きだすから、あっという間に金持ちだ。

 

 

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