知って驚愕!20代のうちに無くしておきたいお金が貯まらなくなる13の習慣

20代のうちに自分の収入に合った正しい金銭感覚を身に着けていないと確実に身を亡ぼすことになる。

だって、お金を自由に使えるのは大抵の人が20代が初めてだから。

 

子供のころは親からお小遣いとしてもらっていたものが、今度は自分で働いて稼いで自由に使える。

その金を際限なく使えば無くなることは頭では理解できても、体では理解できない人が多い。

 

ということで今回は「20代で無くしておきたいお金が貯まらなくなる習慣」を13個書いていく。

 

 

 

 

1.目的の無い買い物


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スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、目的の物を買いに行ったのについついお菓子とかジュースを買ってしまう。

 

誰でも必ず1度はしていることだと思う。

売り場自体消費者が買いたくなるように計算されて作られているので「ついつい買い」をしてしまうのは心理的にも間違ったことではないので問題ない。

 

 

 

そんなことはない。

目的の物を買いに行ったのであればそれだけ買って帰れば良い

買い物の度に目に入った物をついつい買ってしまっていてはお金が貯まらなくなるのは至極当然。

この習慣を無くさなくては収入が増えたとして気持ちの緩みがあるのでどうやったってお金は貯まらない。

 

解決策としては満腹状態で買い物に行くとか、家計簿を細かくつけて無駄を把握するなどが考えられる。

 

 

 

2.余ったお金を貯金すること

「貯金は余ったお金だけしかしていない」

 

余った金だけ貯金していれば十分とか思っていないか?

果たして、その貯金額だけでこれから何が起こっても耐えられるのか?

 

 

答えはNO。

そもそも「余ったお金を・・・」と言っている時点でお金を貯めるという意識が少なく、無駄にお金を消費してしまうマインドになっている。

これだけでお金が貯まらない。

さらには保険代や車検代などのまとまった支払いのことを考えてもいないのでピンチになりやすい。

「もしも」のことも想定していないので、お金があまりない時でも無駄に自信だけはあるので消費が抑えられなくなって結果的にはいつまで経ってもお金が貯まらない。

 

 

解決策は、積立貯金・投資をすること。

貯金であれば口座を新しく開設し毎月少しづつでも良いから定額で貯金する。

投資も同様で毎月定額で投資する。

 

そうすることでもしもにも備えることが出来るし、無駄に消費することも少なくなる。

 

 

 

3.身の丈に合わない買い物


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誰だって高くて聞こえの良いブランドの物は欲しくなる。

見栄を張りたいという煩悩が人間から消えない以上、これは変わることがないので仕方のないこと。

 

しかし、毎月の給料が20万しかないのに15万もするバックを買ったらどうなるだろう?

生活が苦しくなるし貯金ももちろんできない。

下手をすれば借金をすることだってあり得る。

 

そういうのはお金が十分に貯まったと思える時にだけ買えば十分じゃない?

 

 

 

 

4.細かい節約

使わない照明はすぐに切ったり、無駄な水道代を抑えるためにお風呂ではなくシャワーだけにしたり。ガス台を抑えるために電子レンジで調理したり。

エコという観点から見れば素晴らしい行動。無駄を省いて自分にも地球にもうんたらかんたら。

 

 

貯金とか節約とか、お金の観点から見たら細かい節約は無駄なこと。それどころかやらない方が良いことだけどね。

そんな細かいことをしたところで大した足しにはならないし、むしろ細かい節約をすることに満足してしまい、大きな視点が失われて「細かい節約をしていればお金は貯まる」と勘違いしてしまい、他に大きな無駄があることに気付けなくなる。

お金の無い人は大抵細かい節約に注視し過ぎるあまりお金が貯まらないことが多い

 

大きな出費を見直すことから始め、余裕が出来てきたら詰めるところは詰めれば良い。

 

 

 

 

5.ポイントを貯める為の買い物

使っているクレジットカードのポイントなり、今最大手のTポイントなりポイントを貯めることに意義を感じているうちは確実にお金は貯まらない。

レシートに表示されるポイントが増えることが嬉しくなってしまう人は要注意。

 

 

「この買い物本当に必要か?」と常に問いかけることが肝心。

 

 

 

 

6.分割払い


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分割払いをすれば自分の収入では手の届かないお高いバックや車、大きいところで言えば家まで買うことが可能。

自分の欲しい物を容易に手に入れることができる最高の手段です。

 

 

 

 

そんな都合の良い話無いよね。ってことは皆さんお分かりなはず。

分割払いには必ず利息が付き、10万で買えるバックが11万になったり、300万で買える車が360万になったり、3000万で買える家が4000万になったりと長い目で見れば確実に損をしている。

そりゃ車を買う為に3000万を貯めようとしていたら何年かかるか分からないけど、ある程度頭金を揃えていれば利息が掛かる期間を極力少なくできる。

 

分割払いを「高い物を簡単に変えるシステム」と捉えている人はすぐに考えを改めるべき。売り手の思い通りに動いている良いカモだとね。

 

 

 

 

7.買い溜め

セールでいつも買っている物が3割引きとかになっているとついつい手が出てしまう。

お菓子やジュースなど普段は食べない物でも安くなっていれば「安いから」と安易な理由で買ってしまい、それを消費すれば無駄にはならないと考える。

だけど、冷静になって考えてみれば実際は買う必要の無かった物

 

例えそれが洗剤やトイレットペーパーなど、普段から使う物であったとしても買い溜めは良くない。

物が増えればそれだけ把握が難しくなり、比較的同じ物を買ってきやすくなってしまう。

それによって毎月必要以上の物を買ってしまったりする場合もあるので、買い溜めをしない為には「安いから買う」ではなく「必要だから買う」と考えを改めること。

 

 

 

8.コンビニ通い

金持ちはコンビニなんて寄らない。

覚えておいた方が良い。

 

他の店と比べて明らかに割高な商品、安い商品だとしても粗悪な商品が多いコンビニ。

安売りをしていたとしても賞味期限・消費期限の短い商品。

それに加えて無駄な物まで買ってしまいそうになる狭い店内と陳列。

 

こんな場所に行くことがそもそも貧乏人の思考なのかもしれない。

 

確かに通いやすいコンビニではあるが、便利さに騙されることなく無駄な消費を省くことのできる賢い選択のできる人間にならなければ決して金が貯まることはない。

 

 

 

 

9.なんでも新製品を選ぶ

スマホにしろ洗濯機にしろエアコンにしろ、主に電化製品だが新製品を選ぶ理由は限りなく薄い

余計な機能が付いたからと言って、本当に使うかと自分に問うてみるとほぼほぼ使わない。

今までそれが無くても普通に生活できていたのなら確実にいらない機能である。

 

しかし人間は新しい物があると買わなくては損だと感じてしまう。

そんな人間の中でも賢い選択のできる者だけが金の貯まる人間になる。

 

 

 

 

10.なんでも100均買い


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安いよ。

確かに安い。

同じ物を買うのなら100均で買った方が得だと思わせてくれるところがある。

 

 

それならそれで100均で色々買ってみな。

他のところで買った物と比べてどうなのかを感じてみなよ。

 

そりゃ中には掘り出し物もあるけど、大抵は粗悪な商品ばっかりだよ。

頻繁に買いに行かないといけない物であったり、そもそもがきちんとした機能を果たしていない物ばかり。

新製品を高い値段で買うことももったいないが、安い値段で何個も買うことを「安物買いの銭失い」と言う。

 

つまり、100均でなんでも揃えようとすることを何て言うんだろうね?

 

 

 

11.収納グッズの活用

テレビや雑誌に騙されて便利な収納グッズを買うことは確実に貧乏人への道を歩んでいる。

収納グッズありきの片付け術なんかが書いてある本を買うのも無駄。

収納グッズがそもそもの無駄だから

 

 

収納グッズがあれば人はそこに物を入れたくなる。収納スペースもしかり。

そんなものを「活用」とか言っている時点で何か入れるものを探している訳だから明らかに無駄な物を探している。

 

収納グッズを買ってきたり活用しようとする時点で貯金とは程遠い。

ミニマリストだとかそんな流行りでやっている人間になれとは言わないが、収納グッズだけは無駄。

 

 

 

12.目的の無い外食

2人でラーメンを食うとして、生ラーメンをスーパーで買えば300円・餃子は味の素で味と値段を考えても250円・チャーハンの素を買って作っても100円。

高く見積もっても2人分で700円で済む。

 

価格設定が良心的なチェーン店の幸楽苑ならどうだろう?

ラーメン2杯で900円、餃子1枚だとしても200円ちょい、チャーハンを2杯付ければ600円。これだけでも家で作るよりも2倍以上の金額になってしまう。

 

疲れたから面倒だからと言って外食に行って、これだけ毎回無駄にして果たして貯金ができるのか?賢い選択と言えるのか?

 

こんな習慣を持っていたら確実にお金が無くなる。

さっさと外食頼りの習慣を無くした方が良いよ。

 

 

 

13.時間関係なくATMでお金をおろす

手数料の掛かる時間、場所でお金をおろしている人を「お金に対する意識の低い人だな」と思って見ている人は結構多くいます。

 

自分は大丈夫ですか?

金が無くなったらコンビニに行ってお金をおろしていませんか?

自分の支出を把握して不足しないようにするのが金の貯まる人間だっていうことを覚えた方が良いよ。

 

 

 

まとめ

 金が貯まるかどうかは普段の習慣次第。

自分が貧乏人の習慣なのか金持ちの習慣なのかを見つめ直してみると良いんじゃない?

貧乏人とお金持ちの違い!貧乏人は金を使いたがり金持ちは金を増やしたがる!

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おっす、おら貧乏人。

こんな記事見てるってことはおめえも貧乏そうだな。

身近な金持ちとおらを比べて何がどう違うのかを丁寧におらが解説していってやんぞ。

感謝しろよな。

 

 

 

 

すいません、この後から普通に書きます。

 

 

 

 

□貧乏人はリスクを恐れ金持ちはリスクを好む

貧乏人がリスクを恐れているとは言うが、日常からリスクのことを恐れている訳ではない。むしろ、考えてさえいない。

お金に関するリスクと言うのは結構身近なもので、専業主婦・専業主夫などもリスクの1つに入る。単純に収入減が1つしかないというのは、それが倒れてしまえば大変なことになってしまう訳だからリスクである。

また、投資に関しては知識の無い人間は恐れる。

前の会社で「自社株買わないか?」と言われた俺はとにかく怖かった。「俺、そんなに金持ってねえっすよ」といかにも株=高額投資なイメージだったのでビビりまくり。

実際にやってみると毎月1000円でも2000円でも良いから積立貯金のつもりでやっていくだけだったので生活が破綻するほどのリスクどころか、無くなっても問題ないような金なのでリスクは相当低いもんだ。

このように、貧乏人と言うのはとにかくリスクを無駄に恐れる節がある。

 

金持ちはと言うといつも商談をしていて「アレをこうしろ」だとか「その話乗った」とかとにかく金に対してのリスクと冷静に向き合う。

リスクと冷静に向き合うことで恐れる必要はないし、それだけ金になる話も舞い込んできやすくなるからさらに金持ちになれる可能性が高くなるという訳だ。

 

 

 

 

□貧乏人は金のことを知らず金持ちは金のことをよく知っている

金には引力が関係すると考えている。

貧乏人は金のことをよく知らず、与えられた金を大して何も考えずに使う

金が無いと言う人間は大抵金の管理がずさんであり、それは今まで生きてきた中で金がどんな性質を持ってどんな風に扱えば貯まりやすくなるのかを学んでこなかったからだ。日本の義務教育の中では金に関することはあまり教わらないから、社会人になったら自分で1から学ばなければいけないのに。

 

金持ちはと言うと、どこで勉強したのか分からないが自分の中で金に関するルールのようなものが決まっている。

「これには金をかける」「これは無駄だから金を出さない」

そういうルールを決めるということは少なからず自分の中で金のことを考えたということ。

そして、金と言うのは知れば知る程に自分に寄ってくる性質だということも知っており、だから金持ちはいつも金の話をして知識を増やしている。

 

 

 

□貧乏人は集中力を消費し金持ちは集中力を養う

時間が空いた時の過ごし方の話。

貧乏人と言うのは時間が空くとスマホゲームをやったりテレビを見たりと多かれ少なかれ疲れることをすることを好む。

 

金持ちはと言うとその後のことを考えて集中力を養うためにデカい水槽と魚を観賞用に買っておき、疲れを癒す為に時間を使う

 

デカい水槽と魚ってのはあくまで一例だけどね。

 

 

 

□貧乏人は自分のことだけを考え金持ちは自分と相手のことを考える

貧乏人は自分だけが金を得ることをとにかく考えている

 

金持ちはと言うと、相手のことも考えた上で自分も得することを考えて行動する

相手が得をしないと自分も得をできないことを知っているから。

営業をすると分かるけど、この商品を相手が買うことでどんなメリットがあるのかを考えないと全然売れない。

そもそも相手にメリットが無ければいくら営業したところで無理がある。

 

だから金持ちは相手のことを考えつつも自分のことも考えているというわけ。

 

 

 

 

□貧乏人は金を持っていると言い金持ちは金を持っていないと言う

貧乏人が「金を持っている」と言わないかもしれないが、金持ちは総じて謙虚にも「金を持っていない」と言う

本心であった場合はまだ目標に達していないという意味で、本心でなかった場合でも金を持っていると言ったところで自分にメリットがないことを知っているから。

 

いずれにせよ、他人と比べて金を持っているからと言って慢心して浪費したりせず堅実に暮らせるから金持ちなのだ。

 

 

 

 

□貧乏人はクーポンを使い金持ちは欲しい物だけを買う

貧乏人はクーポンを使う為に買い物をしているのではないかと思う時がある。

せっかく飲食店に来たのに出すのはクーポン。自分の食べたいものなど関係なしにクーポンに記載されている商品ナンバーを読み上げて注文する

 

 

金持ちだからと言ってクーポンを使わない訳ではないが、クーポンは使う為にあらず。あくまで自分が食べたい物を安くするための手段の1つで、貧乏人のように「クーポンを使う」という手段の1つを「クーポンを使う為に買い物をする」と目的と混合させたりは絶対にしない

 

 

 

 

□貧乏人は口が先に動き金持ちは先に体が動く

「お金を増やすためには〇〇した方が良いよ」と信用できる人に勧められたとする。

 

こんな時に貧乏人は口が先に動き「それは相当リスクが高いよね」と言って結果手を出さずに日常生活に戻る。

 

金持ちは自分が信用できる人だし、何よりも自分が良いと思ったものだったら真っ先に行動してみることから始める

やってみて失敗したらやめるだけであって、良いと思ったものをやらずにいることの方が損だと考えているところがある

 

 

 

 

□貧乏人は夢を語り金持ちは現実しか語らない

貧乏人は夢を語ると書いたが、正確には夢ではなく途方もないくらいに大きな目標のこと。

借金ような奴が「マイホーム購入資金の為に1000万貯めるぞ」とかまではいかなくとも、皆お金のことに関しては多かれ少なかれ目標を持って生きている。

その目標を聞くと貧乏人程大きな目標を言ってくる

 

金持ちはと言うと常に今できることだけを考えて小さな目標を先に言い、もったいぶってから大きな目標を口に出す。

つまり、いくつも大きい目標が1つあってその中に小さな目標を何個も設定している。その大きな目標も当然見失ってはいないが、今自分がどのステップにいるかを見極めて今のことしか話さない。

 

 

 

 

□貧乏人は金を減らす為に使い金持ちは増やすために投資する

貧乏人は総じて「お金があったらアレを買いたい」「お金があったらあそこに行きたい」と、お金があったら何かが欲しいどこかに行きたいと考える。また、貯金も同じである。

貧乏人はとにかくお金を使いたい

そう思っているうちは貧乏人から抜け出せないのは間違いない。

金と言うのは使えば使う程に無くなるからね。

 

 

金持ちはお金があったらその金を元手にどうにか増やせないかを考えている。

金が減る物ではなく増えるものだと認識しているから。

さっきも書いた通り、お金に対するリスクを恐れずに増やそうとするからこそ増える、まあ減ることも多いのだろうけど。

 

 

 

俺はお金があったら、北海道行って蟹食べたいから、服も欲しいな。

 

 

 

 

 

□本当の金持ちはケチじゃないよ

「金持ちはケチ」みたいに言うけれど、ケチなのは汚い方法で金を手に入れた奴。

借りた金返さずに金持ちになった人は金に対しての知識が少ないから無くならないように必死に守ろうとしてケチになる。

 

金持ちは借金はすぐさま返済し、金を使うこと・物を自分の中の確かな基準で選んでいるだけだからケチではなく、賢いの。だから無駄遣いしないの。

 

 

 

 

 

まとめ

貧乏人は考えを改めねえと一生貧乏人のままなんだ!

おめえは一生貧乏人で良いのか?

おらはイヤだな。

 

 

 

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図書館4カ所のお金に関する本を全部読んで気付いた真理!

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基本的に頭の中はお金のことしか考えていない。

ちょっと前まではエロがほとんどを占めていた頭とは思えないくらいに金のことばかり考えている。

 

 

休日にやることと言えばブログを書くことと家事をすることしかないので図書館巡りをしている暇人が4カ所の図書館を回ってそこにあるお金の本を全部読んでみた。

そして気付いたことがある。

言い回しは違うけれど書いてあることが重なっている項目がいくつかあることに。

それを書いていく訳なのだが、はっきり言ってお金の本を読んだことがない人には本当の意味では理解できないことが多いと思う。

それでも読んでほしい。

 

 

 

□「お金」は知ることで向こうから近づいてくる

本を読むまでお金のことを真剣に考えたことがなかった。

働けば入ってくるもので、それをどうにかこうにかしてこの資本主義の社会を生き残っていけば収入が増えてそのうち安定して幸せな生活が送れるようになるんだろうといういかにも子供じみた考えしか持っていなかった。

 

だからあまりお金も貯まらないし、それどころかたまには減ったりもする。

 

金の本を読むようになって自分なりにだけど解釈しているうちに家計簿をつけるようになったりこうしてブログで考えを書くようになってからは、やたらとお金が舞い込んでくる。

それ程リスキーなことはやっていない。人が毎日犯しているリスクと同じことしかやっていないが、お金が貯まる速度が加速度的に上がった。

 

要因は「知識を得た」だけ。

お金のことを改めて勉強し考えた。実行にも移したが、それはあくまで知識を得たことによる行動なので「知識を得た」だけだと考えている。

 

 

「お金と仲良くなる努力をすればあちらから歩み寄ってくる」

ということ。

 

 

 

□貧乏人は金を使いたがり、金持ちは金を欲しがる

 貧乏人はとにかく欲しい物とやりたいことが多い。

高いブランド品を欲しがってみたり美味しいディナーを高級店で食べたがってみたりと、はたから見たら無駄遣いに思えるようなことを本当に必死に叶えようとする。

 

金持ちはとにかく金の話が大好きで、いつも金を欲しがる。

取引先の豪農の家に行くといつも商社マンがいて金になりそうな話ばかりしている。

高級車に乗っていたりするけど、実はそんなのどうでも良い。それ以上に稼げる話が大好き。

 

 

貧乏人は金を使うことに重きを置いてしまい、金があったとしても使うことにしか意味を感じないから浪費してまた貧乏人に戻ってしまう。

金持ちは金を得ることに重きを置き、その得た金の中から好きな物を買いさらに金を得ようとする。

 

金持ちと貧乏人の1番の違いはこれだね。

 

 

 

 

 

 

□今は自分で資産を築き、そして守る時代である

投資せずにお金を手に入れようとするのは遠回りである。

 

大抵の本にはこういう内容が書いてある。

貯金だけでは限界があるから利率の高い金融商品を買って儲けようってこと。

これだけだとどうにもリスキーな話に感じるから「積立投資」を押すのが最近のお金に関する本の流行りで、いかにもそれらしく書いてあるので信じてしまう。

そりゃ、そんな本を書いている位だから書いている側の人も金融商品を売ったり勧めたりしてお金を得ている訳で。

こっちは載せられて金融商品をまんまと買う側。

下手すりゃ大損ですわ

 

 

だけども、言っていることは正しいと思うってのが最終的な結論。

銀行に毎月積み立てて貯金しても貯金した分だけしか増えない。金融商品を少額ずつでも買えば貯金では考えられないほどの利率が付くことになるので資産が増えやすくなる。

リスクは抱えるものの、そこは無くなっても困らないお金を投資すれば損だとは思わずに済むし、その程度のリスクを恐れて「お金を貯めたい」と思うのは都合の良い話である。

パチンコで儲けようとしたり宝くじを当てようとすると必ず金を失う。

この程度の感覚なので何ら問題ないと思うのだがね。

 

 

 

「多少のリスクを負ってこそ金は貯まる」

ということ。

 

 

 

□1つの収入だけで生きているということは相当なリスクを背負っているということ

旦那の稼ぎだけ、もしくは嫁の稼ぎだけ、もっと言えば本業だけから収入を得ているというのはリスクだということが多くの本に書いてある。

 

よくよく考えれば確かにそうだ。

旦那が倒れればお終いだし、嫁が倒れればお終いだし、会社が倒れればお終いだ。

1つの収入が全てなのだから、その1つが無くなってしまえば終わってしまう生き方は明らかにリスキーな生き方である。

 

これは最初にお金の本を読んだ時に気付いたことであり、だから俺は自分から家事してを嫁を働かせている。

そうすれば俺が倒れても嫁が働いて稼いでくれるから。

ブログも書いて小遣い程度の金を得ている。それはもし倒れた時に収入が0にならない為とそこから次のステップに繋げやすくするための2つの意味がある。

投資ももちろんやる。2社の株を毎月定額で買って貯金と同時進行でやっている。これもブログ同様小遣い程度の扱いだけど。

 

これだけあったとしてもリスクは背負っていることは間違いない。

ただ、専業主婦・専業主夫を抱えた家庭よりは遥かに低いリスクである。

 

「収入源は大いに越したことはない」

ということ。

 

 

 

まとめ

お金が無い人はお金のことを勉強した方が良い。

知識が無いからお金が無いことに気付いて、そこから初めてお金が貯まるようになるから。

イヤ、マジで。

 

 

 

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とりあえず聞いてくれ、男が家事することで節約と収入増の効果が得られるんだぞ!

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男の俺が家事をすることで年収200万増&貯金増になった。

今の時代、男の家事には相当な価値があるんだ、家事をしないか?

 

 

 

□男の家事が収入増に繋がった実例

我が家の家事は俺が7割、嫁が3割くらいの割合でやっている。

夕ご飯は1か月で半々くらいになるようにお互いに作っていて、部屋の掃除と洗濯はほぼ100%俺、買い出しと支払いも俺で片付けだけは嫁。

 

 

確かに家事をすることは好きで自分が作ったご飯は美味しいし部屋が綺麗になれば嬉しい。

だが、何も好きなだけでこれだけ家事を引き受けたりはしない。

それだとどうせすぐに不満が出てきて「お前も家事やれよ」ってなって、最終的には続かなくなるから。

 

 

 

 

今まで目的を持って家事をやってきた。

 

 

 

嫁を働かせる。

という目的。

うちの嫁は元から「働きたい、家でじっとしているのは耐えられない」という性格。

まあ、家で家事ばかりしていると息が詰まると思っているんだろう。

 

結婚して1年目はとりあえずバイトをしていて月に12万程度の収入。仕事をしていなかった時期もあるから去年の年収は130万くらい。俺の扶養に入れていた方が時間も金も余ったくらいの金額だ。

そして、今年の2月に就職先が決まって正社員として働き始めた。

まだ2カ月目の給料を貰った段階での捕らぬ狸の皮算用ってやつなんだが、軽く年収300万は見込めそうな給料なんだ。ボーナスもきちっと払ってくれる会社だったらの話だけど。

 

どこかで歯車が狂うかもしれないが、とにかく俺が家事をすることで収入が200万近く増えた。(予想の段階だけど)

 

日本はいまだに「専業主婦になりたい」って言う人も多くいて、会社勤めしている女性に対して「早く結婚しないの?」とか聞いたりもあるし「結婚しているならそんなに働く必要ないんじゃないの?」とか言う人が多くいる。都会はどうだか知らんが、俺が住んでいる田舎はホンっとにそういうのばっかり。

 

 

 

そんな社会、国だけど男が家事をして女が仕事をすれば収入が増えるということを改めて声を大にして言いたい。

 

 

 

□男の家事は節約にも大きな影響をもたらす

我が家の2018年の平均貯金額は16万。

今は4月、ということは?今年に入って64万貯金したってことだと貯蓄額をネットに書いてみる。信じるかどうかはあなた次第だけど、襲わないでくれ。

 

単純に嫁の収入が増えたってのもあるけど、俺が今まで通り仕事しながら気を使って家事をしたことも大きな要因になっていると自負している。

俺が家事をしなければ嫁は「今日は疲れたから外食で良いでしょ?」って言うし、帰りがけにコンビニで高いお菓子とお酒を買って帰ってくる。

それを俺が帰り道のディスカウントストアやウェ〇シアで買うことで少しだけでも安くできたし、まず家計簿を去年の4月からマメにつけていたから無駄な出費も抑えられた。

だからこその1か月16万の貯金が実現できた訳だ。

 

男の家事ってのは高い価値を生み出すんだぞ!ってこと。

 

 

 

□忙しいとか理由にならないから

俺は朝8時出勤でいつもだいたい帰るのは7時。(遅い時は9時とかになることもたまーにある、特に月末)

それでも休日は毎回掃除機はかけるし、仕事の日の朝は自分で弁当作って水出しの麦茶を水筒に入れて洗濯機を動かして洗濯物干して昨日の洗い物片付けて、その後にブログで2000字くらい書いてから出勤する。

歯磨き粉とかシャンプーが無くなれば帰りがけに買って帰るし普段は休日に買ってくる。

嫁が自分より遅い時はスーパーによって高くても800円以内に抑えて食事を作ること1か月で15回。

朝の6時に起きて夜の11時には寝る生活で、その間10時間近くは仕事しているけどこれだけの家事ができる。

 

ようはやる気の問題。

そしてやる気は目的や目標があるから出てくる。

自分から家事をして嫁に働いてもらえば小遣いも倍以上になるぞ。

働かなくて良いのか?という質問をぶつけてみるよ。

 

 

 

まとめ

グダグダ考えないで今から家事しようぜ。

最初は手伝うくらいで良い。慣れてきて上手くできるようになったら新しい家事にチャレンジしてを繰り返せば嫁もやること無くなって働きだすから、あっという間に金持ちだ。

 

 

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無駄遣いしていないのにお金が貯まらない理由と超具体的な解決策!

そこら辺に転がっている精神論みたいのは抜きに、現実だけを見てしれっと無駄遣いしていないのにお金が貯まらない理由を書いていく記事。

 

 

 

□無駄遣いしていないのにお金が貯まらない理由

「無駄遣いしていない」なんてのはあり得ない話なんだけどね。

無駄があるから金が貯まってないんだからね。

把握してないだけ。

 

と言うことで無駄遣いしていない(と思っている)のにお金が貯まらない理由をつらつらと。

 

 

 

・身の丈に合った生活をしていないから

我が家の世帯年収は850万、実家の世帯年収は1300万。

我が家は完全自炊で節約モード、かたや実家の父ちゃん母ちゃんは子供が全員手が離れていまだにバリバリ働いて貯金もあるので毎日のように外食。

 

 

我が家が毎日外食したらギリギリやっていけるかもしれないが、確実に貯金はできない。実家の親は外食を毎日しようがブランド物のバックを買おうが貯金はできる。

 

 

つまり?

 

「お金貯まらないな~、無駄遣いしていないのにな~」と感じている人はまず自分の収入でできる限界以上のことをやっているから。

実家暮らしだった時はお菓子を買いまくっても貯金できていたけど、アパートを借りて1人暮らしで同じことをやっていたらお金が減るようになったの延長線上だと考えてほしい。

 

 

 

・目的の無い買い物が多い+無駄遣いと思っていないから

いわゆる衝動買いってやつですわ。

自分の勝手なポリシーとして「何でこれが買いたいのか?」と目的の無い買い物は無駄遣いだと思っている。

例えばドラッグストアーにお醤油を買いに行くとする。

中に入るとまず広がってくるのは薬品関係の棚。ここは目当ての物が無ければ寄る必要のないところなのでスルー。

 

次に見えてくるのはお菓子の棚。

「あっ、あのお菓子食べたいな~」とかで買い物してやしませんか?

次に見えてくるジュースと一緒に買ったりしていませんか?

 

 

言っておきますが、これって無駄遣い。

買う予定の無い物を買っている訳だから。

 

無駄遣いしている自覚はないけど、細かいところで無意識の無駄遣いをしている人はお金が貯まる訳がない。

 

 

 

・そもそも出費を把握していないから

自分の出費って把握してる?

 

今月の水道代はいくら?

電気代は?

食費は?・・etc

 

何も見ないでパッと言えって言うのは無理があるが、家計簿なりアプリなりで記録していないと金は貯まらないよ。

 

何が無駄なのかを理解していないから。

把握していない状態で「無駄遣いうんたらかんたら」と言っている人は論外。

まずは自分の出費を把握することから始めることが肝心。

 

 

 

 

・贅沢品と日用品の区別がはっきりしていないから

高い金額の物でも毎日使っていれば日用品になってしまう。

 

人間って怖いもので、最初は高いと感じていても何回か買っているうちに値段なんて意識しなくなる。

 

毎回買っているという安心感からなのか、はたまたこれくらい高くないと効果が薄いと考えているからなのか?

 

とりあえずは誰かに「何が贅沢か?」ということを尋ねてみることから始めてみれば良いんじゃないか。

 

 

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・給料orボーナスを貰ったその日に買い物をしている

頑張った自分へのご褒美。

ご褒美をあげやすいタイミングとしては給料日とボーナス支給日。

まとまってお金が入って口座の額面が増えるからどうしても強気になりがち。

 

このタイミングで外食したりちょっと高い物を「ご褒美」と称して買っている人はそのご褒美が無駄遣いになってお金が貯まらない可能性がある。

 

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・普段の買い物にコンビニを使っているから

コンビニは基本的に割高。

近所のスーパーやディスカウントストアに行けば安く買えるものを、気軽に立ち寄ることができるからと言ってコンビニで買い物している人はそれが原因でお金が貯まらないということを覚えておこう。

 

1個1個の金額は大したことがないが、毎日の積み重ねが月では大きく違ってくるし、1年を通してみるともっと大きく違ってくる。

 

 

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・断捨離しているから

恋は盲目。

 

節約と断捨離は最近では密接な関係に描かれている。

断捨離を行うことで不要な物が無くなり、かつ考え方まで変えることができるので無駄な物を買うことがなくなる。

 

 

そんなことはない。

断捨離と称して収納の中の物を処分すると余るのは今まで日の目を見なかった収納グッズたち。

空いた隙間を埋めたくなるのが人間の性。

収納グッズには何かしらが収納されるべきだと考え、せっかく広くなった空間に物を買ってきてしまう。

 

 

あんまり断捨離とか意識しすぎない方が良いよってこと。

 

 

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・セールをやっていると買う予定の無い物まで買ってしまう

安いから無駄遣いじゃないという訳ではない。

安くたって予定にない物を買えばそれは無駄遣い。

さっきも書いたけど「目的の無い買い物」の代表例がこの「セール」でのついつい買い。

 

お菓子が安いだのジュースが安いだの、そんな物を安いからと言って買っていることが無駄遣いだと気付こう。

 

 

 

 

 

□無駄遣いしていないのにお金が貯まらない時の解決策

正確には

無駄遣いをしていない(と思っている)のにお金が貯まらない時の解決策。

 

 

 

・家計簿をつけて収入と支出を把握する

収入は比較的分かりやすい。

給料明細見れば収入のほとんどが分かるから。

その他、副業やっている人や雑収入がある人もいるけど、それを含めても分かりやすいのだからとりあえずメモでもすればいい。

 

問題は出費。

まず把握しようと思わなければ把握できないことであり、さっきも書いたけど「無駄遣いしていない」とか言う奴は基本的に出費を把握していないから何が無駄なのかについて把握できていない。

 

把握するためには家計簿をつければいい。

 

 

〇効果的な家計簿のつけ方

家計簿をただつけようと思っても中々思い通りにならない。

習慣になるまでは続かないことが多いから、最初に目標を決めること。

500万貯めるならそれで良いし、それでも弱い人は「家を買うから」とか「車を買うから」とか付け足せばいい。

目標が決まれば次はつけ方。

最初の頃は品目別に細かく分けると面倒になってくるから、それなら最初は大まかに分ける。

食費・生活雑費・光熱費・保険料・衣服代・お菓子代など。

ある程度支出を把握してきて「これ何を買ったんだっけ?」と気になり始めたら細かい品目に分ければ良いだけ。

 

家計簿をつけるのがだいたい習慣化してきました。となったら次は品目ごとに予算を決める。

予算を立てて余ったお金はすぐさま別口座に移せば、人間そこの中で何とかやりくりしようと考えるのが普通だから意外と予算があまり始めるから。

そして、振り返りは1か月ごとが常識。

2カ月に1回しか見返さない家計簿とかそもそも無いからね。

 

 

 

個人的な考えを書くとすると、これにプラス家計簿はスマホアプリでつけるのが1番。

買い物をした時点でスマホ取り出してアプリ起動してその場で記帳できるから。

「あとで」なんて考えているとやらなくなるからね。

 

 

 

・固定費だと考えている費用を見直す

保険代や家賃のことではない。

自分の中で「これには毎月いくらかける」と決めているものも含めての固定費。

例えば「食費には毎月3万円」とか「お菓子代は毎月1万円」とかね。

金額が決まっていたところで無駄遣いは無駄遣いで、お金が貯まらないと思っているのならまずは水準を落とすことを考えるべき。

 

これは「我慢」ではなく、本来自分はこうやって生きるレベルの人間なんだということ。今まではそれが普通に感じていたけれど、実際はただの贅沢。

「我慢はいけない」とかここでは関係無いからね。

 

 

 

 

・手間を惜しまず代用できる物は代用する

昼飯のコンビニ弁当。

 

甘く見ていると結構な金額になる。

コンビニで弁当と飲み物を買えば軽く600円、食べる人はおにぎりだとかパンだとかをついでに買うのだろうけれど、今回は600円の設定にして計算すると週休2日で22日働いたとするとこれだけで13200円。

 

これを手作り弁当に変えたら?

冷凍食品6個入りの物を6袋それぞれ200円で買って1回の弁当に入れれば約180円、それに昨日の夕食の残り物か卵でも入れればほぼ無料みたいなもん。仮にこれを20円とすると1回の弁当は200円ちょっとで作れる計算。(ちなみに我が家は米は実家から支給)

22日作って持って行ったとしても月4400円。

これだけで月に8800円の節約。量を食べる人なら月に1万円以上は節約できる。

 

確かに手間はかかるが、時間を惜しんだところで我々凡人には時間が余っていたとしてもそれ程生産性が高い訳ではないので何ら問題ない。

むしろ金があった方が選択肢が増えるので、今の時間を惜しんでお金を無駄に使っているよりは節約して金を貯めた方が生産性向上の機会が増えることになる。

 

 

弁当だけでなく飲み物も自動販売機やコンビニで130~150円で買うならドラッグストアやスーパーで90円弱で買った方が安くなるし、水筒を用意して水出しの麦茶でも作ればそれこそ10円程度でお腹がタプタプになるまで飲める。

代用できる物は手間を惜しまず見栄を張らずにやった方が賢い選択なのだ。

 

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・おまけ「セールに釣られない方法」

セールに弱いのは仕方ない。

意志が弱いってのは否定できはしないが、安ければ買いたくなるように計算されていることだから仕方ない面ももちろんある。

 

その強敵である「セール」に立ち向かう方法。

ごく簡単で買い物かご、もしくはカートを持たないということ。

たくさんの物を手に取れる環境があるから買い物が捗ってしまう訳で、かごを持っていなければ少数の物しか持てないし、カートが無ければ自分の腕を痛めつけてまで買い物する人はいない。

 

 

 

・投資は恐れずに始めて忘れながら続ける

前の会社のシステムで自社の株を毎月定額で買って好きな時におろせるというのがあったので貯金とは別にやっている。

既に5年続けていて株価も一気に上がったことも影響して50万以上勝っている計算になった。

株とか投資とか聞くとちょっと不安を覚えるところはあったが、図書館で金の本を漁り読みしたり本屋で買っているうちに「貯金と変わらないじゃん」という認識になったのが始めるきっかけ。

 

無くなっても良い金が把握出来たら少額ずつ株をできれば定期的に買い、そのまま当分忘れよう。

気付いた頃に株価が下がって損しているかもしれないが、無くなっても問題の無い金なので積立貯金の手数料を取られたくらいの気持ちになれるから。

 

 

 

まとめ

無駄遣いしてないってのは勘違い。

無駄に使っているから金が貯まらないのだから、家計簿をつけて無駄を把握して削る。

だらだら書いたけど、これが真理。

素人が下手に断捨離なんてすると金が貯まらなくなる理由!

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断捨離なんて手を出すもんじゃないよ。

やり過ぎるとかえって浪費癖が付くし、それを浪費だと気付けなくなるからね。

 

 

今回は断捨離とお金の関係についてもろもろ書いていく記事。

 

 

 

□断捨離によって得られるメリット

まずは一般的に断捨離によって得られるメリットをちょっと斜めに書いていく。

 

 

・部屋が片付く

断捨離することによって自分の生活とは本来関係の無い物を捨てることができ、さらには自分の思考まで変えることができる。

片付け方を学ぶのではなく「散らかる原因」を考えることで金輪際部屋に余計な物が入ってくるのを防ぐことができる。

 

と高尚な断捨離サイト様達が仰っていました。

 

 

そんなに都合よくはいかないよね?

物が無くなって限りなく無機質に近付いた部屋で暮らしていて楽しいか?

物欲まで捨てられるか?そんな坊主みたいな生活俺には到底耐えられないぞ。

 

 

 

・お金が貯まる

断捨離を身に着けることによって余計な物を買わなくなる。

そうすれば自然と支出が減るからお金も毎月貯まるようになる。

 

人はこれを信じて疑わない。

理に適っているから。

 

さっきも書いたけど、本当に物欲まで捨てられる人が何人いるの?

足りなくなった物、心を埋めようとして余計な物買ってない?

 

 

 

・気分が晴れる・運気が良くなる・健康になる

あら素晴らしい。

断捨離をすると気分が良くなって運気も良くなって健康にもなれるのだそう。

物が無ければ余計な思考が減って頭がスッキリとするし、運も余計な物が無ければ自然とあちらから近づいてくる。そうなってくると自分も健康に暮らせるってことね。

 

 

そんな都合よくいく訳ないんだって。

そういう風になれるのは断捨離の天才か、はたまた人のことを100%信じることができるピュアな心を持った人だけ。

やっていれば必ず疑問・疑念が出てきてそういうのが余計な思考や悩みになってくる。

断捨離したからと言ってそんなにうまくいかないから。

 

 

 

□人は空いた空間を埋めたがる

ジグソーパズルを思い浮かべてほしい。

自分の好きな絵のジグソーパズルを買ってきた。

組み立てているうちに熱中して1日で1200ピースを完成に近づけた。

だが、最後の1ピースが足りない。

 

この足りないピースを埋めたくないという人がいるだろうか?

普通の感覚ならパズルの会社に電話をして交換してもらうなり何らかの対処をしてもらう。

パズルを完成させたいから。

 

 

ジグソーパズルで言えば完成形が決まっているから余計に空いた空間を埋めたくなるが、少なからず断捨離で空いたクローゼットや収納グッズの中を見ると同じ思いが出てくる。

 

「何かを入れたい」

「空間を上手く利用したい」

断捨離をして一時的にはスッキリとした気持ちになるが、すぐに満たされない気持ちが出てきて空いた空間に入れる物を無意識に買ってしまう。

そして定期的に「断捨離」と言っては買った物を捨て、また空いた空間を見て満足してすぐに満たされない気持ちになって・・・・

 

 

と言うのを繰り返しながら立派な断捨離生活を送る人がいる。

 

つまりは断捨離と言って物を捨てすぎるとかえって余計な消費が増えることがあるということ。

シンプルライフだミニマリズムだと言ってそれらしいことを言っていれば自分がスマートな人間に思えてくるが、こんな風になってしまえばとてもシンプルでもミニマルでもスマートでもない。

 

 

 

□収納グッズなんていらない

極論を言えば収納グッズなんていらない。

そんな物があるから物が増える。

収納スペースに関しては元から家やアパートにあるのだから変えられないとして、その中を有効活用しようと収納グッズをたくさん買ってくるからしまいたくなる。

どんな収納グッズを買おうがどうせ上手くハマりはしない。

テレビ番組でやっているように上手く入る形の物ばかりではないのだから。

 

そういう便利グッズみたいな物も「便利だから」売れているというのもあるが、「売りたい人間がいる」から売れているというのを忘れないこと。

それらしい言葉に騙されずに、本当に自分に必要かどうかを考えない限りは金は貯まりはしない。頭の良い人間に搾取されてしまうだけ。

 

 

 

 □断捨離はメリットばかりではない

余計な物が無いかを監視するようになる。自分は欲を捨てて物を買わないようにしているのに他人が部屋に物を持ってくる。そうするとそれがストレスになり口論、もしくはだんまりでさらにストレスがかかる。

 

断捨離を意識するあまり本来必要な物までシャットアウトしてしまっていることに気付かず、ふと冷静になった時に自分には何も無いのだと寂しい気持ちになる。そこから生きる意識が低下してしまい、日常が楽しくなくなってしまう。

 

 

断捨離関係のブログやサイトを見るとメリットしか書いていないし、そもそもこれだけ物が溢れている世界で「あえて物を持たない」といういかにもスマートな生活を綺麗に書けば誰でも真似したくなる。

ただ、そこにデメリットが無い訳ないでしょ?

断捨離断捨離と意識し過ぎて自分の世界を狭めるのは良くないよ。

 

 

 

□まとめ

断捨離をすることによって大抵の人間は時間が立つと以前よりも物欲が湧いてくる。

一見不要に思える物でも収納スペースが空いてしまうようなら捨てないで持っていた方がお金が貯まりやすくなる。

 

 

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給料日にやること+給料日前までに準備すること!給料が入ったからって財布の紐緩くなってない?

 給料日がこれからの1ヶ月を貧乏で暮らすか不自由なく暮らせるかの分岐点。

甘くみちゃいけないぜ。

 

 

 

 

□お給料が入ったからと言ってパリピにならない

誰だってお金を減らそうと思って生活をしていない。

次のお給料日まで20日もあれば、大抵の人間はお金が不足することを恐れて消費を控えるようになる。

 

 

そして、待ちに待ったお給料日。

これでお金の不安は解消される。

 

 

一時的にね。

 

お給料入ったから今日は外に食べに行くぞ!

何か欲しい物はあるか?何でも買ってやるぞ!

 

口座の額面が増えた心強さでの浪費。

これが何を意味するか?

 

 

 

貯金が増えない。

お金の使い方考えた方が良いよってこと。

 

 

 

□貯金は給料日が勝負

給料が入ったからと言って財布の紐が緩くなる奴は確実に貯金できない。よっぽどの高収入なら知らないよ。だけど、そういう人も稼いだ以上に使う人がいるから一概に言えることかもしれないけどね。

 

逆に、給料日をきちっとルールを決めて毎月生活することができればお金の貯まりやすい体質になることは間違いない。

あくまで「貯まりやすい」だけどね。

 

 

 

□まずは積立口座に移動

毎月1万円でも2万円でも良いから少額ずつ貯金することが大切。

違う銀行に新しく口座を開設して給料日にはそこに積立金を入れる。

会社がやってくれている人も結構いるけど、自分でも積立をすること。

 

給料が20万あったとして、それを1つの口座に入れておけば確実に20万使っちゃう。そんな人だからこの記事を読んでいる訳でしょ。忙しいのにも関わらず。

だから給料の一部を別口の口座に入れて「自分の給料は18万なんだ」と思い込む。

 

 

これをしても、積立用の口座からお金を出してまで浪費する人がいるけどね。

そういう人は・・・

 

 

 

□積立投資にでも回したら?

毎月定額で買うことで金融商品の価格の変動のリスクを抑えることができるのが積立投資。
貯金感覚でできるし、家計の余ったお金だからどうなっても良い訳じゃないけど無くなっても困らないお金でやるのが一般的だけどね。

 

 

 

貯金だとすぐにおろせてしまう。

まあ、投資も変わりはしないけど。

 

 

 

 

「もしかしたら増えるかも」という淡い期待を抱かせてくれるのが投資。

もちろん給料の全額を突っ込めとは言わない。

それこそ貯金感覚で毎月1万円からでも始めてみれば良い。

銀行に預けているよりはよっぽど手を出しにくいし、もしかしたら増えるかもしれないお金だからさらに手を出しにくくなる。

 

 

短い期間でみるとあまり利益にはならないけど、長い期間で見れば積立投資も馬鹿にならない金額になるから今からでも少額ずつ買った方が良いんじゃないかな?

 

 

 

 

□ATMは基本的に1か月に1回しか使わない物

お金を頻繁におろすから貯金ができない訳です、ハイ。

だから、給料が入った時にはとりあえず生活費を口座から取り出します。

 

そして、そのお金で1か月生活します。

そうすればATMを使う理由がなくなるので口座のお金は減りませんし、今持っているお金の中で何とかやりくりしようという気が満々してきます。

よって、給料日前に金欠を起こす人もいれば給料日まで無事にお金が生き延びる人もいます。

 

ですが、口座のお金は減っていないので貯金が増えています。

 

 

理想の流れですけどね。

 

 

 

□給料日までに自分の支出を把握しろ

必要な生活費をおろすにしろ、毎月いくらか積み立てで貯金するにしろまずは自分の収入と支出を把握していないと貯金も何も頓挫してさらに遠のいてしまう。

短くて3か月、できれば1年程時間をかけて自分のお金の使い方を把握してから本格的に動き出した方が成功しやすい。

 

その時にはお金に対する意識も上がっているし、自分のお金もしっかり把握しているから。

準備不十分で失敗してしまうと「私にはできないんだ、管理能力低いから」とネガティブに考えてやらなくなってしまうのが人間だから失敗はできない。

 

とにかく、準備だけはしっかりしておくこと。

 

 

 

給料日にやること+給料日までに準備することのまとめ

パリピにならない

積立口座に定額を投入

無くなっても困らない金は積立投資

ATMは給料日しか使わない

 

給料日までにはしっかりと自分の状況を把握しておくこと。

 

 

 

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