男は何故家事をしない?どうすれば家事をする?家事をしないとどうなる?

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タイトル上手くまとまらない感じがセンスの無さを感じるブログ。

基本的には思いついたことをツラツラと愚痴っぽく書いていくだけなんでセンスもくそも無いんだけどね。

 

 

関係の無い話はさておき、今回は男が家事をしない理由・どうすれば家事をするようになるのか?そして、家事をしない男の末路を書いていく。

 

 

 

□男が家事をしない理由

今でこそ家事をするようになったけど、実家に住んでいる時や前の彼女と同棲している時は一切家事をせずに生活していた。

 

 

この「実家で家事をしなかった」って言うのが男が家事をしない大きな原因。

父親が家事をする協力的な家庭であれば子供も親を見習う、もしくは「お母さんを手伝いなさい」と言われて家事をすることを促される。

毎日そうしていれば家事をしていても変な感じはしない、それどころか男でも家事をすることが当たり前になる。

 

結局、母親がワンオペ家事をやっていた家庭の男は中々家事をしない、できないからやりたくもならないということ。

最近でこそ「家事をしない男は・・」なんて少しづつ言われているけれど、まだまだ日本の社会は「男が家事なんて・・・」っていう考え方が根強く生き残っているのも原因の一つだけどね。

「自分で毎日弁当作ってる」って言うと「男の子なのに偉いね」って言われるし。(男の子って年でもないけどね)

 

 

 

□どうすれば家事をするようになるのか?

私が家事をするようになった理由はいくつかある。

第一に「お金になるから」と考えたから。

自分が働きながら家事をやれば嫁が働ける。つまり、家庭の収入が増えて楽な生活ができると考えて家事をするようになった。

 

第二に「年上だから」

自分の方がいくらか年上だし家事の経験も知識も少しだけあったので積極的に家事をしているうちに習慣化されていた。

 

自分から進んで家事をやる人なら良いけど、実際はそんな人は少数でやらない男の方が断然多い。

 

そういう時はまず家事をすることのメリットを教える

軽くで良い。

「あなたが家事をしてくれれば私が働きに出れて少しだけお小遣いを上げられるけど」とか「家事をしてくれれば早くお金が貯まって家が買えるよ」とかね。

何かしらのメリットもないのに中々やらないからね。

 

次のステップは「少しづつやらせる」

一気にあれやれこれやれだとどう考えてもパンクするし面倒にもなるから、洗濯物畳むだとか米研ぎだとか、何でも良いから1つやらせてみる。

この過程で重要なのは「文句を言わない」ということと「褒める」

文句を言えば当然その先ずっとやらなくなるし、褒めてさえいれば嬉しくなってやるようになる。

ホント単純なもんで「洗濯物畳んでくれたから押入れの中見違えたよ」くらいのこと言っておけばいくらでもやるから。むしろ、普段から気を遣うようになって「汚すなよ」くらいのことを言われるようになる可能性も充分にある。

 

 

メリットを教えて、褒めながら少しづつやらせるが答え。

単純だけど難しくもあり、出来さえすれば悩みは万事解決。

 

 

 

□家事をしないとどうなるか?

余談だけど、家事をしないと生活が荒み、生活が荒めば心も荒んで最終的には自分にとってマイナスなことしか起きない。

 

家事をしないことだけが原因ではないが、同棲していた彼女に出ていかれたのもそれが原因の一つであるのは間違いなし。

出ていかれたあとは「どうやって米を炊けば良いんだ?」くらいの感じだったから苦労したことは言うまでもない。

 

 

男が家事をしなければ収入も1人分でたかが知れているし、お金も「自分が使えればそれで良いや」くらいにしか考えないから減りやすくなる。

 

金の切れ目が縁の切れ目ってことで出ていかれるのがオチっすわ。

「愛があれば」なんて綺麗ごとで生きていけるのはアニメと漫画とドラマと映画と妄想の中だけ。

 

 

 

まとめ

家事をしない男は人間扱いされない。

男だけじゃなく女もだけど。

 

もっと家事をすることのメリットとか良さを知ってほしくて書いた記事。

暗いけどね。

 

 

では。

我が家には専業主婦も子供もいらない!これの何が悪いの?

平成も30年が経とうとしている今、新しい時代は着実に私たちに近づいてきている。

「家事は女がするもの」なんてかび臭い考え方が否定されているこの時代でも、私の住んでいる田舎では「何で結婚しているのに働くの?」と嫁が頻繁に聞かれる。

 

 

 

「何で女が働いちゃいけないの?」

本気でそう思う自分がいる一方、私の親世代は「女性は働かなくても良い」と本気で思っている。

実際、私の同級生も子供が生まれたことを機に働かなくなった女性も数多くいる。

 

 

それはそれで良いと思うが、我が家の女性は働くのが普通だし、我が家の男性は家事をするのが普通なことだ。

それを一々自分の価値観と照らし合わせて否定するのは間違っている。

 

 

 

専業主婦なんていらない

何度も言うが、我が家には専業主婦なんていらない。

胸を張ってそう言える程に私は家事をしている。

我が家の家事の中心は私だと言っても決して過言ではない。

 

私と同年代、もしくはそれよりも若い世代の女性の中には「専業主婦になりたい」と言っている人間がいるが、どうにも時代と合っていない思想だとしか思えない。

働き方改革が推進され一人で稼げる金額が少なくなるこの時代、老後の年金があまりあてにならないこの時代に「専業主婦」という選択肢を手に取って突き進んでいけば、必ずその皺寄せが老後、もしくは現役時代にやってくる。

子供がいれば満足な教育費が払えない、子供がいなくても老後の資金が足らず苦労することは目に見えている。

 

それなのに古い考えを引きづって専業主婦になってしまったら苦労する。

それならば夫婦で協力して仕事も家事もこなせば良い。

 

人生はお金だけでなく経験が大きな意味を占めるが、私たちが生きていく「世の中」はお金が全てなのだ。

専業主婦になってお金を稼げなければ世の中を上手く渡っていけないのは明白であるから、我が家には専業主婦はいらない。

 

 

 

子供もいらない

我が家には子供もいらない。

子供がいなければお金がかからないという理由もあるが、あえて作る・産む理由が見当たらないからだ。

 

「結婚したら子供」という固定観念がはびこっているが、決してそれが正解だとは限らない。

そもそも大して稼ぎが無い・金が無いのであれば子供を産む資格が無いと思っているし、仮に金があったとしても「子供を作らなくちゃいけない」なんて法律は存在しない。

子供を産んで育てたからと言ってその子供が自分の面倒を見てくれる訳でもないし、どんな子供になるのかなんてのは7割がた運。

そんな運頼りの人生にしたくないから子供はいらない。

夫婦2人だけで平穏無事に生きていた方が優雅だし、私からすれば憧れの生活だ。

 

 

 

古い考え・他人に惑わされちゃいけない

最終的に何が言いたいのかというと、価値観は人それぞれであり「絶対」なんてことはあり得ない。

 

「女性は働かずに、家事だけしていれば良い」

「結婚したら子供を産まないといけない」

 

 

法律で決まっている訳でもなければ、そうしなくてはいけない理由を納得できる言葉で説明できる人間はいない。

ただ、昔からそういわれてきたからそう言っているだけで、大した理由なんてないのだ。

 

他人の言葉に惑わされずに、自分がしたいようにするのが一番。

チマチマと細かい節約するのは逆効果!いい加減気付けよ!

 

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節約って言葉を見ると「電気をこまめに消す」とか「トイレットペーパーは使う量を決める」とか、そんなのを想像する奴がいる。

節約ってそういうことを言うんじゃないからね。

 

節約って言うのは自分の生活から無駄を省く作業。

家計簿をつけて何が無駄なのかを把握して、そこから無駄を省く作業をすることを節約と言うのであって、チマチマした細かい節約なんてのはただのケチだからね。大した効果もないし。

 

 

チマチマと細かい節約をしているとどうなるのかと、どうすれば上手な節約ができるのかを書いていく記事。

 

 

 

チマチマとした細かい節約が逆効果な理由

 

 

 

 

□やるだけで満足してしまうから

細かい節約をすることで「節約している」と思い込み、それ以上のことをしなくなってしまう。

第一の理由がこれ。

 

特に節約に対する目的意識の薄い人が陥りやすく、細かい節約を色々としているうちに「自分はこれだけ毎日一生懸命節約していて、節約上手なんだ」と勘違いしてしまい、実際に細かいことを色々と気にかけてやっているので満足してしまう。

 

1日に細かい作業を何個もしていて満足度も高いから、本来もっと見直すべきところがあってもそこまで目がいかずに金を垂れ流しにしてしまう。

だから細かい節約は逆効果なのである。

 

 

 

□気力・体力・時間を浪費して効果が薄いから

細かい節約と言っても積み重なれば相当な気力・体力・時間を浪費することになる。

電気を消すことに躍起になってあちこち電気を消して回ったり、トイレットペーパーの消費量が少しでも多いと原因を探るために家族からの事情聴取。

 

そんなことをしたとして節約できるお金はいくら?

せいぜい月に200~300円程度がいいところでしょ。

 

節約するより稼いだ方が良いと言っている奴はバカだと思うけど、そんなチマチマしたことをやって節約した気でいるのなら200~300円分稼ぐ方法を考えた方がよっぽど楽だし、楽しい。

 

色々なものを浪費しても大した効果の得られない節約なら、むしろしない方がストレスも溜めることなく生活できる。

 

 

 

やるべき節約

細かい節約を続けたいというのであれば勝手にどうぞ。

するなと言う権利は私にはないので、大して金にもならない作業を一生懸命にこなしてください。

 

 

細かい節約はやめて、生活習慣を見直して貯金をしたいと考えている人だけこの先読んでいって。

 

 

 

□家計簿をつける

節約系の記事を書く時は毎回言っているけど、家計簿をつけることは最低条件であり、必須条件。

家計簿をつけてみれば分かるけど、細かい節約なんてのはやっている時間がもったいないし、それ以上に無駄なものがあるからそもそも目がいかない。

 

今まで何となく感覚でしか捉えていなかった自分のお金の流れが数値化されて視覚化されるので、まずは無駄に気付ける

予算(収入)もしっかりと把握することになるので赤字にならないように計画的にお金を使うようにもなる

こうなってくると節約しようっていう意識がどんどん高まってくるし、細かい節約をしている時のストレスを一切感じなくなり、結果が伴ってくればむしろ節約することが楽しくなってきて無駄のない生活を送れるようにもなる。

 

そして最終的な目標も具体的かつ現実的なものが立てられるので、そこに向けてやっていけば良くなるから、家計簿をつけるってのは節約する上で最低&必須条件。

 

 

 

□生活スタイルを改善する

家計簿をつけて自分の生活の中の無駄を把握したら、その無駄を除く為に生活スタイルを変えれば良い。

 

コンビニ通いが多いのなら、コンビニに行かなくても良いように計画的に買い物をすることを心掛ける。夕飯の買い出しに行った時に一緒にスーパーで次の日の飲み物を買うとかね。

1日300円コンビニで使っているとしたら、スーパーなら200円くらいで済む。

 

私の場合、夕飯代よりも昼飯代の方が高くなっていたので、自分で冷凍食品を買ってきて昨晩の残り物と一緒にお弁当箱に詰めて仕事にいくだけで1か月17500円分の昼飯代が浮いた。

他にも水筒を持っていくことで月に10000円近く節約できたし、毎日ご飯は家で作るというのでも外食をする家庭よりは格段に安く抑えられている。

買い物した時についつい買ってしまうという人もやり方次第でどうにでもなる。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

生活スタイルを変えると言っても、細かい節約ほどに苦労はしない。

根本から見直して習慣を変えるので、1度やってしまえばそれで後は無意識にできるから。

意識しないとできない効果の薄い節約よりは、慣れてさえしまえば意識しなくても自然とできて金も貯まる節約の方が良いに決まっている。

 

 

 

まとめ

チマチマと細かい節約をしても、時間も気力も体力も消費して大した効果は上げられない。むしろ、それ以外の無駄なことに気付けなくなるのでしない方が金が貯まる。

 

大切なのは無意識にできる節約。

無理せずとも節約できるので慣れてしまえば節約をしているという自覚もないままにお金が貯まっていく。それでいてストレスも感じない。

 

家計簿をつけて自分の生活を見直してお金の貯まりやすい体質にしよう。

意味のない節約!意味がないどころかやらない方がよっぽど金が貯まる!

 
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チマチマした節約は、そもそも節約とは言わず「ケチ」と言う。

やったところで大した効果もないし、労力と時間ばかり消費して疲れてしまうのでやらない方がよほど身のためである。 

 

 

 

無理な節約は意味がない

これから書いていく意味がない節約に関して、時間・労力の無駄になり、結果的にやらない方がスムーズにそしてスマートに生活できる。

その上、他人への迷惑がかかることで節約どころか無駄な消費を増やしてしまう可能性も十分にある。

 

そして、自分自身へのストレスが大きくかかり、健康への悪影響をも及ぼしかねないのでしない方が賢明である。

 

 

 

意味のない節約

ここからが本題。

やってもまったく意味のない節約、それどころかやらない方がよっぽど身のためにも金にもなる節約を書いていく。

 

 

 

 

□見返すことのない家計簿

家計簿をつけることは節約の観点から見ると非常に効果的である。

無駄遣いの減りという部分だけを見ても、十分な効果を発揮するツールであり、手法でもある。

 

しかし、いくらこまめに律義に家計簿をつけたところで1か月ごとに総括したり見返したりしなければ全ての努力が水の泡。

むしろ、家計簿をつけたことによる時間と労力の浪費が生活に悪影響さえ及ぼしかねない。

 

見返す・振り返ることのない家計簿ならいっそ節約を諦めてつけない方がよほど有意義であると言える。

 

 

 

 

□中途半端な自炊


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2日に1回とか、3日に1回とかそんな自炊ならやらない方がよほど節約になる。

自炊と言うのは自分で食べる物を作るために食材を買ってこなければならない。

その食材を余すことなく調理することで無駄が省けるというのに、中途半端に2日に1回、もしくはそれより低い頻度で自炊していれば当然買ってきた食材は余って腐ることになる。

 

それでいて外食していては、食材費も外食費も二重にかかってしまって節約というよりは、明らかな浪費になってしまう。

 

 

 

 

□500mlのペットボトルを段ボール買い

500mlのペットボトルをコンビニで毎日買うよりは、段ボールで24本まとめて買った方が断然安い。

コンビニのペットボトルが130円だとして、まとめ買いなら1本80円程度で済むからだ。

 

しかし、500mlのペットボトルをまとめ買いするくらいなら2リットルのペットボトルを買った方が半額以下で済む。と言うのも、飲料自体の値段は大して高くはないものの、入れ物の値段が高くつくからだ。

2リットルのペットボトルを箱買いして水筒にでも入れていった方が断然得であるし、もっと言うのであれば自分で作った方がかなり安く済む。

 

 

 

 

□安物買い

前から欲しかった物が安くなるタイミングで買うのは正しい判断。

しかし、欲しくもない物をただ安いからという理由で買うのは節約どころか、浪費の類になってしまう。

 

例えば服。

自分が欲しい服が売っているショップに行くとする。

そこでは欲しいと思っていた服だけを買えばいいが、いざレジに持っていくと「もう1着買うと半額になりますよ」なんて言葉をかけられてもう1着買ってしまうことが、意味のない節約なのだ。

確かに2着目の服を半額で買えたかもしれないが、1着目の服だけを買った値段よりは高くなる。

 

安物買いにはもう1種類あり「格安」と言った売り言葉が書いてあり、他のお店と比べると圧倒的に安い物を買うことも意味のない節約の可能性がかなり高い。

100円ショップが良い例だ。

確かに100円でもごくまれに使える物はあるが、他で売っている商品と比べると性能も耐久性も格段に落ちる。

性能を落としたことによって手間が掛かることもあるし、もしくは余計にお金を使うことだってあるかもしれない。

また、耐久性が低いことから何回も買い直しているうちに元から少し値が高い方を買っていた方が安く済むことだってある。

 

安いには安いなりの理由があるのだから、安易に買ってはいけない。

 

 

 

 

□食べ放題


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断言しよう。

絶対元は取れないから。

 

食べ放題にいく位なら他に美味しいところでほどほどに気持ちよく腹八分目で食べた方が美味しいし健康的。

お金も健康も捨てて食べ放題で節約なんてのは無理な話。

 

 

 

 

□まとめ買い

安売りしている時期に買い時だと考えてまとめ買いをするのは節約ではなく、浪費になってしまうことがある。

そもそも家に持ち帰れば幅を取って邪魔になって管理が難しくなり、あることに気付かずにダブり買いしてしまうこともあるし、食品なら腐ってしまうことだって考えられる。

さらには、まとめ買いしたものの事情が変わり買った物を使わなくなってしまうことだってある。

 

これだけのリスクを抱えながらまとめて買うことは節約とは言わない。

 

 

 

□遠出してまで安物を求める

新聞広告に安売りしている店のチラシが入っていて、特にそっちの方に行く予定がないにも関わらず少し遠出してまで安売り目的に買い物に行くことも節約とは言えない。

安売りとは言っても、他のところよりも数円程度安いだけで大して変わらず、ガソリン代のことを考えれば近くで買った方が結果的に安く済むこともある。

また、移動に費やした時間も無駄になっていることから、節約は無駄を省く作業なのに節約をすることで時間を無駄にしていることになる。

 

近くまで行く用事があるのなら寄った方がお得だが、あえて足を伸ばしてまで行くのは逆効果だ。

 

 

 

 

□トイレットペーパーの節約


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トイレットペーパーの使う量を制限したところで数円程度の節約にしかならず、効果的な節約とは到底言えない。

自分だけがやって節約を楽しんでいるのならまだしも、それをパートナーや子供に押し付けることは最悪のケースである。

 

締め付けられた人間と言うのは、その分他で自由になろうとするからあなたの見ていないところでクーラーをガンガンに付けて電気も無駄にONしまくっている可能性だって考えられる。

そんなチマチマした節約もどきをするくらいなら、余程やらない方が金が貯まる。

 

 

 

□食費を削って栄養も何も考えない夕食

家事・育児・仕事で疲れた夕方。

身体も心も元気づける為に本来であれば栄養を考えた食事を食べなくてはならない。

 

しかし、お金がもったいないという理由で普段よりもおかずを減らしたり野菜が高いからと言って入れなかったりすればどうなるだろう?

 

栄養が偏ってしまい病気になりやすくなる。

仮に病気になれば病院にかかるお金だって必要だになり今まで以上にお金がかかる。

もしかしたら当分働けなくなる可能性だってある訳で、そうなれば収入が減って支出が増えるばかりで節約とはまったく逆のことをしていたことになってしまう。

 

何も毎晩の食事を贅沢にしろとは言わないが、ケチケチして何かを犠牲にする必要はない。

 

 

 

□他人に迷惑をかける節約

家族と住んでいるからと言って、その家族にまで迷惑をかける節約はNG。

先ほども書いたが、自分はしたくないのに強制的にやらされた人間はどこかで逃げ道を見つける・もしくは作ろうとする。

節約の場合、逃げ道と言うのは自分が見ていないところでの浪費の可能性が高い。

細かいところでルールを決めて節約したとしてもかえって逆効果になってしまうことがある。

 

家族を巻き込んで節約したいのであれば、誰でも無理せずにできることを共有してやってもらった方が良い。

 

 

 

□ポイントを貯める為の買い物

100円の物に100円お金を出して1円戻ってくることがそれほどまで に嬉しいか?

 

ポイントを貯める為に買い物をしたところで大したポイントは付かないし、そもそもポイントを貯める為に必要のない物までかってはしていないだろうか?

 

そういうのは節約とは言わず、浪費と言うのだ。

 

 

 

 

全ての節約に意味がないというのはバカの意見

節約することよりも稼ぐことに意識を向け、労力を費やした方が良いという奴がいる。

 

 

完全に貧乏人まっしぐらの考え方である。

節約というのは自分自身の生活にとって無駄な物を判別する作業。

それを怠っていくら稼いだところで稼いだ額だけ金を使ってしまうので、結局は毎月金が貯まらずに貧乏人のまま。

稼ぐことと節約と両方をバランス良くやることでこそ、本当の意味での金持ちと言える。

 

 

 

即効性のある節約

意味のない節約を羅列したところで、それをやめたからと言って金が貯まる訳ではない。

ここからは実践して効果の大きい節約方法を書いていく。

 

 

□家計簿をつけて毎月見返す

 

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節約する上で1番大事なのが家計簿をつけるということ。

収入と支出を把握せずしてガムシャラに節約したところで満足はできず、どんどん細かい節約に走ってストレスを溜めてしまう。

 

 

家計簿はつけることでお金を計画的に使うようになるし、無駄にも気付ける。

その他にもストレスの大幅軽減・節約意識の向上・財布の中身が綺麗になる・明確な目標が立てられる・目標を共有できるといった様々なメリットがある

 

関連記事

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□お弁当を作る

毎日コンビニでお弁当を買っているのであれば、今すぐにでも弁当を自分で作って持っていくべき。

冷凍食品と卵を入れても1食200円程度で作れるから、外で買って食べるよりは断然安く済む。

余計な細かい節約に力を入れているのであれば、節約レシピを開発してお弁当でも持っていく方が確実に節約になるのだ。

 

 

 

□水筒を持っていく

飲み物は買うものではなく、自分で作るものだと思っている。

1から作るという意味ではなく、コーヒーの粉や水出しの飲み物を買ってきて作り置きしておけば100円から違ってくる。

今では水筒も2000円も出せば1日中冷たい物も買えるから、外で買うよりも質も値段も良くなる。

 

 

 

□夕食は毎日自炊

中途半端に自炊をしてもかえって高くつく。

それならば完全に自炊をしよう。

外食は一切しない。外食をしたところでお金だ余分に取られてしまうのだから。

 

夕食を毎日作ることで色々なレシピを覚えていき、安くて美味しく作れるものが分かってくるし、いざと言う時の為にも自分で作れた方が圧倒的に得である。

また、毎日自分で作ることによって冷蔵庫の食品たちもローテーションされるので腐って廃棄というもったいないことにはならなくて済む。

 

 

 

 

□買い物を工夫する

オススメする買い物の方法は、まずはメモ書きをしてから買い物に行き余計な物は一切買わない。

もし、買うかどうかで迷ってしまったら「迷った時点で不要」と考え買わない。

安いという理由でまとめ買いはしない。

決めたお金だけ持っていく。

 

この4つだけ実践すれば確実に余計な物は買わない。

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□コンビニは使わない

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ウェル〇アなどのドラッグストアがこれだけ成長している時代、今コンビニなんか使う奴はバカであると考えている。

 

コンビニで買い物しないだけでも相当な節約になる。

コンビニでジュースとパンを買うと300円近くになってしまうが、ドラッグストアで買えば200円しないくらいで買える。

今ではドラッグストアの品揃えも馬鹿にできないので、コンビニなんか使うのはやめてしまえ。

 

 

 

 

□各種費用の見直し

家賃

電気代

スマホ代

生命保険料

車の保険料

 

1個でも見直せば最低でも1000円からお得になることは間違いない。

契約当時は何も分からずに言われたままにやってしまったかもしれないが、ある程度知識をつけて臨めばこの5つを見直すだけであっという間に貯金質が出来上がる。

 

 

 

 

まとめ

副業が成功して毎月10万円多く稼いでも10万円支出が増えればすべてがパー。

生活水準を落とすことなんて容易にできる訳が無いし、そもそも稼いだら稼いだだけ使ってしまう人間は生活水準を下げることを嫌がってさらに浪費してしまう。

 

そんなバカにならない為に、節約なんてみみっちいと思わずに自分にとって無駄な物を省けるように意識していこう。

その方が賢明だと私は考える。

即効性がありかつ高い効果を得られる節約5選!これだけ実践すれば月に5万は簡単に節約できる!


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どうせ節約するんだったら、とりあえずすぐにできてすぐに効果が表れて、しかも得られる効果の高い節約をしようぜ。

 

書いてあること全部やれば、月に5万は金が浮くことは保証する。

 

 

□家計簿をつける

節約するにあたって家計簿をつけることは必須。

家計の見える化の意味も含めて、家計簿をつけることには様々なメリットがある。

それを紹介していく。

 

 

 

〇お金を計画的に使うようになる

毎月家計簿をつけることで、現時点での先月・先々月と比べてお金を使うペースが速いか遅いかが分かる。

お金を使うペースが以前と比べて早いのであれば何がその原因になっているかというのが分かるし、遅い場合は「どうして今月はあまりお金を使わずに生活できているのか?」ということを分析すれば良い。もしかしたらそこに自分の生活にとって不要な物が隠されていることも多い。

 

 

 

〇無駄に気付ける

ある程度「節約しよう」という意識を持って家計簿をつけていれば、簡単に無駄に気付くことができる。

何も考えずに家計簿をつけない生活をしていれば少額ずつお金を使おうが自分へのご褒美として毎週末にお金を使おうが、その場でしか考えていないので自分にとっては必要な出費だと考えてしまうことが多い。

家計簿をつけることによってその場だけで考えて使っていたお金を後でじっくりと見返すことができるので、冷静な頭で「これはいらない出費だったな」と気付くことができ、それでいて「無駄」だと認識できれば余計な出費に悩まされることもなくなる。

 

 

 

〇節約によるストレスを大幅に軽減できる

無理な節約というのは心に大きなストレスを与える。

「電気代がもったいないから早く消して」

「水道代がもったいないから出先でトイレ使って」

 

こんな節約ならしない方がよほどお金は貯まる。

そんなことをしても大して結果には繋がらないことが家計簿をつけることによって分かり、無駄に神経を尖らせることなく節約に取り組めるのでストレスを大幅に減らすことができる。

 

 

 

 

〇節約する意識が高まる

人は数字を見ることでモチベーションが保ちやすくなる生き物である。

仕事でも何となくやっているよりは数値化された方が結果を気にしやすくなるし、家事も数値化して行った方が圧倒的に作業効率が高まる。

 

そして、節約に関して数値化をするのであれば家計簿以外には考えられない。

家計簿で自分の持っているお金、使ったお金を把握することによってさらに「節約しよう」という気持ちに拍車がかかる。

気持ちさえ良い方向に傾いてしまえば、これから自分がやろうとしていることにも身が入るのは明白だろう。

 

 

 

〇財布の中身が綺麗になる

まずレシートを財布の中に溜め込む癖が無くなる。

今ではスマホアプリで買ったその場で家計簿をつけることが容易になったのでレシートを持ち帰る必要性が無くなる。

 

次に「持っているお金を把握しやすいように財布を綺麗にしよう」という気持ちが強くなる。

家計簿をつけるにしても、毎回毎回汚い財布の中を見ながらやるのはイヤだから、汚くならないように整理整頓しようという気になる。

 

財布の中身が綺麗になることで、貧乏という強力な負の重力を持つものから少し解放されるので、節約にもさらに力が入るということだ。

 

 

 

〇明確な目標が立てられるようになる

家計の状況を把握せずに「500万貯めるぞ」と言っている人間はバカである。

何も考えずに貯めようとしたところでまず貯まらないのが現実、仮に無理して貯めたところで今までのストレスから目標を達成した時点で気持ちが緩み無駄遣いを始めるようになる。

 

毎月しっかりと家計簿をつけることで「500万貯める」という目標にもしっかりと色が付いて見やすくなり、かつ無理をしない方向で節約できるので現実的な手段で目標に向かって邁進できる。

 

 

〇現状と目標を共有しやすくなる

我が家では1か月に1回、家計について話す機会を設けている。

「今月はもっと頑張って節約しようね」という曖昧なものではなく、家計簿を一緒に眺めながら「今月の食費は意外と少なく収まったね」など、費用に対して具体的にどのくらいの金額を抑えることができたかというもの。

 

そこから「これはやっぱり必要だよね」と削り過ぎたものを2人で話し合ったりすることも可能になる。

節約というのは1人でやっても中々モチベーションが上がりにくいいもので、2人で現状と目標を明確にして意識しながらやることで最大の効果を発揮できる。

 

 

 

□お弁当を作る

仕事の日にお弁当を持って行かないでコンビニなどで買っているのなら、自分でお弁当を作った方が断然安く済むし栄養バランスも良い。

コンビニでお昼を済ませようとすると安くても500円ほどかかり、量を多く食べる人であれば700円800円と増える。

 

月20日出勤で毎日コンビニで500円分の昼食を買ったとすると15000円。

自分で作るお弁当は昨晩の残り物や冷凍食品を使えば平均200円以内で済む。

月に20回キッチリお弁当を作れば4000円のお昼ご飯代で、コンビニと比べると11000円も節約できている計算になる。

それでいて量もコンビニよりは断然多いし、野菜も入れれば健康にも良い影響がある。

 

収入を1か月1万円増やすことは容易ではないが、1万円の出費を減らすことはお弁当を作るだけで達成できる。

もはや作らない理由は無い。

 

 

 

□自分で作った飲み物をマイボトルに入れて持っていく

マイボトルを持つことでどこに行くにも飲み物代が節約できる。

私の場合、仕事に行く時だけ水出し用の麦茶を水筒に入れていく。麦茶はドラッグストアやスーパーで買えば1リットル約3円。

毎日1リットル持って行っているので仕事の日の飲み物代は3円で済んでいて、月に20日出勤したとしてもたった60円。

 

これを、コンビニで500mlのペットボトルを毎日1本買っていればどうなるだろう?

1本130円だとして20日で2600円。これからの時期、1日1本のペットボトルだけでは足りなくなるから、自動販売機などでもう1本買ったと売ると倍以上の金額になる。

仮に1日2本コンビニでペットボトルの飲料を買ったとすると5200円の出費になるわけだ。

 

マイボトル持参の場合が60円で、コンビニで買った場合が5200円。これだけでも月間5000円以上の節約になる。

 

 

仕事の時の飲み物だけでなく、家での飲み物も自分で作るようになれば月に1万円以上の節約は固い。

1年で計算すれば10万は軽く超えて節約できる。

 

 

 

 

□買い物を工夫する

買い物もちょっとした工夫で無駄な物を買わずに済ませることができる。

 

まずはメモ書きをして買い物に行くということ。

メモに書いた物だけを買って帰るようにすれば無駄遣いは無くなる。

事前に冷蔵庫に入っている食材を確認する癖をつければダブり買いも防げる。

 

満腹状態の時に買い物をすることで余計な物欲を抑えることもできる。

買い物かごやカートを持たないで買い物するだけでも持てる量が限られるので無駄な物は買えない。

お金を1000円や500円しか持っていかなければそれ以上買い物は出来ないのだから、本当に必要な物しか買わなくなる。

 

 

ほんの少しの工夫で毎日の買い物でも簡単に節約できるという訳だ。

 

関連記事

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

□結婚しているのなら家事は2人ですべき

男女平等が叫ばれて久しいこの日本、未だに「家事は女性がすべき」と考えている人が多いのが事実。

自分の親がそうしてきたからなのか、テレビドラマで女性が台所に立っているところが映し出されていたからなのか、そんな理由は実際どうでも良い。

 

 

結婚なり同棲して2人で生活しているのであれば、双方が家事をできた方が節約になる。

というのも、例えば女性だけが家事をしているとどうやったって面倒になる日がある。

面倒だから今日は外に食べに行こうかと言って2人で外食するとしたら軽く2000円はかかる。

 

これが無駄。

家で作る場合2000円も食材を買ったら2人じゃ到底食べきれないほどのゴージャス料理になる。

そもそもそんなに作らないから、せいぜい高くても1000円。

男性が家事をできれていれば無駄に外食に使うお金が1000円も減る。

月に5回疲れたから、面倒だからと外食をしているのなら5000円も節約できる計算になる。

 

 

2人で家事をすることのメリットはこれだけではない。

2人で家事をすることでお互いの自由な時間が平等になり、女性の自由な時間が増える。

その時間を労働にあてれば収入アップに繋がる。

今まで時給900円のバイトを1日4時間しかしなかったのが、家事を2人ですることで1日6時間にまで増やせれば1800円、10日増やせば18000円も収入が増えることになる。

 

ちなみに、我が家では私が家事をすることで嫁がバイトから正社員になり、12万の給料が18万になり私自身相当助かっている。

 

家事を2人でするということは立派な節約であり、やらなければやらないだけ金を垂れ流しにしていることだと思った方が良い。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

まとめ

どれもこれも簡単に、それ程手間がかからずに実践できる節約ばかり。

我が家では毎月3万以上の節約はできていると思っているし、嫁の収入が増えたことで貯金も相当増えてきた。

 

やるかやらないかで悩むくらいなら、とりあえずやってみて高い効果を実感した方が賢い選択だと私は思う。

節約初心者必見!気軽に手軽に今日からでも始められる節約

 

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こんなタイトルの記事に食い付く時点で節約しようとしても挫折してしまう人間だということを物語っている。

そんなやるべきことも続けられないお前らに気軽に始められる節約を教えてやるのだから感謝しろ。

 

 

 

すいません、調子に乗りました。

気軽に手軽に始められる節約を書いていきます。

 

 

 

 

□家計簿は絶対につけるべき

家計簿のメリットを軽く書き出してみる。

 

・お金を計画的に使うようになる

・無駄に気付ける

・節約する意識が高まる

・ライフプランも立てやすくなる

・財布の中身が綺麗になる

 

参照記事

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

元からお金の管理がしっかりできている人なら家計簿をつける必要は無いが、無駄に使っているかもしれない、もしくはお金が貯まらないと感じているのであれば家計簿はつけるべき。

わざわざ家計簿専用に物を買ってくる必要もなく、今ではアプリも充実しているので気軽に探して気に入ったアプリがあればインストールし即日記入。

 

 

 

□自炊は節約の王道

我が家の場合は完全自炊することで毎月の食費は30000円の中で抑えられている。

朝はお茶漬けやおにぎりなどの簡単に済ませられるもの、昼はお弁当、夜はおかず2品とみそ汁をつけても月に30000円以内である。

 

ここに外食が1食でも入ると今までの頑張りが一瞬でなくなってしまい、簡単に30000円を超える。2回もすれば35000円に近づくこともある。

明らかに割高な外食をすることはほとんどメリットが無い。

自分で作れるのであれば、自分で作った方が半分以下で済むのだから。

 

 

ただ、中途半端に自炊すると食材があまりかえって高くつくこともあるのでやるなら高い水準を目指そう。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

□余ってしまったら冷凍

3人も4人もいれば何とかなるかもしれないが、2人以下だとどうしても作ったものが余ってしまうことが多くある。

そのまま捨てていては明らかに無駄なので、冷凍して次の日のおかずとして出すもよし、お弁当のおかずにするも良し。

きちんと封をしておけば長持ちするので、2日連続で同じ物はイヤという人でも対応できるのが冷凍という手段。

 

 

 

 

□食費の節約

冷凍保存以外にも食費を節約できる方法がある。

まずは買い物に行く時は献立を決めてから買い物にいくこと。

何も決めずに買い物にいくと色々とアイディアが湧いてきたり湧いてこなかったり・・・どちらにしろ保険で色々な物を買ってしまい家に帰ってから使わずに放置する食材が増える。

そうならない為には事前に買う物を決めておいて無駄な物を買わないことが最良の手。

 

嵩ましの為にもやしなどの安い野菜を入れることも節約の1つ。

野菜炒めや卵焼き、お肉料理の下に敷いたりすることでボリュームが出て見た目も良くなるので、安い野菜を買って嵩ましを狙うのも効果的。

 

あとはさっきも書いた冷凍保存

おかずだけでなく、お肉なんかも1か月近く保つので今すぐは使わないなと思ったらとにかく冷凍。

 

 

 

□毎日お弁当を作る

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我が家の場合、毎日お弁当を作るとすると1か月で17500円の節約になる。

逆を言うと、お弁当を作らないと出費が17500円も増えるということになる。

 

参考記事

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

この金額が高いと捉えるか低いと捉えるか。

 

看過できない金額だと私は思うが。

お弁当箱を買ってきて冷凍食品と夕飯の残り物を詰めるだけの簡単な作業だから、作っていない人はすぐにでも始めた方が良い。

 

 

 

 

□水筒を持っていく

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これも我が家の例だが、毎日水筒を持っていけば1か月最低でも8800円の節約になる。

お弁当代と合わせると26300円の節約。

これだけ節約できるのにしない理由がどこにあるのか?

 

どちらも入れ物を買ってくれば継続的にやりやすいのに、何故やらないのか?

今の時代、お弁当と水筒を職場に持っていけば「倹約家」と見られ、イメージまで良くなるのに何故やらない?

 

 

うん、今すぐにでもやろう。

 

 

 

 

□不要な物はオークションサイトで売ってしまう

メルカリなり楽天なり、オークションサイトが数多く存在し誰でも何でも売りやすいこの時代。

必要の無くなった箪笥の肥やしを売って小遣いを稼ぐにはもってこいの時代。

部屋も綺麗になって金にもなるのだからただ捨てるのはもったいない。

 

ただ気を付けたいのが「売るために物を買う」ということ。

まあ転売で儲けているのならまだしも、買った物を少ししか使わずに売ってしまうことは本末転倒な訳で、本当に不必要な物だけを売って自分に損が無いようにやるのがポイントの1つ。

 

 

 

 

□1000円だけ持って買い物に行く

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お金は持っていなければ使えない。

ということで買い物に行く時は1000円だけを持って行ってみよう。

結構ハラハラするけれど、慣れてくれば効果覿面。

 

夕飯の買い出しの時に衝動買いでお菓子やジュースを買っていたのがアホらしく感じるくらいに無駄遣いが減る。

 

 

 

 

□買い物かご・カートを持たないで買い物

入れ物があるからいっぱい入れたくなってしまう訳で、それなら最初から入れ物なんて必要ない。

そうすれば不必要な物は重い、もしくは持てなくなるかもしれないから手に取らなくなる。

1000円持って買い物に行くのと同じで、ついつい買いして出費を増やしてしまう人にオススメの手法。

 

 

 

 

□コンビニは使わない

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このブログでは10回くらい書いたけど、とにかくコンビニでの買い物は無駄。

コンビニで買い物をしなくなって1年以上経つが、何ら問題は無い。

近くにスーパーがあって、職場から家までの間にドラッグストアもあるので必要な物は全てそこで買ってしまえばOK。

日用品なんかも無くなりそうな物はスーパーに行ったタイミングで買えば済む話だから、わざわざ割高のコンビニで買うことはもったいない。

節約しようとしているのであればコンビニ通いはやめるべき。

 

 

 

□水道代の節約

・シャワーヘッドを節水型に交換する

・追い炊きではなく、毎回新しくお湯を入れる

・お風呂の残り湯で選択する

・台所下のお湯のレバーを回してお湯の量をコントロールする

・トイレの大と小は使い分ける

 

これだけでも1か月の水道代が1000円から安くなる。

 

 

 

 

□電気代の節約

・冷蔵庫の中はなるべく少なめに、かつ壁から離して保管する

・冷蔵庫の開閉は極力少なくする

・エアコンの風量は自動が一番(フィルター掃除はこまめに)

・古すぎる家電は買い替える

・見ていない時はテレビを消す

・炊飯器の保温機能は使わず余ったら冷凍

・電力会社の見直し

電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ

 

 

 

 

まとめ

世の中には節約するよりも稼いだ方が楽と言う人間がいるが、これは大きな間違い。

そもそもそんなことを言っている奴は稼いでいないし、金持ちでも何でもない。

 

本当の金持ちと言うのは自分に必要のある物しか取り入れないので無駄遣いは決してしない。

いざ収入が増えた時に高収入貧乏にならない為にも今のうちから自分にとって何が必要で何が不必要なのかを明確にしておこう。

今すぐやるべき節約とやめるべき節約!「やる事」よりも「やめる事」の方が肝心!


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どうしてもお金が貯まらないという奴に向けての記事。

 

 

 

 

今すぐやるべき節約

やるべき節約というのは意外と少ない。

基本的なことさえ習慣にしてしまえば、意外とお金は貯まる。

 

 

 

□家計簿をつける


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家計簿は即効性のある節約であると考えている。

 

家計簿をつけることでまずはお金を計画的に使うようになる。

毎月家計簿をつけていさえすれば、現時点で先月・先々月と比べて使うペースが速いのか遅いのかが分かるからだ。

以前よりも使うペースが早ければ「何故早くなったのか?」を簡単に見ることができるため、その場で無駄を発見できお金がないからと慌ててATMに駆け込むことはなくなる。

 

 

無駄にも気付ける。

何気なしに家計簿をつけていたのでは無駄には気付けない。

ある程度意識を高く持って「無駄を削ろう」という気持ちで臨みさえすれば無駄には気付ける。

それに、細かく家計簿をつけることで「どこどこの何が安い」とか「そもそもあそこは全部割高」と気付けるようになるので、根本的に無駄な出費が無くなる。

 

 

節約する意識も高まる。

家計簿をつけず減るがまま、使うがままに任せていては月にいくら使っているのか?ということすら把握できない。

家計簿をつけることで「ちょっと使い過ぎだよな」と感じることがあれば、自然と無駄な出費が減り節約への意識が高まる。

 

 

ライフプランも立てやすくなる。

老後のことを考えて無駄な不安を抱く人間は多い。

それと言うのも、そもそもが家計の状態を把握していないから。

毎月どれくらいの収入があって出費があって、その上でどれくらい貯蓄・運用に回せるのかを把握さえしていればこれから自分がどんな人生を送るのかというライフプランを立てやすくなる。

 

 

財布の中身も綺麗になるだろう。

「家計簿をつけなくちゃ」と考えている人間はすぐに財布の中がレシートだらけになる。

なまじ「つけなくちゃ」と意識しているから無駄にレシートだけは保管してしまうのだ。買い物をしたその場でやってしまえば良いようなものだがね・・

毎日家計簿をつけることでレシートを財布の中にしまい込む癖が無くなるので、財布の中がスッキリして気持ちが良くなる。

 

簡単に書いたが、家計簿をつけることはもっとメリットだらけだ。

中には「家計簿はつけない方が良い」という人もいるが、金が貯まらないと感じているのであればまずは家計の状況を把握するために家計簿をつけることは必須条件。

 

 

 

 

□お弁当を持っていく


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お弁当を甘く見ちゃいいけない。

私の場合だが、お弁当を持っていかない場合はコンビニ弁当で済ますることが多い。

コンビニで弁当を買って、それでも足りないのでおにぎりやパンを買うと平均700円ほどは使う。

月の出勤日数が20日だとして、700×20で14000円。

昼飯代だけでもこんな金額になってしまう。

これにプラスで嫁も同じ生活をしたとなると、嫁がコンビニで昼飯を済ませた時の平均額が500円。

月に20日で10000円だ。

2人合わせて24000円、昼飯代だけでね。

 

 

これを毎日自分でお弁当を作るとどの位安くなるのか?

私が作る弁当の内訳は昨夜の残り物と冷凍食品6個、あとは卵なりウインナーなりミートボールを入れて1食200円程度。(米は実家から貰っているのでタダ)

私1人が毎日弁当を作って持っていくだけでも月に10000円の節約。

嫁も持っていけば16000円も節約できることになる。

 

 月に16000円も削れる品目なのだから、今すぐやらない手はない。

 

 

 

 

□水筒を持っていく


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今時流行りのマイボトルってやつ。(流行ってねぇか)

飲み物代も月々で見ると意外と油断できない。

論外だけど、コンビニで毎日お茶を買ったとして1本130円と考えると20日で2600円。

これからの時期、1本だけではとても足りないので毎日2本だとすると5200円。

 

これを水出しのお茶にするだけで1日2リットル持っていっても約6円。1ヶ月で120円。

5000円以上の節約に繋がる。

 

ドラッグストアーやスーパーで500ミリのペットボトル買っても80円位だと考えると、マイボトル・水筒は必須。

初期投資のボトル代は2000円位で1日ずっと冷えてるようなのも売っているから、手入れしながら使えば1年以上は保つ。

 

 弁当と飲み物を外で買っている人は、今日からでも手作りに変えるべき。

 

 

 

 

□保険料を見直す

最近やったのは自動車保険の見直し。

嫁が免許を取って車を買ったので、ついでに見直しをしてみた。

会社で団体割引というのがやっていたので申し込んだら4000円も安くなって万々歳。

 

会社でなくとも、今はネットで保険を申し込める時代。

一括見積もりもできるので安くて自分に合ったプランが簡単に選べる。

ちなみに、人件費がかからない分普通の保険より安い金額が多いのでネット保険はオススメ。

 

 

 

 

今すぐやめるべき節約

ここからはやめるべき節約。

やるべき事よりもハードルが低く取っ掛かりやすい。

さらには大きい効果も期待できるので必見。

 

 

 

□分割払いをやめるべき

高額な商品を買う時に分割払いしてない?

 

システムとしてはその場でお金が無くても高い物が買えるから便利ではあるけど、明らかに損をしている。

車にしろ家にしろ、ブランド物のバックだって一括で買えるならそれに越したことはない。

 

ついつい分割払いで買い物をしてしまう人は、利息分を計算してどれだけ損をしているのかを把握した上で、それでも欲しいのであれば利用するべき。

 

 

 

 

□コンビニ通いをやめるべき


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同じ商品を買うにしてスーパーやディスカウントストア・ドラッグストアと比べて割高なのがコンビニ。

500mlのペットボトル1本とってもコンビニでは130円、他で買えば80円程度で買える。

 

コンビニユーザーには2種類いて、何も考えずに気軽に寄れるからとコンビニを使う奴。

もう1種類は「コンビニで買い物をした方が時間も手間もかからずに自分の好きな時間が増える」と考えて使う奴

 

前者に関しては特に言及はしない。もはや、勝手にしてくれ。

後者に関して言えば、お金の使い方も時間の使い方もまるで出来ていない奴である。

そもそも、前日の夜でも休日でも空いている時間にスーパーやドラッグストアに行き買い物を済ませておけばコンビニなんて必要はない。

夕食の買い出しついでにでも一緒に買えばそれで時間もかからなければ手間もかからない。

それでいて「コンビニの方が早く済むから」という理由でコンビニで割高商品を買っているのだから、時間も金もまとめに使えない奴だと言える。

 

コンビニ通いを意識的に1週間でもやめてみれば、今まで自分がどれほど無駄な金を使っていたのかということが分かるはず。

 

 

 

 

□断捨離&収納術はやめるべき

 断捨離だ収納術だと、今の時代そんなもんがちょっとしたブームを起こしている。この国はいつの間にそんな坊主みたいな国民性になってしまったのだろうか? 

 

断捨離にしろ収納術にしろ大元の考え方は良いが、それを曲解して明後日の方向に突き進む奴がいる。

 

断捨離に関していえば、物を持たない生活を心掛け坊主のようになるべく欲求を捨てて生活し、必要の無い物は除いて生活する。

ただ、何も考えずして物を捨てていれば、必ずまた物が欲しくなる。

その欲しくなった物も時間が経てば不要な物になり処分し、さらに新しい物を求めて素晴らしい断捨離生活を繰り返すことになる

こんなんでは断捨離したからといって何の効果も無いどころか、逆効果である。素人が浅はかな知識と覚悟で手を出すと火傷するからやらない方がよっぽど身のためだ。

 

収納術も同じようなもんで、新しい入れ物を買ってきて上手に収納する。

そもそもを言えば買ってきた新しい収納グッズすら無駄だし、最初は上手に使おうと心がけるが時間が経つにつれ気持ちも弱まりまた散らかる。

そしてまた新しい収納グッズをを買ってきては散らかるまで繰り返す。

これも生半可な覚悟で手を出した結果である。

 

大抵の人間は途中で気持ちが途切れ、当初の目的を果たせなくなることが多い。特に私生活において言えばほぼ100%の人間が。

それならば最初から断捨離などに興味を持たずに生きていた方が思考もお金も縛られずに生きることができる。

 

 

 

□細かい節約はやめるべき

電気代節約の為に暗い部屋でテレビを見たり、水道代節約の為に毎日シャワーを浴びたり、ガス代節約の為に電子レンジで調理したり・・

細かい節約なんてやればやる程思いついてキリが無くなる。

 

そんな細かい節約をやったところで大した金額を節約できる訳ではなく、労力・手間がかかってやる気を失ってしまう。

それが導き出す答えは「節約しても意味がない」という間違った見解。

 

最初から細かい節約には手を出さず、まずは大きいところを見つめ改善し、お金の貯まるシステムが自分の中で完成してから少しづつ気にし始めれば良い。

お金が貯まらないと思っているうちは細かい節約には手を出さない方が賢い選択と言える。

 

 

 

□セール品を買うことをやめるべき


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前から欲しいと思っていた物を安くなるタイミングで買うことは悪くない。むしろ賢い買い物である。

 

しかし、安いからという理由で大して欲しくもない物・必要の無い物を買うことは賢い買い物とは言わず、むしろバカでどうしようもない買い物と言える。

買い物に行った場所で「安いの見つけた」とテンションが上がることは良いが、それで買ってしまっては節約を考えているあなたにとってはマイナスでしかない。

本当に必要な物だけを見定められる視野を持とう。

 

 

 

 

□買い溜めをやめるべき

安いうちにいっぱい買って溜めておいた方が良い。

 

これは節約の観点から見て不正解である。先ほども書いたが、必要な物を必要な分だけ買うのが賢い買い物である。

買い溜めをしたところで状況が変わってしまえば使わなくなることがあり、そうなれば買い溜めしておいた物は全てゴミに変わってしまう。

安さという誘惑に負けず、計画的に買い物をするすべを身に着けよう。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

□100均での買い物をやめるべき

安さ繋がりで言えば100円ショップでの買い物もやめるべきだと私は考えている。

「絶対に」とは言わないが、多用するのは完全NG。

100円で色々な物を買えることはかなりのメリットではあるが、そもそも同じ物を安く販売している時点で消費者である私たちは疑問を持たなくてはいけない。

 

「何故安いのか?」

 

言葉は悪いが、100円ショップで売っているものの8割近くは粗悪品。すぐに壊れる、もしくはそもそも欲しい機能が十分に備わっていない物が多い。

「安いんだからすぐに買い替えれば良い」という人もいるが、まずそこに足を運ぶことが時間の無駄になる。最初からケチらずに良い物を買っていればそんなことにはならずに済む。

それに、買い物に行ったついでに何かしらが目に入り、無駄遣いをする機会も増えてしまう。

 

100円ショップでは通常のお店よりも慎重に考えた上で買い物をすべきである。

 

 

 

 

□外食をやめるべき

 目的の無い外食はやめるべきである。

誰かの誕生日・結婚記念日など、特別な日の外食は問題ない。

やめるべきなのは「今日は疲れたから外食しよう」や「何となく外で食べたい気分だから」という理由での外食。

そもそも外でご飯を食べれば場所代やらサービス料やらと色々とお金がかかる。

自分で作ればその半分の金額で作れるのにわざわざ高い値段を出してまで外食をする賢いとは言えない。

 

個人的な考えを言えば、外食なんてのは半年に1度で充分。

その方がありがたみも分かるし、何より外に食べに行く楽しみも増える。

 

安易な気持ちで外食をすることだけはやめた方が良い。

 

 

 

まとめ

節約ではやるべきことよりも、やめるべきことの方が意外と多い。

あえて新しいことをしようとするのではなく、家計簿で自分の生活習慣やお金の流れを確認した上で無駄な習慣を削った方が高い効果を得られるということだ。