男は何故家事をしない?どうすれば家事をする?家事をしないとどうなる?

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タイトル上手くまとまらない感じがセンスの無さを感じるブログ。

基本的には思いついたことをツラツラと愚痴っぽく書いていくだけなんでセンスもくそも無いんだけどね。

 

 

関係の無い話はさておき、今回は男が家事をしない理由・どうすれば家事をするようになるのか?そして、家事をしない男の末路を書いていく。

 

 

 

□男が家事をしない理由

今でこそ家事をするようになったけど、実家に住んでいる時や前の彼女と同棲している時は一切家事をせずに生活していた。

 

 

この「実家で家事をしなかった」って言うのが男が家事をしない大きな原因。

父親が家事をする協力的な家庭であれば子供も親を見習う、もしくは「お母さんを手伝いなさい」と言われて家事をすることを促される。

毎日そうしていれば家事をしていても変な感じはしない、それどころか男でも家事をすることが当たり前になる。

 

結局、母親がワンオペ家事をやっていた家庭の男は中々家事をしない、できないからやりたくもならないということ。

最近でこそ「家事をしない男は・・」なんて少しづつ言われているけれど、まだまだ日本の社会は「男が家事なんて・・・」っていう考え方が根強く生き残っているのも原因の一つだけどね。

「自分で毎日弁当作ってる」って言うと「男の子なのに偉いね」って言われるし。(男の子って年でもないけどね)

 

 

 

□どうすれば家事をするようになるのか?

私が家事をするようになった理由はいくつかある。

第一に「お金になるから」と考えたから。

自分が働きながら家事をやれば嫁が働ける。つまり、家庭の収入が増えて楽な生活ができると考えて家事をするようになった。

 

第二に「年上だから」

自分の方がいくらか年上だし家事の経験も知識も少しだけあったので積極的に家事をしているうちに習慣化されていた。

 

自分から進んで家事をやる人なら良いけど、実際はそんな人は少数でやらない男の方が断然多い。

 

そういう時はまず家事をすることのメリットを教える

軽くで良い。

「あなたが家事をしてくれれば私が働きに出れて少しだけお小遣いを上げられるけど」とか「家事をしてくれれば早くお金が貯まって家が買えるよ」とかね。

何かしらのメリットもないのに中々やらないからね。

 

次のステップは「少しづつやらせる」

一気にあれやれこれやれだとどう考えてもパンクするし面倒にもなるから、洗濯物畳むだとか米研ぎだとか、何でも良いから1つやらせてみる。

この過程で重要なのは「文句を言わない」ということと「褒める」

文句を言えば当然その先ずっとやらなくなるし、褒めてさえいれば嬉しくなってやるようになる。

ホント単純なもんで「洗濯物畳んでくれたから押入れの中見違えたよ」くらいのこと言っておけばいくらでもやるから。むしろ、普段から気を遣うようになって「汚すなよ」くらいのことを言われるようになる可能性も充分にある。

 

 

メリットを教えて、褒めながら少しづつやらせるが答え。

単純だけど難しくもあり、出来さえすれば悩みは万事解決。

 

 

 

□家事をしないとどうなるか?

余談だけど、家事をしないと生活が荒み、生活が荒めば心も荒んで最終的には自分にとってマイナスなことしか起きない。

 

家事をしないことだけが原因ではないが、同棲していた彼女に出ていかれたのもそれが原因の一つであるのは間違いなし。

出ていかれたあとは「どうやって米を炊けば良いんだ?」くらいの感じだったから苦労したことは言うまでもない。

 

 

男が家事をしなければ収入も1人分でたかが知れているし、お金も「自分が使えればそれで良いや」くらいにしか考えないから減りやすくなる。

 

金の切れ目が縁の切れ目ってことで出ていかれるのがオチっすわ。

「愛があれば」なんて綺麗ごとで生きていけるのはアニメと漫画とドラマと映画と妄想の中だけ。

 

 

 

まとめ

家事をしない男は人間扱いされない。

男だけじゃなく女もだけど。

 

もっと家事をすることのメリットとか良さを知ってほしくて書いた記事。

暗いけどね。

 

 

では。

知ってた?男が家事することで収入が増えるってこと!

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結論から言うと、私が家事をすることで年収が100万以上増えた。

 

 

この書き出しから見るにどこぞの詐欺サイトみたいに見えるかもしれないけど、実際に家事をすることで収入が増えてお金に困ることがないくらいの生活が送れているのは事実。

 

 

何故男が家事をすることで収入が増えたのか?

 答えは簡単。

 

 

 

 

嫁が正社員として働き始めたから。

 

 

 

元から働きたいという意思が強い嫁さんで、バイトだけど社会保険に自分で入って私の扶養外で働いていた。その当時で年収180万。

 

転職して正社員として事務の仕事をするようになって年収が約300万だから単純計算120万が上がったってこと。

 

夫婦で年収800万、手取りで言えば50万貰っているから子供もいない我が家は毎日ウハウハ。

 

 

 

自分で言うのもなんだけど、嫁が正社員として働けるのも私が家事を一手に担っているから。

私自身も朝の8時から遅い時は20時くらいまで働く時もあるけど、毎朝の洗濯・お弁当作り・夕飯の支度・日用品の買い出し・片付け&掃除・・etc

家事のほとんどを私がやっているからこそ嫁が気兼ねなく仕事に集中出来ている。

家事の分担を考えたこともあったが、私の方が断然体力もあると判断したので嫁にはほとんど家事をさせていない。

 

 

 

家事をすることがこれから時代の「男の甲斐性」

一昔前は嫁さんを自分の給料で養うことが男の甲斐性みたいなことを言っていたけれど、今の時代でそれは無理。って言うか、バブルでもなければ大抵の人間は皆働いていないと生活水準がどんどん下がるだけ。

 

少ない給料で「専業主婦になって」とお願いし嫁を困らせるくらいなら、嫁の好きなようにさせてやるのが男の甲斐性ってもんでしょ。

その為には男も家事をしないといけないのよ。

男が家事をすれば女の時間が増える。

その増えた時間分働いて稼いでもらえば1人で働いているよりも裕福に暮らせるんだから。

 

 

 

男が家事をすることは節約にもなる

毎日の夕飯の買い出し・日用品の買い出しと、家事をしていると買い物の機会は数多い。

そうなってくるとどうしても気になるのが物の値段。

今までだったらコンビニで気軽に買っていた菓子パンやおにぎりもスーパーに行けば半額に近い値段で買えることに気付く。

 

それだけでなく、お金を使う機会が増えるとお金のことを少なからず意識するようにもなるので必然的に無駄遣いも少なくなる傾向になる。

 

 

 

 

まとめ

男が家事をすることで金に余裕ができる。

金に余裕ができれば心にも余裕ができて人に優しくできる。

人に優しくできれば人からも優しくされて皆ハッピー。

 

 

貧乏は心も貧しくするから、嫌だったらとりあえず家事してみようか。

「何でブログをやるのか?」ってことを考えたことがある?答えが「NO」なら続かないよ

こんなんでもブログ歴5年超えています。通算ですけどね。

 

ライブドアブログで1年くらいやった後に色々と試して最終的にははてなブログで落ち着いている訳ですが、途中途中で更新していない時期が2年位あって、今もブランク3か月くらいで久しぶりに更新しました。

 

ブログ面倒だなと思っても結局ダラダラ書いてしまうのは、何だかんだ好きなんでしょうねブログが。

まあ、好きじゃなかったらこんな糞の足しにもならねえもんやらねえか。

 

 

関係の無いくだらない話はさておき、本題に入るとしましょう。

 

 

 

□「何でブログをやるのか?」

ブログを始めたきっかけって何だろう?

 

 

 

はじまりは「お金」

別にお金に困っていた訳ではないんですが、ブログを書いてお金を貰えるなら試しにやってみようかなって程度の思いがブログとの出会いのきっかけ。

右も左も分からず始めたので芸能人張りに「今日は〇〇行って遊んできました」とか

「は?」って感じのことを投稿していましたね。

 

続けているうちに「こんなんじゃアクセス増えないな」ってことに気付き、ちょっとずつハウツーブログに寄せて運営して、そこで行き詰まって今に至る(だいぶはしょったけどね)

 

とにもかくにもお金になるんだったらって理由で始めた

 

 

 

でも、お金だけじゃ続かないんだな。

何て言ったって、初心者がブログで稼げる訳ないんだから。

真面目に2年間毎日更新していた時が絶頂期だったけど、それでも1か月に2万円が最高。

日給で言えば1000円以下ですよ?666円ですよ?

仕事終わりにバイトしていた方がよっぽど稼げるって思っちゃうでしょ。

 

 

 

後付けで「ブログが好きだから」

まあ、今となっちゃこんなにだらだらブログをやっているんだから、心の底ではブログを好きなんだなと思っているけど「お金」という目的ではブログはやっていられないと考えた当時の私は必死に「俺はブログが好きなんだ」と思い込もうとしていた節がある。

そうでもしないとたったの2万円でも収入を失ってしまうと恐れていたから。

せっかく築き上げたものが壊れてしまうと思ったから。

 

壊れるのが怖いから「お金」というモチベーションを見失っても「俺はブログが好きなんだ」と無理矢理に思い込み、見苦しくも収入を維持しようとしていた。

 

 

その結果、2万円から一向に増えないブログ収入に嫌気がさしたり、ネタが無くなったりして1年ちょっとくらいブログを更新せず。

 

無理矢理に作った理由でブログやっていても最終的には続かんのよね。

 

 

 

 

じゃあ、何で俺はブログをやっているのか?

答えは簡単。

 

 

 

ブログを通して自分の人生を豊かにしたいから。

 

 

 

なんて言うとちょっとスケールが大きくなっちゃうけど、ブログを書く時って少なからず何かしら考えて書くでしょ?

その「考える」って部分が重要だと個人的には思っていて、このブログで言えば家事を頻繁に取り上げているから多かれ少なかれ家事のことを考える。

考えていればそのうち何かしらの良いアイディアが生まれることだってある。

自分がしていることが分からなくなることも無いし、上手くいけば自分がやっていることに対して誇りを持って取り組むことだってできるようになるかもしれない。

 

全部「もしかしたら」とか「かもしれない」だけど、ブログをやっていなくちゃそういうきっかけにすら辿り着けないんだから。

 

 

 

まだ30歳手前の小僧が酒飲みながら更新しているブログだけど、ブログの目的ってのは「お金」じゃ絶対に続かない。

「3か月で10万円」とか都市伝説級だから。

実際何人か見たけど、それこそ1日7~10記事を1年間毎日投稿したりとか、1万文字を軽く超える記事を100とか量産したり、とにかく努力した結果だからね。

 

 

俺にはとてもじゃないけどできねえな。

 

 

 

まとめ

「お金」も一種のモチベーションを保つ材料としては良いけど、目的にしちゃうと失敗する。

常日頃から「何で自分はブログをやっているのか?」ってことを考えた方が良いって話。

 

 

じゃ。

共働き家庭で1年半男がメインで家事をやった結果!

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結婚して1年半が経った。

嫁が若く自分が以前に別の女性と同棲をしていて家事も一通りこなせるくらいの知識と経験はあったので結婚してからの1年半私がメインで家事をやった。

 

朝起きて洗濯機を回して洗濯物を干している間にお弁当作り、終われば当然洗い物。

仕事の日は夜帰ってきて洗濯物を畳んで、ご飯を作ってその後は洗い物もやる。

休日は午前9時くらいから動き出して洗濯物・掃除機・片付けを2時間くらいかけてやり、朝&昼ご飯を作りちょっくら日用品の買い物。

夕食ももちろん私が作る。

 

嫁にお願いしていることと言えば、自分のスペースの片付けとゴミ出し・たまの空き缶処分くらい。これだけでも結構助かるけどね。

 

こんな生活を1年半続けてみて思ったこと、感じたこと、起こったことを書いていく。

 

 

 

□疲れはしない

元から体力に少しだけ自信がある方だからなのか、家事をしていてもそれ程疲れたという感じはしない。

たまに買い物をしていて思うのが「これだけ買ったら女性1人で運ぶのは大変だよな」って思うけど、男が持っていればそれ程重くも感じないのだから、意外と家事は男向きなのかなと感じることもある。

 

男は毎日同じことをやることが苦手な脳の作りとか書いている記事を見かけるが、それは単純に家事をしたくない男が妄想した事実に基づかない情報だと確信している。

 

 

 

 

□ご飯を毎日作るのは非常に困難なこと

私の帰りが20時過ぎでも嫁はご飯を待っていてくれる。(せめて米くらい研いでおけよと思っていることは内緒だが)

時間が遅くなっても作れば良いだけなのだから、そこは別に問題ではない。

 

 

毎日の献立を考えることが困難なのだ。

1年半もご飯を作っていればそれなりにレパートリーはある。

ふらっと大型スーパーに行って2週間分の献立を頭の中で考えてそれ通りに作るくらいの経験もスキルもある。

料理本に書いてあるレシピを1ページ目から順に作っていたこともある。

 

 

それでも毎日の献立を考えることは難易度が非常に高いのだ。

毎日作っていると

「そう言えばこれ前にも同じもの作った気が・・」

「この味、前作ったのと似てるな」

「野菜ってどの程度入れれば良いんだよ」

 

色々な疑問・問題が起こる。

これが結構深刻で、そのまま何の気なしに放っておくと何を作って良いのか分からなくなり、スーパーの惣菜オンパレードくらいで済めば良いが、外食が増えてしまって共働きしていても意味が無いくらいにお金を使ってしまうケースに発展する可能性だって十分にある。

 

 

つまり何が言いたいのかって?

ご飯作るのは思っている以上に大変なことなんだよ。

作られたもんは文句言わずに食えと世の中の男どもに言いたい。

まずいなんて言われたら俺だったら絶対作らないね。

 

 

 

□金銭感覚がシビアになった

元からコンビニは少し割高だなと思っている節はあったが、1年半も家事をしていると買い物をする機会が増える。

機会が増えれば「あそこで買った〇〇は安かったのに、ここは高いな」なんて思うことは増えてくる。

1円程度で遠出してまで違うスーパーに買い物に行こうとは思わないが、家の近くのスーパーは魚と冷凍食品が安いからそれだけ買って、職場の近くのスーパーは他が安いから色々と買うなんてことをするようになった。

 

 

さらには、無駄な出費もだいぶ減った。

嫁と買い物に行くと「チョコ食べたいな」と高確率・・いや100%言ってくる。

最初の頃は「良いよ、好きな物かったら良いじゃん」と笑顔でチョコの袋を3つも4つも持ってくる嫁を許していたが、今では「1個だけだからな!」とビシっと言うようになってしまった。

 

周りを見ていると小さい子供が母親に「これ買っていい?」と聞き「我慢しなさい」とか「今日だけだからね」と言っているのをみかけ、何だか似ているなと思って子供もいないのにしみじみとしてしまう自分がいる。

 

 

家事をすると買い物をする機会が増える。

買い物をするということはお金を使うということだ。

その機会が多ければ多い程にお金に対してシビアになるのは当然。

 

 

 

□口うるさくなる気持ちも分かる

実家で母親に「テーブルの上でお菓子は食べろ」とか「お菓子食べた手でそこらへん触らない」とか言われて少しイラッとしたことを覚えている。

 

 

「別に良いじゃん」

 

 

当時の自分はこんな感じ。

見てないところで好き放題するのが少しの気晴らしになっていたことも。

 

今となっては嫁が椅子に座りながらお菓子を食べていると「テーブルの上で食べろや」と思う自分がいる。

「小さい男だな」と思う反面、休日に一生懸命掃除機かけて綺麗にしてんだから少しは気を使えよとも思う。

 

家事をするということは少なからず家のことに関心を持つ機会も増えるということだから、多少口うるさくなる気持ちも理解できた。

 

 

 

□家事を女がやろうが男がやろうが偏りは出る

世の中いまだに家事をしない男の多さときたら・・・・と嘆いている人も多い。

 

 

我が家だけかもしれないが、うちの嫁は本当に家事をしない。昨日もそれで小競り合い(いや、大競り合い)が起きた。

 

どっちかが主体で開示をやっていれば、必ずもう一方が家事をしなくなるのは仕方のないことなのかもしれない。働き蟻の法則とかなんとかってやつかな。

 

まあ、男が家事をやっていれば女も家事をしなくなるのだから、家事に性別は関係ないということが知れたのがこの1年半の家事の大きな成果だ。

 

 

 

まとめ

こんなこと書いてる間に夕飯の支度しなくちゃな。

 

では。

我が家には専業主婦も子供もいらない!これの何が悪いの?

平成も30年が経とうとしている今、新しい時代は着実に私たちに近づいてきている。

「家事は女がするもの」なんてかび臭い考え方が否定されているこの時代でも、私の住んでいる田舎では「何で結婚しているのに働くの?」と嫁が頻繁に聞かれる。

 

 

 

「何で女が働いちゃいけないの?」

本気でそう思う自分がいる一方、私の親世代は「女性は働かなくても良い」と本気で思っている。

実際、私の同級生も子供が生まれたことを機に働かなくなった女性も数多くいる。

 

 

それはそれで良いと思うが、我が家の女性は働くのが普通だし、我が家の男性は家事をするのが普通なことだ。

それを一々自分の価値観と照らし合わせて否定するのは間違っている。

 

 

 

専業主婦なんていらない

何度も言うが、我が家には専業主婦なんていらない。

胸を張ってそう言える程に私は家事をしている。

我が家の家事の中心は私だと言っても決して過言ではない。

 

私と同年代、もしくはそれよりも若い世代の女性の中には「専業主婦になりたい」と言っている人間がいるが、どうにも時代と合っていない思想だとしか思えない。

働き方改革が推進され一人で稼げる金額が少なくなるこの時代、老後の年金があまりあてにならないこの時代に「専業主婦」という選択肢を手に取って突き進んでいけば、必ずその皺寄せが老後、もしくは現役時代にやってくる。

子供がいれば満足な教育費が払えない、子供がいなくても老後の資金が足らず苦労することは目に見えている。

 

それなのに古い考えを引きづって専業主婦になってしまったら苦労する。

それならば夫婦で協力して仕事も家事もこなせば良い。

 

人生はお金だけでなく経験が大きな意味を占めるが、私たちが生きていく「世の中」はお金が全てなのだ。

専業主婦になってお金を稼げなければ世の中を上手く渡っていけないのは明白であるから、我が家には専業主婦はいらない。

 

 

 

子供もいらない

我が家には子供もいらない。

子供がいなければお金がかからないという理由もあるが、あえて作る・産む理由が見当たらないからだ。

 

「結婚したら子供」という固定観念がはびこっているが、決してそれが正解だとは限らない。

そもそも大して稼ぎが無い・金が無いのであれば子供を産む資格が無いと思っているし、仮に金があったとしても「子供を作らなくちゃいけない」なんて法律は存在しない。

子供を産んで育てたからと言ってその子供が自分の面倒を見てくれる訳でもないし、どんな子供になるのかなんてのは7割がた運。

そんな運頼りの人生にしたくないから子供はいらない。

夫婦2人だけで平穏無事に生きていた方が優雅だし、私からすれば憧れの生活だ。

 

 

 

古い考え・他人に惑わされちゃいけない

最終的に何が言いたいのかというと、価値観は人それぞれであり「絶対」なんてことはあり得ない。

 

「女性は働かずに、家事だけしていれば良い」

「結婚したら子供を産まないといけない」

 

 

法律で決まっている訳でもなければ、そうしなくてはいけない理由を納得できる言葉で説明できる人間はいない。

ただ、昔からそういわれてきたからそう言っているだけで、大した理由なんてないのだ。

 

他人の言葉に惑わされずに、自分がしたいようにするのが一番。

俺が家事をすることで嫁が正社員になるのならいくらでもやるさ!

 

基本的に毎日家事をしている。

誰に言われた訳でもなく、自分の人生にとって結婚してから家事をするということがプラスにしかならないと思っているからやっている。

 

毎朝起きたら洗濯機を回して、その間にお弁当を作っておいて水筒に麦茶を入れる。

出かける前に洗濯物を干して部屋の片づけをして嫁が先に出勤していれば布団を畳む。

最近では夜ご飯も週の半分以上作っている。

 

 

休日には洗濯物から始まり、掃除機がけから布団掃除と風呂掃除とトイレ掃除・洗面所掃除。

嫁がなるべく家事をやらないで良いように積極的に家事をしている。

 

 

 

周りの人間からは「偉いな」「しっかりしてるな」とか「手間のかからない男だね」とか、誉め言葉ともバカにされているとも受け取れる発言をされるが、自分からしたらまったく苦でもなければむしろ目的を持ってやっているので楽しくさえもある。

 

 

 

俺が家事をすることで収入が増えるんだもん!

自分一人だけで働けば今の時点では年収600万。

暮らすには困らないが、もしものことがあればどうなるか分からない金額だし、リスクが多い生活であることに違いはない。

 

俺が家事をすることで嫁の時間が増えて正社員として働くことで収入が増えれば、仮に俺の稼ぎが少なくなろうが働けなくなろうが少しの延命にもなる。

 

現時点では2人で働いて年収900万近く。

1人だけで稼ぐのは難しいが、2人なら無理なくできる。

俺だけの収入でも生活費全部を払っても貯金できるし、嫁が働いた分もほとんど貯金できる。

これだけ収入が増えるのであれば、家事をした方が圧倒的に得をするのだからいくらでもやった方が良い。

 

 

 

 

副業よりも家事をした方が良い家庭はいくらでもある!

家事をしない男がカッコいいとでも思っているのか、結婚したら専業主婦になってほしいと思っている男も女もいまだに数多くいる。

そういう奴に言いたいのは「時代錯誤も甚だしいんですけど」ってこと。

 

終身雇用神話の消滅、働き方改革の推進で収入が少なくなることが容易に想像がつくこの時代に、なぜ大きなリスクを犯してまで1人だけで働こうとするのか?

 

バカである。

お前の収入だけでは生活することも精一杯なのに、子供に十分な教育を受けさせることもできない。

 

それなのに自分のプライドを気にして、将来のことを何も考えもせずに大した収入もない状態で「専業主婦になってほしい」と言うのは本当にバカだとしか言えない。

 

 

そんなくだらない思考をさっさと捨てて家事をすれば女性が働く時間が増えて収入も増えて裕福な生活ができるのだ。

家事をしないで貧乏な生活をするよりも、家事をして収入が増えて少しでも余裕のある生活をした方が良い。

そんな家庭はいくらでもある。

 

 

まとめ

くだらないこと言ってないで家事しろよ。

専業主婦とか古いよ。

 

 

 

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私がストレスなく節約できている理由!やっぱり節約は楽しかった!

節約することによるストレスを感じることなく、今この時も節約を楽しみながら生活してる。

 

それと言うのもいくつか理由があるし、楽しめるように工夫しながら節約をしてきた結果。

目的意識と少しの工夫で節約によるストレスをなくして、少しでも多くの人に節約の楽しさを知ってもらいたい。

 

 

 

①目的を持っているから

ただお金を貯めたいと思っているだけじゃ節約は楽しくないと思う。

マラソンにしたって、どこの何とかっていう大会に出るから練習にも精が出るのであって、大会にも出る予定が無いのに「体力をつけたいから」だけじゃ1週間も続かない。

 

節約も同じで「お金を貯めたい」だと、その先のゴールが見えない状態で走っている訳だから「どこまで走って良いのか?」っていうことが分かっていない状態では頑張りようもないし、ペース配分もできない。

 

節約をする先に私なりのゴールを持ってやっているからストレスを感じることなく楽しめている。

 

 

 

 

 

②結果が出ているから

節約をするまでは月の貯金額は夫婦合わせて6万が最高。

共働きでそれなりにお金を貰っているから財布の紐が緩んでしまっていて、お酒やお菓子をたくさん買ったり、電気代を気にもせずにエアコンガンガンにしたりと結構な浪費をしていた。

 

家計簿をつけ始めるようになって衝動買いや無駄遣いを把握して、明らかに自分の生活に必要の無い出費を削ることで毎月10万ちょっとの貯金ができるようになり、結果も出ているからストレスどころか快感すら感じる。

 

 

 

 

③協力してやっているから

2人以上で住んでいるのであれば、必ず節約に協力してもらわないと楽しくはならない。

協力してと頼んでもしてくれないこともストレスを感じる原因になるので安易な方法で協力を要請するのは危険だが、きちんとステップを踏んだ上でやれば何とかできることが多い。

 

 

1人でやるよりも2人でやった方が節約で得られる効果も大きくなるから、ストレスなく節約するためには協力してもらうこともまた重要。

 

 

関連記事:節約に協力してくれない嫁をどうすれば協力してくれる嫁に変えられるかについて! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 

 

④ゲーム感覚でやっているから

「お弁当を作ったら500円節約」

「水筒を持っていったら250円節約」

 

節約のアクションに対して金額が設定してあれば楽しいと思わないだろうか?

ちょっと手間がかかるけど、500円節約できるなら・・・と考えて私は毎日節約に励んでいる。

 

金額の設定も現実味があった方が良いので、家計簿をつけて金額を詳細に把握し、どれくらい安くなるのかを調べて設定しよう。

 

 

 

 

 

⑤チマチマした節約は一切やっていないから

コマメに電気は消すとか、冷蔵庫は開けたら何秒で閉めるとか、トイレットペーパーは何㎝とか、そんなチマチマしたことをやっていれば絶対にストレスが溜まる。

いちいち気にするのも面倒だし、やったところで大した節約にもなっておらず結果が伴わない。

 

それならいっそチマチマした節約はやらない方がもっと大きなところで節約できるだけの気力と労力が余って良い結果が出やすくなる。

そう考えた結果、チマチマした節約は一切やっていないことがストレスなく節約できている一つの要因。

 

 

 

 

まとめ

やり方や工夫も必要だけれど、一番はとにかく気持ち。

マイナスに考えて節約していれば続かないのも楽しくないのも当然。

まずは節約を楽しめるように気持ちを持っていこう。