俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

我が家には専業主婦も子供もいらない!これの何が悪いの?

平成も30年が経とうとしている今、新しい時代は着実に私たちに近づいてきている。

「家事は女がするもの」なんてかび臭い考え方が否定されているこの時代でも、私の住んでいる田舎では「何で結婚しているのに働くの?」と嫁が頻繁に聞かれる。

 

 

 

「何で女が働いちゃいけないの?」

本気でそう思う自分がいる一方、私の親世代は「女性は働かなくても良い」と本気で思っている。

実際、私の同級生も子供が生まれたことを機に働かなくなった女性も数多くいる。

 

 

それはそれで良いと思うが、我が家の女性は働くのが普通だし、我が家の男性は家事をするのが普通なことだ。

それを一々自分の価値観と照らし合わせて否定するのは間違っている。

 

 

 

専業主婦なんていらない

何度も言うが、我が家には専業主婦なんていらない。

胸を張ってそう言える程に私は家事をしている。

我が家の家事の中心は私だと言っても決して過言ではない。

 

私と同年代、もしくはそれよりも若い世代の女性の中には「専業主婦になりたい」と言っている人間がいるが、どうにも時代と合っていない思想だとしか思えない。

働き方改革が推進され一人で稼げる金額が少なくなるこの時代、老後の年金があまりあてにならないこの時代に「専業主婦」という選択肢を手に取って突き進んでいけば、必ずその皺寄せが老後、もしくは現役時代にやってくる。

子供がいれば満足な教育費が払えない、子供がいなくても老後の資金が足らず苦労することは目に見えている。

 

それなのに古い考えを引きづって専業主婦になってしまったら苦労する。

それならば夫婦で協力して仕事も家事もこなせば良い。

 

人生はお金だけでなく経験が大きな意味を占めるが、私たちが生きていく「世の中」はお金が全てなのだ。

専業主婦になってお金を稼げなければ世の中を上手く渡っていけないのは明白であるから、我が家には専業主婦はいらない。

 

 

 

子供もいらない

我が家には子供もいらない。

子供がいなければお金がかからないという理由もあるが、あえて作る・産む理由が見当たらないからだ。

 

「結婚したら子供」という固定観念がはびこっているが、決してそれが正解だとは限らない。

そもそも大して稼ぎが無い・金が無いのであれば子供を産む資格が無いと思っているし、仮に金があったとしても「子供を作らなくちゃいけない」なんて法律は存在しない。

子供を産んで育てたからと言ってその子供が自分の面倒を見てくれる訳でもないし、どんな子供になるのかなんてのは7割がた運。

そんな運頼りの人生にしたくないから子供はいらない。

夫婦2人だけで平穏無事に生きていた方が優雅だし、私からすれば憧れの生活だ。

 

 

 

古い考え・他人に惑わされちゃいけない

最終的に何が言いたいのかというと、価値観は人それぞれであり「絶対」なんてことはあり得ない。

 

「女性は働かずに、家事だけしていれば良い」

「結婚したら子供を産まないといけない」

 

 

法律で決まっている訳でもなければ、そうしなくてはいけない理由を納得できる言葉で説明できる人間はいない。

ただ、昔からそういわれてきたからそう言っているだけで、大した理由なんてないのだ。

 

他人の言葉に惑わされずに、自分がしたいようにするのが一番。

俺が家事をすることで嫁が正社員になるのならいくらでもやるさ!

 

基本的に毎日家事をしている。

誰に言われた訳でもなく、自分の人生にとって結婚してから家事をするということがプラスにしかならないと思っているからやっている。

 

毎朝起きたら洗濯機を回して、その間にお弁当を作っておいて水筒に麦茶を入れる。

出かける前に洗濯物を干して部屋の片づけをして嫁が先に出勤していれば布団を畳む。

最近では夜ご飯も週の半分以上作っている。

 

 

休日には洗濯物から始まり、掃除機がけから布団掃除と風呂掃除とトイレ掃除・洗面所掃除。

嫁がなるべく家事をやらないで良いように積極的に家事をしている。

 

 

 

周りの人間からは「偉いな」「しっかりしてるな」とか「手間のかからない男だね」とか、誉め言葉ともバカにされているとも受け取れる発言をされるが、自分からしたらまったく苦でもなければむしろ目的を持ってやっているので楽しくさえもある。

 

 

 

俺が家事をすることで収入が増えるんだもん!

自分一人だけで働けば今の時点では年収600万。

暮らすには困らないが、もしものことがあればどうなるか分からない金額だし、リスクが多い生活であることに違いはない。

 

俺が家事をすることで嫁の時間が増えて正社員として働くことで収入が増えれば、仮に俺の稼ぎが少なくなろうが働けなくなろうが少しの延命にもなる。

 

現時点では2人で働いて年収900万近く。

1人だけで稼ぐのは難しいが、2人なら無理なくできる。

俺だけの収入でも生活費全部を払っても貯金できるし、嫁が働いた分もほとんど貯金できる。

これだけ収入が増えるのであれば、家事をした方が圧倒的に得をするのだからいくらでもやった方が良い。

 

 

 

 

副業よりも家事をした方が良い家庭はいくらでもある!

家事をしない男がカッコいいとでも思っているのか、結婚したら専業主婦になってほしいと思っている男も女もいまだに数多くいる。

そういう奴に言いたいのは「時代錯誤も甚だしいんですけど」ってこと。

 

終身雇用神話の消滅、働き方改革の推進で収入が少なくなることが容易に想像がつくこの時代に、なぜ大きなリスクを犯してまで1人だけで働こうとするのか?

 

バカである。

お前の収入だけでは生活することも精一杯なのに、子供に十分な教育を受けさせることもできない。

 

それなのに自分のプライドを気にして、将来のことを何も考えもせずに大した収入もない状態で「専業主婦になってほしい」と言うのは本当にバカだとしか言えない。

 

 

そんなくだらない思考をさっさと捨てて家事をすれば女性が働く時間が増えて収入も増えて裕福な生活ができるのだ。

家事をしないで貧乏な生活をするよりも、家事をして収入が増えて少しでも余裕のある生活をした方が良い。

そんな家庭はいくらでもある。

 

 

まとめ

くだらないこと言ってないで家事しろよ。

専業主婦とか古いよ。

 

 

 

関連記事

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

私がストレスなく節約できている理由!やっぱり節約は楽しかった!

節約することによるストレスを感じることなく、今この時も節約を楽しみながら生活してる。

 

それと言うのもいくつか理由があるし、楽しめるように工夫しながら節約をしてきた結果。

目的意識と少しの工夫で節約によるストレスをなくして、少しでも多くの人に節約の楽しさを知ってもらいたい。

 

 

 

①目的を持っているから

ただお金を貯めたいと思っているだけじゃ節約は楽しくないと思う。

マラソンにしたって、どこの何とかっていう大会に出るから練習にも精が出るのであって、大会にも出る予定が無いのに「体力をつけたいから」だけじゃ1週間も続かない。

 

節約も同じで「お金を貯めたい」だと、その先のゴールが見えない状態で走っている訳だから「どこまで走って良いのか?」っていうことが分かっていない状態では頑張りようもないし、ペース配分もできない。

 

節約をする先に私なりのゴールを持ってやっているからストレスを感じることなく楽しめている。

 

 

 

 

 

②結果が出ているから

節約をするまでは月の貯金額は夫婦合わせて6万が最高。

共働きでそれなりにお金を貰っているから財布の紐が緩んでしまっていて、お酒やお菓子をたくさん買ったり、電気代を気にもせずにエアコンガンガンにしたりと結構な浪費をしていた。

 

家計簿をつけ始めるようになって衝動買いや無駄遣いを把握して、明らかに自分の生活に必要の無い出費を削ることで毎月10万ちょっとの貯金ができるようになり、結果も出ているからストレスどころか快感すら感じる。

 

 

 

 

③協力してやっているから

2人以上で住んでいるのであれば、必ず節約に協力してもらわないと楽しくはならない。

協力してと頼んでもしてくれないこともストレスを感じる原因になるので安易な方法で協力を要請するのは危険だが、きちんとステップを踏んだ上でやれば何とかできることが多い。

 

 

1人でやるよりも2人でやった方が節約で得られる効果も大きくなるから、ストレスなく節約するためには協力してもらうこともまた重要。

 

 

関連記事:節約に協力してくれない嫁をどうすれば協力してくれる嫁に変えられるかについて! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 

 

④ゲーム感覚でやっているから

「お弁当を作ったら500円節約」

「水筒を持っていったら250円節約」

 

節約のアクションに対して金額が設定してあれば楽しいと思わないだろうか?

ちょっと手間がかかるけど、500円節約できるなら・・・と考えて私は毎日節約に励んでいる。

 

金額の設定も現実味があった方が良いので、家計簿をつけて金額を詳細に把握し、どれくらい安くなるのかを調べて設定しよう。

 

 

 

 

 

⑤チマチマした節約は一切やっていないから

コマメに電気は消すとか、冷蔵庫は開けたら何秒で閉めるとか、トイレットペーパーは何㎝とか、そんなチマチマしたことをやっていれば絶対にストレスが溜まる。

いちいち気にするのも面倒だし、やったところで大した節約にもなっておらず結果が伴わない。

 

それならいっそチマチマした節約はやらない方がもっと大きなところで節約できるだけの気力と労力が余って良い結果が出やすくなる。

そう考えた結果、チマチマした節約は一切やっていないことがストレスなく節約できている一つの要因。

 

 

 

 

まとめ

やり方や工夫も必要だけれど、一番はとにかく気持ち。

マイナスに考えて節約していれば続かないのも楽しくないのも当然。

まずは節約を楽しめるように気持ちを持っていこう。

より多く稼ぐだけじゃやっていけない!節約という言葉無くして豊かな人生は無い!

無責任な人は言う。

 

「20代のうちは苦労と経験を金を払ってでも買うべきだ」と。

 

 

そんなのは綺麗事。

実際は、20代のうちに貰える金なんて雀の涙程度。

生活することですら精一杯なのに、これ以上どうやってお金を使えと言うのか?

今の40代・50代が生きている時代とは移り変わるのに、そんな人間の言うことを真に受けて意識高く経験も苦労もお金で買っていれば、それが習慣になっても成功するとは限らない。

失敗すれば、金も何も残っていない寂しい中年・老年を暮らすことになってしまうのに。

私達20代は、自分たちの考えで、力で生き残る方法を考えなければいけない。

それなら、他人の言うことを真に受ける前に自分たちで考えようじゃないか。

 

 

 

 

「節約するより稼いだ方が良い」は嘘

そもそも、節約するより稼いだ方が良いって言ったって、素人がどうやってお金を稼げば良いのかが分からない。

それらしいことが書いてあったとして、それを試したところで稼げる保証はなく、その「稼いだ方が楽」を信じてお金について何も学ばずに稼いだものをそのまま使っていれば子供を産むことも、結婚することすらできない。

 

稼ぐよりも先に、お金を無駄に使わないことを考えて習慣にしないようにしなくてはいけない。

「稼ぐよりも節約」なのだ。

 

 

 

「節約」と言っても言っても効率の良いことだけ

節約と聞くと「そんなケチケチしたことやったって・・」って言う奴がいるが、そんな奴はただの無知である。

節約とはつまり「大きい無駄を省くこと」であり、労力と手間がなるべくかからずに高い効果、つまりより多くのお金を浮かせることができることを節約と呼ぶ。

 

固定費の見直しから始まり、日ごろから家計簿をつけて状況を見て無駄だと思うところを削る。

たったそれだけで良いのだ。

「電気をこまめに消す」とか「トイレの大と小を分ける」とか、そんななことはどうでも良い。

 

 

 

稼ぐのはお金の貯まる基盤が出来てからの方が良い

本業だけでも十分に生活していけるようにしておけば、仮に副業をして成功しても株で儲けようとも、その儲け分が全て貯蓄や投資に回せるようになる。

そうしておかないと、稼いだ分だけ使ってしまいお金の貯まらない貧乏性はいつまで経っても治らないのだ。

 

だから、稼ぐよりもまずはお金が貯まるように貯金体質にしておくことが重要。

順序を間違えてはいけない。

 

 

 

まとめ

お金は稼ぎが多い方が良いのは否定できない。

加えて使うお金が少ない方がよりお金が貯まることも事実。

今を生きる20代だからこそ、常にどう生きていけば良いか?どうお金と向き合っていくのかを考えて生きる必要がある。

自分より年上だから、頭が良いから、経験があるから正しいことを言っている訳ではなく、これからの時代を生きていく自分たちが答えになっていかないといけないということを胸に刻んでおこう。

節約に協力してくれない嫁をどうすれば協力してくれる嫁に変えられるかについて!


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節約するにしたって1人でやったところでたかが知れている。

と言うか、2人以上で生活していて1人でやってももう1人が浪費していればまったく意味が無くなってしまう。

 

だから協力してほしいんだけど、どうにも上手くいかないんだよな~って人向けの記事。

 

 

 

□節約する目的を丁寧に説明する

「節約したいから〇〇やって~」と言うだけでは相手だって中々その気にはならない。

まして、手間がかかることであれば「面倒くさい」と思うのも自然だし、目的意識が無ければ例え1回はやったとしても、その後に続かない。

 

協力してほしいのであれば「何で自分が節約をしたいのか?」を詳しく相手に話す必要がある。

 

私も嫁に協力してもらいたい時に「あれやって」と言っても最初は中々やってくれなかったし、私が見ていないと思っていたらしく手を抜いたりやらなかったりしたことが続いた。

その後に「こうこう、こういう理由で節約したいからやってくれない?」と頼むと、比較的やってくれる回数も増えたし、見えないところでも手を抜くことも少なくなった。

 

「こうしたいから」と説明することで、それなりに納得してもらえればただ頼むだけよりは協力してくれる可能性も上がる。

 

 

 

 

□節約することで相手にどんなメリットがあるのか教える

節約をするだけでしても何も自分にメリットが無いのではやる気も起きない。

「やろう」って言っている方は貯金が増えて嬉しいだろうが、相手側からそんなものは関係の無いこと。

 

その状態でいくら節約に協力することを頼んでもいつまで経ってもやってくれないのは明白である。

 

我が家の場合は嫁がチョコレートが好きなため、買い物ついでに毎日チョコレートを買い与えている。(ずいぶん上から目線な言葉だな)

「今日は夕食作ってくれたから」だとか「自分で水筒持って行ったから」とかそんなことを1つでもしてくれればチョコレートがタダで貰えるのだから、彼女も目の色を変えてやっている。

 

人が何に価値を感じるかはそれころその人次第だが、節約に協力してくれればメリットがあるということを体に染み込ませれば協力してくれるようになる。(チョコレート代はかかるけどね・・・( ノД`)シクシク)

 

 

 

 

□数値を共有する

我が家では必ず月の最初に家計簿を見せることになっている。

トータルの数値はもちろん重要だが、3000円以上高くなってしまった項目も共有したりして「来月は減らすために何かしようね」くらいの5分程度で終わるミーティングだ。

この時点で改善すべき点が相手に伝われば少なからず意識するようになる。

 

自分だけで数字を見るのも楽しいが、2人で共有することで気付けなかったことを発見できることだってあるし、数値が予想以上に酷ければもしかしたら「何とかしなくちゃ!」と考えてくれるきっかけになるかもしれないので、毎月数値を共有することは必須。

 

 

 

□細かい節約はしない・させない

我が家の節約は基本的に細かいことはしない。

冷蔵庫開けっ放しとかはないが「何秒で閉める」とか、「トイレットペーパーは何㎝まで」とか、そういう類の節約はしないし、嫁にもさせないようにしている。

手間も少しかかるし、何と言っても気疲れで節約が嫌になってしまうことのリスクの方が高いから。やったとしても大した効果も得られないしね。

 

だいたい、細かい節約をさせていたらキリがなく、自分さえも疲れてしまうのでやるだけ損ということ。

 

 

関連記事:チマチマと細かい節約するのは逆効果!いい加減気付けよ! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

  

□ゲーム感覚を取り入れる

このブログにも2~3回ほど書いたが、私は節約にゲーム性を取り入れてやっている。

「お弁当を自分で作ったら500円節約」

「水筒持っていけば250円節約」

 

これもテキトーに決めた金額ではなく、家計簿と照らし合わせてお弁当を作らなかった時の平均のランチ代とお弁当を作った時の金額を比べて出した数値だ。

 

自分がした行動に対して「〇〇円節約」と明確になることで「自分は節約できている」と実感することができるので、毎日多少の手間と時間がかかっても苦になりにくくなる。

 

長く節約に協力してもらう為には、こういう工夫も重要になってくる。

 

 

 

 

□相手と金銭感覚について話し合うことも必要

ゆっくりと互いの考えを聞いたり話したりすることも大切である。

 

自分の中では「将来の為に節約しなくちゃ」と考えているかもしれないが、相手がそういう考えだとは限らない。むしろ、絶対違う考えを持っているはず。

「子供を産んで面倒見てもらえば何とかなるよ」くらいに考えている人だっている。

 

考えの差は中々埋まるものではなく、無理にやろうとしてもかえって逆効果で、相手も自分も嫌な気持ちになってしまう。

 

いきなり考えの差を埋めようとはせず、少しづつすり合わして妥協点を探れば良い。

もちろん自分からも少しづつ近付ける努力をしつつ、相手にも少しづつ近付いてもらえるようにね。

育ってきた環境も見てきたものも違う2人が価値観を合わせようとするのだから時間はかかるが、やろうとしなければ埋まらない差なのだからやるしかない。

 

 

 

 

□文句を言うのではなく改善するために考える

やってくれたことに対して文句を言ってはいけない。

 

「水筒持っていってお茶無くなったんだから作っておけよ」と言った次の日から水筒を持って行かなくなったことも記憶に新しい。

 

 

せっかく協力してくれているのに文句を言ってしまったら「何で私がそこまでやらなくちゃいけないの?」となるのも冷静になって考えれば当然の思考。

いちいちつまらないことで文句は言わずに、どうすれば良いのかを考えて行動すれば良い。

私の場合は、文句を言わずにすべて自分でやっているけど・・。

 

 

 

 まとめ

あくまで「協力者」という捉え方をし、節約のメインは自分。

協力者に対して100%を求めることはできないので、例えクオリティがどうであれ文句を言ったりしてはいけない。

楽しんでやってもらうことで自然と協力度合いも上がってくるから気長にやっていこう。

節約を楽しむ!?なら結果を出せば早い話じゃないか!


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誰だってやっていることが思い通りに成功したら嬉しくなるだろ?

だったら節約もそうだよ、結果を出せばいくらでも楽しくなるんだよ。

それさえ分かれば簡単な話じゃないか。

 

 

つうことで、今回は節約を楽しむ方法を書いていく。

 

 

 

目次

節約を楽しむための準備

□目的を明確にする

□次は目標を決めよう

□ゲーム感覚で取り組む

□1人だけでやろうとしない

 

節約を楽しむための方法

□やってはいけない節約=チマチマした節約

□やるべきは不労節約

不労節約①家計簿をつける

不労節約②固定費の見直し

不労節約③コンビニを使わない

 

まとめ

 

 

 

節約を楽しむための準備

まずは焦らずに心構えから見ていこう。

焦ったところで大したこと書いてないくらいは容易に想像がつく文章だって?

 

 

うるせえ。

 

 

 

□目的を明確にする

何で金を貯めたいのかってことを明確にするってこと。

人ってのは目的意識が強ければ強い程自分の思った通りの結果が出るってのはテレビやら雑誌やらで色々と書かれているでしょ。

 

本当か嘘かはどうでも良いとして、成功したいならとにかく信じること。

 

ということで、まずは節約する目的を明確にしよう。

 

ちなみに俺の節約する目的は船を買ってワンピースを見つける旅に出るってこと。

信じるかどうかはあなた次第。

 

 

 

□次は目標を決めよう

ワンピースを見つける旅に出るってことは相当頑丈でしかも船内設備が充実していないといけない。

そう考えると3000万くらいは必要だから、節約をして3000万貯めよう。

 

 

この目標だけで頑張って節約できる人はいないと思うよ。

大きい目標と小さな目標を決めて初めて現実味のある目標が出来上がる。

3000万貯める為には最低でも10年はかかるとして、そしたら1年で300万貯金しなくちゃいけなくて、さらに細かくすると1か月で25万貯金しなくちゃいけないから・・・・とどんどん細かく考えていく。

すると、その小さな目標を達成するために、今自分に必要なものが自然と見えてくるという訳だ。

 

 

 

うん、俺に今必要なのはとにかくワンピースを諦めることだなってのが十分に分かったよ。

 

 

 

□ゲーム感覚で取り組む


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こっからはワンピースネタ?はナシの方向で。

節約にゲーム感覚を取り入れるには、行動に金額を設定すればいい。

我が家ではお弁当を作ると500円節約、水筒を持っていくと250円節約と金額の設定をしている。

根拠の無いでたらめな数字ではなく、家計簿をつけた上でお弁当を作らない時にコンビニで買うと平均700円くらいになって、お弁当1食分が約200円だから500円の節約と決めている。

 

実際これをやるとお弁当を作るという非常に面倒なことも楽しくなってくる。

むしろ作らないといられなくなってくる。

これを他のことにも当てはめればいくらでもゲーム感覚は取り入れられる。

数値にもなって出てくるので自然と節約が楽しくなるって訳さ。

 

 

 

 

□1人だけでやろうとしない

 結婚・同棲していない人には関係のない話だからすっ飛ばしてもらって。

1人で気張って節約したところでもう1人が無駄にお金を消費していれば結果は芳しくならない訳で。

 

だから、とにかく協力してもらえる努力をする。

「あれやって!これやって!」と指示ばかりじゃ自立性も出てこないし、何と言ってもやっていてつまらなくなるのは当然。

あくまで相手のことを考えてあまり負担にならないようにできることをやってもらう。

それが習慣になってくれば次、また次とできるのだから一気に畳みかけない。

 

あとは、数値を共有することも大切。

「今月は〇万円節約できました~、ぱんぱかぱーん」って言うだけでも十分だし、それにプラスで「〇〇さんがアレをやってくれたからだね」って言うだけで夫婦関係も良好になっちゃうかも・・・・さすがにそこまでは保証はできんが・・

 

 

1人でやるよりも協力してやった方がやりがいも増えるし、何と言っても節約の効果が最大化される。

 

 

 

 

 

節約を楽しむための方法

心構えは終わりで、ここからは実際に節約を楽しむ方法を書いていく。

 

 

 

□やってはいけない節約=チマチマした節約

節約って聞くと「こまめに電気を消す」だとか「冷蔵庫は開けたら一瞬で閉める」とかチマチマした節約を意識する人が多い。

これも節約とはいえるけれど、そもそも効果があまり無いし少しの手間もかかる。

こんなのばっかり気にしていたら疲れとストレスは溜まってもお金は貯まらない。

 

いっそやらない方が心の余裕ができて他のことに目が届くようになる

 

関連記事:細かい節約する奴なんてただのバカだぜ!細かい節約が大好きな奴はお金が貯まりにくい理由 - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 

□やるべきは「不労節約」


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何回かこのブログには書いているけど、不労節約ってのが節約を楽しむ最大のコツ。

意味としては少ない手間と時間で高い効果を発揮する節約のこと。

さっき書いたチマチマした節約はやるだけ無駄だから、この不労節約をメインにやって節約を楽しもう。

 

 

 

不労節約①家計簿をつける

家計簿は手間がかかるが、それ以上の効果は必ずある。

家計簿をつけずにガムシャラに節約したところで「どのくらい節約した」というのが見えてこないので、この記事の「節約を楽しむ」ということがそもそもできなくなってくる。

 

家計簿をつけるメリットに関しては下記リンクに記載。

 

関連記事:即効性がありかつ高い効果を得られる節約5選!これだけ実践すれば月に5万は簡単に節約できる! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

不労節約②固定費の見直し

家賃・保険料・スマホ代・定期サービスの見直しをすることも不労節約。

と言うか、これが不労節約のメインである。

1度手間をかけてしまえばあとは毎月かかる費用が減る訳だから、何もせずとも自動で節約できているという訳だ。

 

自分の中で固定費を見直したことさえ覚えておけば「今月も勝手に〇万円節約できている」と顔が二ヤついてしまい、表情筋がつってしまう恐れもあるので十分に注意を払おう。

 

 

不労節約③コンビニを使わない

コンビニを使わないというのも不労節約の1つ。

理由としてはコンビニは割高で、スーパーなどで買えば安く買えるから。

 

「コンビニの方が時間かからない」と言うアホがいるけれど、普段の買い物と一緒にコンビニで買っている物をスーパーで買えば済む話だから、コンビニ使っていた方がよっぽど時間かかっているとだけ言っておく。単純に買い物が下手なだけだ。

 

習慣を無くすだけでできる節約なので、何ら難しいことも無ければあえてすることも無い。

 

 

その他、不労節約に関しては下記リンクに記載

節約疲れとはおさらば!むしろ節約が楽しいとさえ感じる方法! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 まとめ

どうせ節約するなら楽しんでやった方が良いよね。

楽しい方が結果も出やすいし。

 

自分なりに楽しむ方法を見つけて、結果を出しつつやっていこう。

節約疲れとはおさらば!むしろ節約が楽しいとさえ感じる方法!


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 節約というと、面倒とか疲れるとかそんなイメージばかり。

 

と言うのも、節約の仕方を間違っているから。

これから副業がどんどん解禁されていく時代に節約だけしていては、時代に取り残されることは目に見えている。

副業だけをしていても肝心なところでお金が垂れ流しになっていれば副業している意味もなくなってしまうし。

 

 

 

今回は節約による疲れ、いわゆる「節約疲れ」を無くす為の方法を書いていく。

 

 

 

目次

□節約する目的を明確にする

 

□節約する目標を現実的な数値で設定する

 

□小さな目標の設定もする

 

□目標を達成した時の自分を想像する

 

□計画を必ず立てる

 

□独りよがりにならないように工夫する

 

□節約を楽しんでやる

 ◯節約を楽しむ方法

 

□やるべき節約は不労節約

 ◯家計簿をつけることは大前提

 ◯固定費の見直し

 ◯お弁当&飲み物代の節約

 ◯コンビニを使わない

 ◯買い物を少しだけ工夫する

 ◯計画性のない外食はしない

 

まとめ

 

 

 

 

□節約する目的を明確にする

何を始めるにしても目標を明確にしない限りは続かない

人間という生き物は目的意識を持つことで自分が持っている力を最大限発揮できるようになるので、必ず始めに設定しておくべき。

 

 

 

□節約する目標を現実的な数値で設定する

目的が明確になったら次は「目標」を決める。

節約の目標で設定しやすいのは貯金額。

 

3年で500万とか、5年で1000万とか。

きちんと期限と金額を決めておくことで現実性が増して自分自身が目標に引っ張られて動くようになるので、数値は具体的に決めておくこと。

 

 

 

□小さな目標の設定もする

漠然と「3年で500万」という目標だとまだ弱い。

そこに向かってのホップステップジャンプがある訳だから、大きな目標がジャンプだとしてホップが目標を決めること、じゃあその間のステップはと言うと「小さな目標」になる訳だ。

 

3年で500万貯める為には1か月14万円節約しなければならない。

1か月14万円ということは1日あたり2000円節約しないといけない。

 

目標を細かくかみ砕いていって現状をきっちり把握することで現実味が出てくるので力も湧いてきやすい。

 

 

 

□目標を達成した時の自分を想像する

達成した自分を想像するのは凄いワクワクすることである。

このワクワクする気持ちが目標への引力になり、達成した自分を頻繁に想像することでどんどんやる気が出てきて、節約ややっていることに意味が出てきて楽しくなってくる。

 

お金を500万、1000万貯めた先にどんなバラ色の人生が広がっているのかを何パターンも想像してムフフしてみよう。

 

 

 

 

□計画を必ず立てる

目標を自分の中でしっかりと認識できたらあとは計画を立てるだけ。

計画を立てなければ可能なものも不可能になってしまうから、とにかく計画だけは綿密に無理がなくしっかりと目標も達成できるように立てること。

 

目標の段階でかみ砕いているのだから、その細かい目標を達成できるように計画を立てれば良い。

1日2000円は無理かもしれないが、1日500円や1000円程度なら家計簿をつけて無駄を把握していれば意外と簡単に節約できる。

 

 

 

 

□独りよがりにならないように工夫する

一人で息巻いて「節約!節約!」と言って取り組んでいたところでたかが知れている。

パートナーや家族とみんなで協力してやるから目的意識も強くなるし達成した時の喜びも一人でやっている時より大きくなる。

そもそも2人以上でやれば途中でやめにくい体制にもなるので一人でやるよりはメリットだらけ。

 

独りよがりにならないようにするためには、まずは目標の共有

自分が節約によっていくら貯めて、その貯めたお金でどうしたいのか?

相手にもメリットのあることだと理解してもらって協力を促す。

 

次は現状の共有

比較的余裕があるのか、はたまた厳しい状況なのか?

これを共有することで相手の取り組む姿勢も変わってくるのでまずは自分が現状をしっかり把握することも大切。

 

フィードバックも忘れずにする

途中経過を一人で噛み締めていては一緒にやっている意味がない。

思い通りの結果が出れば褒めてあげれば協力してくれるし、思い通りでなくとも「次はこうした方が良いね」と言ってあげることで意識もさらに高くなる。

 

2人以上でやる時は必ずすべてを共有すること。

そうすることで理解を得やすくなるし、協力もしてもらいやすくなる。

 

 

 

 

□継続し振り返る

継続は力なり

聞き飽きた言葉かもしれないが、自分が生まれるよりも昔から語り継がれている言葉であり、この言葉の持つ力や意味と言うのは信じる者だけに与えられるものである。

 

実際私もブログを足掛け4年に渡ってやっていることで色々なノウハウを手に入れられたし、収益も微量ながら出ている。

継続することで効果は大きくなり、それを振り返ることで最大化できる。

一生懸命やりつつも、一瞬だけで良いから冷静に振り返るだけで十分。

 

 

 

 

□節約を楽しんでやる

 
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基本的に私の中で節約は楽しいことだと思っている。

私の中で節約してどうなりたいのかという目標は決まっているし、それが現実味があって達成できる目標だと信じているからというのもある。

 

あとは「これをやれば100円節約できる」とかくだらないように思えることを自分の心の中で考えながらやるとワクワクするのだ。

「今日は1000円も節約できたな」なんて考えていると次の日への活力にもなる。

節約をすることで人生に張りが出ているとさえ感じられれば節約は苦ではなくなり、むしろ楽しいものにすらなるのだ。

 

 

〇節約を楽しむ方法

楽しく節約をする為には上にも書いた通り、目的を明確にし目標を決め、その都度自分や一緒にやってくれている家族に対してフィードバックすること

 

コツとしては、仕事の日にお弁当を作って持っていくことが500円の節約、水筒を持っていくことが200円の節約など、節約1つ1つに金額を設定して「今日は何円分節約できたね」と数値化することでゲーム感覚で節約ができ、毎日楽しく節約できる。

 

数値化する為には最低でも2カ月分程度の家計簿をつけて支出を把握することが必要だが、準備期間はたったの2カ月。

そこだけ少し苦労すれば後は楽しくてお金にも余裕ができるのだから万々歳だ。

 

 

 

 

□やるべき節約は「不労節約」

不労節約という言葉がある訳ではない。

私がテキトーに考えた言葉である。

 

この言葉が差す言葉と言うのは、比較的手間が少なくて継続して高い効果の得られる節約のこと。

節約しようという気になってもチマチマした節約をしていればいずれ疲れてしまうのは明白。

 

関連記事:チマチマと細かい節約するのは逆効果!いい加減気付けよ! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

それならばそんな節約はせずに、手間が極力かからず効果の高い節約をすれば楽しくお金を貯めることができる。

 

 

 

〇家計簿をつけることは大前提

節約するにあたって家計簿と言うのは大前提である

初心者が家計簿なしに節約に取り組んだところで目的を見失うし、目標が達成できたのかどうかも分からなくなってしまう。

 

家計簿はつけるだけでも様々なメリットがあるので、必ずつけること。

 

 

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〇固定費の見直し

第一にやるべき不労節約は固定費の見直し。

 

今住んでいるのがアパートなのだとしたら家賃

もうすぐ更新時期ならば大家さんに交渉することで家賃を安くすることもできる。

アパートの空室が多いのであればチャンスだし、言わないと安くならないので言った者勝ちだ。

もし安くならなければ、今よりも条件の良いところに引っ越すことも考える。

 

交渉や引っ越しなど1回してしまえばそこで終わりで、それだけで月々の家賃が1万でも2万でも安くなれば年単位で10万から節約できていることになる。

 

 

保険の見直しも忘れてはいけない。

保険と言うといまだに会社などの付き合いで入らされることが多いが、今ではネットで保険にも入れて自分に本当に必要な保険に入ることが容易になった。

私の場合生命保険などはそのままだったが、車の保険を見直しした時に会社で「団体割引」というシステムがあったので加入し1か月4000円の節約に成功できた。

 

 

スマホ代もある。

格安スマホに対する意識はいまだに悪いが、ネットと通話だけしかしないのであればほぼほぼストレスはない。

月に万単位で安くなることもあるので自分で調べてみて、条件が良いと思えば格安スマホにチャレンジして節約するのもアリだ。

 

 

固定費の支払いはクレジットカードでするとポイントも貯まる

安くなった固定費の支払いをもっとお得にする為にはクレジットカードで支払いをすることでポイントが付くのでやらない手はない。

クレジットカードの審査も最近では相当緩くなり、ネットですらできる(いつの話だよってね)

 

 

不必要な定期サービスの見直し

酒に酔って気持ち良くなった勢いで読みもしない新聞の契約をした時は後悔したし、とても怒られた。

そんなバカは中々いないと思うが、毎月固定費だと思っている定期サービスについても見直そう。

アマゾンなどのネット通販で定期的に物が届くようにしているのなら、本当にそれが必要な物かを考える。

新聞ももちろんね・・・

 

サービスではないけど、テレビも必要のないことだってある

我が家はテレビは一応置いてあるものの、基本的に付けない。

決まり事ではないが、テレビを付けなくても意外と生きていけるのだ。

むしろ雑音が無くなることで会話が増える(かもしれない)し、こうやって副業にも集中して取り組めている。

 

 

 

 

〇お弁当代&飲み物代の節約

お弁当代と飲み物代の節約も不労節約のうちに入る。

コンビニでお弁当を買うと男性の場合だと安くても500円、私みたいに何もしていないのにやたら食う奴は700円かかることもある。

プラスでペットボトルを1日2本も買うと250円以上。

これだけでも1000円近くいってしまう。

 

この出費を抑える為には手作り弁当と水筒の持参。

我が家ではこれをするだけで2人分で17500円の節約をしている計算になる。

手間に比べて効果が大きいのでこれからも継続してやっていくし、これから節約を始めるという人も是非試すべき。

 

 

 

〇コンビニを使わない

基本的にスーパーやドラッグストアーの方がコンビニより価格設定が安い。

ジュース1本とってもスーパー等は80円程度で買えるが、コンビニだと130円や150円近くするので、コンビニで日常の買い物を済ませていると高くついてしまう。

 

それなら、コンビニに行く習慣を無くすだけで節約できるので少しの意識の変化で不労節約しているということになる。

 

 

 

◯買い物を少しだけ工夫する

スーパーやドラッグストアーなどの安いところに行っても、安いからという理由で余計に買ってしまえば節約にはならない。

 

理想の買い物としては、買う物をメモ書きして必要以上のお金を持っていかないことだ。

お金が無ければ余計に買えないのだから無駄遣いの心配はなくなる。

 

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◯計画性のない外食はしない

どれだけ安く済ませようとしても、家で作るより高くつくのが外食。

2人で外食して2000円払うくらいなら、1000円分の食材を買って家で作って食べた方が圧倒的に安く済む。

 

家計の状況と相談して計画的に外食をすることは構わないが、面倒だから疲れたからで外食するのは禁物。

 

 

 

 

まとめ

節約によって疲れるのは、細々したあまり効果のない節約を一生懸命にやってしまっているから。

そりゃ、仕事なり家事をやりながら細かいことにまで気を使っていれば疲れもする。

 

できるだけ手間も時間もかからず、かつ大幅に節約できることだけを選択して続けることで楽しく節約できるようになる。