男は何故家事をしない?どうすれば家事をする?家事をしないとどうなる?

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タイトル上手くまとまらない感じがセンスの無さを感じるブログ。

基本的には思いついたことをツラツラと愚痴っぽく書いていくだけなんでセンスもくそも無いんだけどね。

 

 

関係の無い話はさておき、今回は男が家事をしない理由・どうすれば家事をするようになるのか?そして、家事をしない男の末路を書いていく。

 

 

 

□男が家事をしない理由

今でこそ家事をするようになったけど、実家に住んでいる時や前の彼女と同棲している時は一切家事をせずに生活していた。

 

 

この「実家で家事をしなかった」って言うのが男が家事をしない大きな原因。

父親が家事をする協力的な家庭であれば子供も親を見習う、もしくは「お母さんを手伝いなさい」と言われて家事をすることを促される。

毎日そうしていれば家事をしていても変な感じはしない、それどころか男でも家事をすることが当たり前になる。

 

結局、母親がワンオペ家事をやっていた家庭の男は中々家事をしない、できないからやりたくもならないということ。

最近でこそ「家事をしない男は・・」なんて少しづつ言われているけれど、まだまだ日本の社会は「男が家事なんて・・・」っていう考え方が根強く生き残っているのも原因の一つだけどね。

「自分で毎日弁当作ってる」って言うと「男の子なのに偉いね」って言われるし。(男の子って年でもないけどね)

 

 

 

□どうすれば家事をするようになるのか?

私が家事をするようになった理由はいくつかある。

第一に「お金になるから」と考えたから。

自分が働きながら家事をやれば嫁が働ける。つまり、家庭の収入が増えて楽な生活ができると考えて家事をするようになった。

 

第二に「年上だから」

自分の方がいくらか年上だし家事の経験も知識も少しだけあったので積極的に家事をしているうちに習慣化されていた。

 

自分から進んで家事をやる人なら良いけど、実際はそんな人は少数でやらない男の方が断然多い。

 

そういう時はまず家事をすることのメリットを教える

軽くで良い。

「あなたが家事をしてくれれば私が働きに出れて少しだけお小遣いを上げられるけど」とか「家事をしてくれれば早くお金が貯まって家が買えるよ」とかね。

何かしらのメリットもないのに中々やらないからね。

 

次のステップは「少しづつやらせる」

一気にあれやれこれやれだとどう考えてもパンクするし面倒にもなるから、洗濯物畳むだとか米研ぎだとか、何でも良いから1つやらせてみる。

この過程で重要なのは「文句を言わない」ということと「褒める」

文句を言えば当然その先ずっとやらなくなるし、褒めてさえいれば嬉しくなってやるようになる。

ホント単純なもんで「洗濯物畳んでくれたから押入れの中見違えたよ」くらいのこと言っておけばいくらでもやるから。むしろ、普段から気を遣うようになって「汚すなよ」くらいのことを言われるようになる可能性も充分にある。

 

 

メリットを教えて、褒めながら少しづつやらせるが答え。

単純だけど難しくもあり、出来さえすれば悩みは万事解決。

 

 

 

□家事をしないとどうなるか?

余談だけど、家事をしないと生活が荒み、生活が荒めば心も荒んで最終的には自分にとってマイナスなことしか起きない。

 

家事をしないことだけが原因ではないが、同棲していた彼女に出ていかれたのもそれが原因の一つであるのは間違いなし。

出ていかれたあとは「どうやって米を炊けば良いんだ?」くらいの感じだったから苦労したことは言うまでもない。

 

 

男が家事をしなければ収入も1人分でたかが知れているし、お金も「自分が使えればそれで良いや」くらいにしか考えないから減りやすくなる。

 

金の切れ目が縁の切れ目ってことで出ていかれるのがオチっすわ。

「愛があれば」なんて綺麗ごとで生きていけるのはアニメと漫画とドラマと映画と妄想の中だけ。

 

 

 

まとめ

家事をしない男は人間扱いされない。

男だけじゃなく女もだけど。

 

もっと家事をすることのメリットとか良さを知ってほしくて書いた記事。

暗いけどね。

 

 

では。