我が家には専業主婦も子供もいらない!これの何が悪いの?

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平成も30年が経とうとしている今、新しい時代は着実に私たちに近づいてきている。

「家事は女がするもの」なんてかび臭い考え方が否定されているこの時代でも、私の住んでいる田舎では「何で結婚しているのに働くの?」と嫁が頻繁に聞かれる。

 

 

 

「何で女が働いちゃいけないの?」

本気でそう思う自分がいる一方、私の親世代は「女性は働かなくても良い」と本気で思っている。

実際、私の同級生も子供が生まれたことを機に働かなくなった女性も数多くいる。

 

 

それはそれで良いと思うが、我が家の女性は働くのが普通だし、我が家の男性は家事をするのが普通なことだ。

それを一々自分の価値観と照らし合わせて否定するのは間違っている。

 

 

 

専業主婦なんていらない

何度も言うが、我が家には専業主婦なんていらない。

胸を張ってそう言える程に私は家事をしている。

我が家の家事の中心は私だと言っても決して過言ではない。

 

私と同年代、もしくはそれよりも若い世代の女性の中には「専業主婦になりたい」と言っている人間がいるが、どうにも時代と合っていない思想だとしか思えない。

働き方改革が推進され一人で稼げる金額が少なくなるこの時代、老後の年金があまりあてにならないこの時代に「専業主婦」という選択肢を手に取って突き進んでいけば、必ずその皺寄せが老後、もしくは現役時代にやってくる。

子供がいれば満足な教育費が払えない、子供がいなくても老後の資金が足らず苦労することは目に見えている。

 

それなのに古い考えを引きづって専業主婦になってしまったら苦労する。

それならば夫婦で協力して仕事も家事もこなせば良い。

 

人生はお金だけでなく経験が大きな意味を占めるが、私たちが生きていく「世の中」はお金が全てなのだ。

専業主婦になってお金を稼げなければ世の中を上手く渡っていけないのは明白であるから、我が家には専業主婦はいらない。

 

 

 

子供もいらない

我が家には子供もいらない。

子供がいなければお金がかからないという理由もあるが、あえて作る・産む理由が見当たらないからだ。

 

「結婚したら子供」という固定観念がはびこっているが、決してそれが正解だとは限らない。

そもそも大して稼ぎが無い・金が無いのであれば子供を産む資格が無いと思っているし、仮に金があったとしても「子供を作らなくちゃいけない」なんて法律は存在しない。

子供を産んで育てたからと言ってその子供が自分の面倒を見てくれる訳でもないし、どんな子供になるのかなんてのは7割がた運。

そんな運頼りの人生にしたくないから子供はいらない。

夫婦2人だけで平穏無事に生きていた方が優雅だし、私からすれば憧れの生活だ。

 

 

 

古い考え・他人に惑わされちゃいけない

最終的に何が言いたいのかというと、価値観は人それぞれであり「絶対」なんてことはあり得ない。

 

「女性は働かずに、家事だけしていれば良い」

「結婚したら子供を産まないといけない」

 

 

法律で決まっている訳でもなければ、そうしなくてはいけない理由を納得できる言葉で説明できる人間はいない。

ただ、昔からそういわれてきたからそう言っているだけで、大した理由なんてないのだ。

 

他人の言葉に惑わされずに、自分がしたいようにするのが一番。