俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

俺が家事をすることで嫁が正社員になるのならいくらでもやるさ!

スポンサーリンク

 

基本的に毎日家事をしている。

誰に言われた訳でもなく、自分の人生にとって結婚してから家事をするということがプラスにしかならないと思っているからやっている。

 

毎朝起きたら洗濯機を回して、その間にお弁当を作っておいて水筒に麦茶を入れる。

出かける前に洗濯物を干して部屋の片づけをして嫁が先に出勤していれば布団を畳む。

最近では夜ご飯も週の半分以上作っている。

 

 

休日には洗濯物から始まり、掃除機がけから布団掃除と風呂掃除とトイレ掃除・洗面所掃除。

嫁がなるべく家事をやらないで良いように積極的に家事をしている。

 

 

 

周りの人間からは「偉いな」「しっかりしてるな」とか「手間のかからない男だね」とか、誉め言葉ともバカにされているとも受け取れる発言をされるが、自分からしたらまったく苦でもなければむしろ目的を持ってやっているので楽しくさえもある。

 

 

 

俺が家事をすることで収入が増えるんだもん!

自分一人だけで働けば今の時点では年収600万。

暮らすには困らないが、もしものことがあればどうなるか分からない金額だし、リスクが多い生活であることに違いはない。

 

俺が家事をすることで嫁の時間が増えて正社員として働くことで収入が増えれば、仮に俺の稼ぎが少なくなろうが働けなくなろうが少しの延命にもなる。

 

現時点では2人で働いて年収900万近く。

1人だけで稼ぐのは難しいが、2人なら無理なくできる。

俺だけの収入でも生活費全部を払っても貯金できるし、嫁が働いた分もほとんど貯金できる。

これだけ収入が増えるのであれば、家事をした方が圧倒的に得をするのだからいくらでもやった方が良い。

 

 

 

 

副業よりも家事をした方が良い家庭はいくらでもある!

家事をしない男がカッコいいとでも思っているのか、結婚したら専業主婦になってほしいと思っている男も女もいまだに数多くいる。

そういう奴に言いたいのは「時代錯誤も甚だしいんですけど」ってこと。

 

終身雇用神話の消滅、働き方改革の推進で収入が少なくなることが容易に想像がつくこの時代に、なぜ大きなリスクを犯してまで1人だけで働こうとするのか?

 

バカである。

お前の収入だけでは生活することも精一杯なのに、子供に十分な教育を受けさせることもできない。

 

それなのに自分のプライドを気にして、将来のことを何も考えもせずに大した収入もない状態で「専業主婦になってほしい」と言うのは本当にバカだとしか言えない。

 

 

そんなくだらない思考をさっさと捨てて家事をすれば女性が働く時間が増えて収入も増えて裕福な生活ができるのだ。

家事をしないで貧乏な生活をするよりも、家事をして収入が増えて少しでも余裕のある生活をした方が良い。

そんな家庭はいくらでもある。

 

 

まとめ

くだらないこと言ってないで家事しろよ。

専業主婦とか古いよ。

 

 

 

関連記事

 

hitoribothi.hatenablog.jp