より多く稼ぐだけじゃやっていけない!節約という言葉無くして豊かな人生は無い!

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無責任な人は言う。

 

「20代のうちは苦労と経験を金を払ってでも買うべきだ」と。

 

 

そんなのは綺麗事。

実際は、20代のうちに貰える金なんて雀の涙程度。

生活することですら精一杯なのに、これ以上どうやってお金を使えと言うのか?

今の40代・50代が生きている時代とは移り変わるのに、そんな人間の言うことを真に受けて意識高く経験も苦労もお金で買っていれば、それが習慣になっても成功するとは限らない。

失敗すれば、金も何も残っていない寂しい中年・老年を暮らすことになってしまうのに。

私達20代は、自分たちの考えで、力で生き残る方法を考えなければいけない。

それなら、他人の言うことを真に受ける前に自分たちで考えようじゃないか。

 

 

 

 

「節約するより稼いだ方が良い」は嘘

そもそも、節約するより稼いだ方が良いって言ったって、素人がどうやってお金を稼げば良いのかが分からない。

それらしいことが書いてあったとして、それを試したところで稼げる保証はなく、その「稼いだ方が楽」を信じてお金について何も学ばずに稼いだものをそのまま使っていれば子供を産むことも、結婚することすらできない。

 

稼ぐよりも先に、お金を無駄に使わないことを考えて習慣にしないようにしなくてはいけない。

「稼ぐよりも節約」なのだ。

 

 

 

「節約」と言っても言っても効率の良いことだけ

節約と聞くと「そんなケチケチしたことやったって・・」って言う奴がいるが、そんな奴はただの無知である。

節約とはつまり「大きい無駄を省くこと」であり、労力と手間がなるべくかからずに高い効果、つまりより多くのお金を浮かせることができることを節約と呼ぶ。

 

固定費の見直しから始まり、日ごろから家計簿をつけて状況を見て無駄だと思うところを削る。

たったそれだけで良いのだ。

「電気をこまめに消す」とか「トイレの大と小を分ける」とか、そんななことはどうでも良い。

 

 

 

稼ぐのはお金の貯まる基盤が出来てからの方が良い

本業だけでも十分に生活していけるようにしておけば、仮に副業をして成功しても株で儲けようとも、その儲け分が全て貯蓄や投資に回せるようになる。

そうしておかないと、稼いだ分だけ使ってしまいお金の貯まらない貧乏性はいつまで経っても治らないのだ。

 

だから、稼ぐよりもまずはお金が貯まるように貯金体質にしておくことが重要。

順序を間違えてはいけない。

 

 

 

まとめ

お金は稼ぎが多い方が良いのは否定できない。

加えて使うお金が少ない方がよりお金が貯まることも事実。

今を生きる20代だからこそ、常にどう生きていけば良いか?どうお金と向き合っていくのかを考えて生きる必要がある。

自分より年上だから、頭が良いから、経験があるから正しいことを言っている訳ではなく、これからの時代を生きていく自分たちが答えになっていかないといけないということを胸に刻んでおこう。