俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

節約に協力してくれない嫁をどうすれば協力してくれる嫁に変えられるかについて!

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節約するにしたって1人でやったところでたかが知れている。

と言うか、2人以上で生活していて1人でやってももう1人が浪費していればまったく意味が無くなってしまう。

 

だから協力してほしいんだけど、どうにも上手くいかないんだよな~って人向けの記事。

 

 

 

□節約する目的を丁寧に説明する

「節約したいから〇〇やって~」と言うだけでは相手だって中々その気にはならない。

まして、手間がかかることであれば「面倒くさい」と思うのも自然だし、目的意識が無ければ例え1回はやったとしても、その後に続かない。

 

協力してほしいのであれば「何で自分が節約をしたいのか?」を詳しく相手に話す必要がある。

 

私も嫁に協力してもらいたい時に「あれやって」と言っても最初は中々やってくれなかったし、私が見ていないと思っていたらしく手を抜いたりやらなかったりしたことが続いた。

その後に「こうこう、こういう理由で節約したいからやってくれない?」と頼むと、比較的やってくれる回数も増えたし、見えないところでも手を抜くことも少なくなった。

 

「こうしたいから」と説明することで、それなりに納得してもらえればただ頼むだけよりは協力してくれる可能性も上がる。

 

 

 

 

□節約することで相手にどんなメリットがあるのか教える

節約をするだけでしても何も自分にメリットが無いのではやる気も起きない。

「やろう」って言っている方は貯金が増えて嬉しいだろうが、相手側からそんなものは関係の無いこと。

 

その状態でいくら節約に協力することを頼んでもいつまで経ってもやってくれないのは明白である。

 

我が家の場合は嫁がチョコレートが好きなため、買い物ついでに毎日チョコレートを買い与えている。(ずいぶん上から目線な言葉だな)

「今日は夕食作ってくれたから」だとか「自分で水筒持って行ったから」とかそんなことを1つでもしてくれればチョコレートがタダで貰えるのだから、彼女も目の色を変えてやっている。

 

人が何に価値を感じるかはそれころその人次第だが、節約に協力してくれればメリットがあるということを体に染み込ませれば協力してくれるようになる。(チョコレート代はかかるけどね・・・( ノД`)シクシク)

 

 

 

 

□数値を共有する

我が家では必ず月の最初に家計簿を見せることになっている。

トータルの数値はもちろん重要だが、3000円以上高くなってしまった項目も共有したりして「来月は減らすために何かしようね」くらいの5分程度で終わるミーティングだ。

この時点で改善すべき点が相手に伝われば少なからず意識するようになる。

 

自分だけで数字を見るのも楽しいが、2人で共有することで気付けなかったことを発見できることだってあるし、数値が予想以上に酷ければもしかしたら「何とかしなくちゃ!」と考えてくれるきっかけになるかもしれないので、毎月数値を共有することは必須。

 

 

 

□細かい節約はしない・させない

我が家の節約は基本的に細かいことはしない。

冷蔵庫開けっ放しとかはないが「何秒で閉める」とか、「トイレットペーパーは何㎝まで」とか、そういう類の節約はしないし、嫁にもさせないようにしている。

手間も少しかかるし、何と言っても気疲れで節約が嫌になってしまうことのリスクの方が高いから。やったとしても大した効果も得られないしね。

 

だいたい、細かい節約をさせていたらキリがなく、自分さえも疲れてしまうのでやるだけ損ということ。

 

 

関連記事:チマチマと細かい節約するのは逆効果!いい加減気付けよ! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

  

□ゲーム感覚を取り入れる

このブログにも2~3回ほど書いたが、私は節約にゲーム性を取り入れてやっている。

「お弁当を自分で作ったら500円節約」

「水筒持っていけば250円節約」

 

これもテキトーに決めた金額ではなく、家計簿と照らし合わせてお弁当を作らなかった時の平均のランチ代とお弁当を作った時の金額を比べて出した数値だ。

 

自分がした行動に対して「〇〇円節約」と明確になることで「自分は節約できている」と実感することができるので、毎日多少の手間と時間がかかっても苦になりにくくなる。

 

長く節約に協力してもらう為には、こういう工夫も重要になってくる。

 

 

 

 

□相手と金銭感覚について話し合うことも必要

ゆっくりと互いの考えを聞いたり話したりすることも大切である。

 

自分の中では「将来の為に節約しなくちゃ」と考えているかもしれないが、相手がそういう考えだとは限らない。むしろ、絶対違う考えを持っているはず。

「子供を産んで面倒見てもらえば何とかなるよ」くらいに考えている人だっている。

 

考えの差は中々埋まるものではなく、無理にやろうとしてもかえって逆効果で、相手も自分も嫌な気持ちになってしまう。

 

いきなり考えの差を埋めようとはせず、少しづつすり合わして妥協点を探れば良い。

もちろん自分からも少しづつ近付ける努力をしつつ、相手にも少しづつ近付いてもらえるようにね。

育ってきた環境も見てきたものも違う2人が価値観を合わせようとするのだから時間はかかるが、やろうとしなければ埋まらない差なのだからやるしかない。

 

 

 

 

□文句を言うのではなく改善するために考える

やってくれたことに対して文句を言ってはいけない。

 

「水筒持っていってお茶無くなったんだから作っておけよ」と言った次の日から水筒を持って行かなくなったことも記憶に新しい。

 

 

せっかく協力してくれているのに文句を言ってしまったら「何で私がそこまでやらなくちゃいけないの?」となるのも冷静になって考えれば当然の思考。

いちいちつまらないことで文句は言わずに、どうすれば良いのかを考えて行動すれば良い。

私の場合は、文句を言わずにすべて自分でやっているけど・・。

 

 

 

 まとめ

あくまで「協力者」という捉え方をし、節約のメインは自分。

協力者に対して100%を求めることはできないので、例えクオリティがどうであれ文句を言ったりしてはいけない。

楽しんでやってもらうことで自然と協力度合いも上がってくるから気長にやっていこう。