節約を楽しむ!?なら結果を出せば早い話じゃないか!

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誰だってやっていることが思い通りに成功したら嬉しくなるだろ?

だったら節約もそうだよ、結果を出せばいくらでも楽しくなるんだよ。

それさえ分かれば簡単な話じゃないか。

 

 

つうことで、今回は節約を楽しむ方法を書いていく。

 

 

 

目次

節約を楽しむための準備

□目的を明確にする

□次は目標を決めよう

□ゲーム感覚で取り組む

□1人だけでやろうとしない

 

節約を楽しむための方法

□やってはいけない節約=チマチマした節約

□やるべきは不労節約

不労節約①家計簿をつける

不労節約②固定費の見直し

不労節約③コンビニを使わない

 

まとめ

 

 

 

節約を楽しむための準備

まずは焦らずに心構えから見ていこう。

焦ったところで大したこと書いてないくらいは容易に想像がつく文章だって?

 

 

うるせえ。

 

 

 

□目的を明確にする

何で金を貯めたいのかってことを明確にするってこと。

人ってのは目的意識が強ければ強い程自分の思った通りの結果が出るってのはテレビやら雑誌やらで色々と書かれているでしょ。

 

本当か嘘かはどうでも良いとして、成功したいならとにかく信じること。

 

ということで、まずは節約する目的を明確にしよう。

 

ちなみに俺の節約する目的は船を買ってワンピースを見つける旅に出るってこと。

信じるかどうかはあなた次第。

 

 

 

□次は目標を決めよう

ワンピースを見つける旅に出るってことは相当頑丈でしかも船内設備が充実していないといけない。

そう考えると3000万くらいは必要だから、節約をして3000万貯めよう。

 

 

この目標だけで頑張って節約できる人はいないと思うよ。

大きい目標と小さな目標を決めて初めて現実味のある目標が出来上がる。

3000万貯める為には最低でも10年はかかるとして、そしたら1年で300万貯金しなくちゃいけなくて、さらに細かくすると1か月で25万貯金しなくちゃいけないから・・・・とどんどん細かく考えていく。

すると、その小さな目標を達成するために、今自分に必要なものが自然と見えてくるという訳だ。

 

 

 

うん、俺に今必要なのはとにかくワンピースを諦めることだなってのが十分に分かったよ。

 

 

 

□ゲーム感覚で取り組む


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こっからはワンピースネタ?はナシの方向で。

節約にゲーム感覚を取り入れるには、行動に金額を設定すればいい。

我が家ではお弁当を作ると500円節約、水筒を持っていくと250円節約と金額の設定をしている。

根拠の無いでたらめな数字ではなく、家計簿をつけた上でお弁当を作らない時にコンビニで買うと平均700円くらいになって、お弁当1食分が約200円だから500円の節約と決めている。

 

実際これをやるとお弁当を作るという非常に面倒なことも楽しくなってくる。

むしろ作らないといられなくなってくる。

これを他のことにも当てはめればいくらでもゲーム感覚は取り入れられる。

数値にもなって出てくるので自然と節約が楽しくなるって訳さ。

 

 

 

 

□1人だけでやろうとしない

 結婚・同棲していない人には関係のない話だからすっ飛ばしてもらって。

1人で気張って節約したところでもう1人が無駄にお金を消費していれば結果は芳しくならない訳で。

 

だから、とにかく協力してもらえる努力をする。

「あれやって!これやって!」と指示ばかりじゃ自立性も出てこないし、何と言ってもやっていてつまらなくなるのは当然。

あくまで相手のことを考えてあまり負担にならないようにできることをやってもらう。

それが習慣になってくれば次、また次とできるのだから一気に畳みかけない。

 

あとは、数値を共有することも大切。

「今月は〇万円節約できました~、ぱんぱかぱーん」って言うだけでも十分だし、それにプラスで「〇〇さんがアレをやってくれたからだね」って言うだけで夫婦関係も良好になっちゃうかも・・・・さすがにそこまでは保証はできんが・・

 

 

1人でやるよりも協力してやった方がやりがいも増えるし、何と言っても節約の効果が最大化される。

 

 

 

 

 

節約を楽しむための方法

心構えは終わりで、ここからは実際に節約を楽しむ方法を書いていく。

 

 

 

□やってはいけない節約=チマチマした節約

節約って聞くと「こまめに電気を消す」だとか「冷蔵庫は開けたら一瞬で閉める」とかチマチマした節約を意識する人が多い。

これも節約とはいえるけれど、そもそも効果があまり無いし少しの手間もかかる。

こんなのばっかり気にしていたら疲れとストレスは溜まってもお金は貯まらない。

 

いっそやらない方が心の余裕ができて他のことに目が届くようになる

 

関連記事:細かい節約する奴なんてただのバカだぜ!細かい節約が大好きな奴はお金が貯まりにくい理由 - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 

□やるべきは「不労節約」


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何回かこのブログには書いているけど、不労節約ってのが節約を楽しむ最大のコツ。

意味としては少ない手間と時間で高い効果を発揮する節約のこと。

さっき書いたチマチマした節約はやるだけ無駄だから、この不労節約をメインにやって節約を楽しもう。

 

 

 

不労節約①家計簿をつける

家計簿は手間がかかるが、それ以上の効果は必ずある。

家計簿をつけずにガムシャラに節約したところで「どのくらい節約した」というのが見えてこないので、この記事の「節約を楽しむ」ということがそもそもできなくなってくる。

 

家計簿をつけるメリットに関しては下記リンクに記載。

 

関連記事:即効性がありかつ高い効果を得られる節約5選!これだけ実践すれば月に5万は簡単に節約できる! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

不労節約②固定費の見直し

家賃・保険料・スマホ代・定期サービスの見直しをすることも不労節約。

と言うか、これが不労節約のメインである。

1度手間をかけてしまえばあとは毎月かかる費用が減る訳だから、何もせずとも自動で節約できているという訳だ。

 

自分の中で固定費を見直したことさえ覚えておけば「今月も勝手に〇万円節約できている」と顔が二ヤついてしまい、表情筋がつってしまう恐れもあるので十分に注意を払おう。

 

 

不労節約③コンビニを使わない

コンビニを使わないというのも不労節約の1つ。

理由としてはコンビニは割高で、スーパーなどで買えば安く買えるから。

 

「コンビニの方が時間かからない」と言うアホがいるけれど、普段の買い物と一緒にコンビニで買っている物をスーパーで買えば済む話だから、コンビニ使っていた方がよっぽど時間かかっているとだけ言っておく。単純に買い物が下手なだけだ。

 

習慣を無くすだけでできる節約なので、何ら難しいことも無ければあえてすることも無い。

 

 

その他、不労節約に関しては下記リンクに記載

節約疲れとはおさらば!むしろ節約が楽しいとさえ感じる方法! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 まとめ

どうせ節約するなら楽しんでやった方が良いよね。

楽しい方が結果も出やすいし。

 

自分なりに楽しむ方法を見つけて、結果を出しつつやっていこう。