節約疲れとはおさらば!むしろ節約が楽しいとさえ感じる方法!

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 節約というと、面倒とか疲れるとかそんなイメージばかり。

 

と言うのも、節約の仕方を間違っているから。

これから副業がどんどん解禁されていく時代に節約だけしていては、時代に取り残されることは目に見えている。

副業だけをしていても肝心なところでお金が垂れ流しになっていれば副業している意味もなくなってしまうし。

 

 

 

今回は節約による疲れ、いわゆる「節約疲れ」を無くす為の方法を書いていく。

 

 

 

目次

□節約する目的を明確にする

 

□節約する目標を現実的な数値で設定する

 

□小さな目標の設定もする

 

□目標を達成した時の自分を想像する

 

□計画を必ず立てる

 

□独りよがりにならないように工夫する

 

□節約を楽しんでやる

 ◯節約を楽しむ方法

 

□やるべき節約は不労節約

 ◯家計簿をつけることは大前提

 ◯固定費の見直し

 ◯お弁当&飲み物代の節約

 ◯コンビニを使わない

 ◯買い物を少しだけ工夫する

 ◯計画性のない外食はしない

 

まとめ

 

 

 

 

□節約する目的を明確にする

何を始めるにしても目標を明確にしない限りは続かない

人間という生き物は目的意識を持つことで自分が持っている力を最大限発揮できるようになるので、必ず始めに設定しておくべき。

 

 

 

□節約する目標を現実的な数値で設定する

目的が明確になったら次は「目標」を決める。

節約の目標で設定しやすいのは貯金額。

 

3年で500万とか、5年で1000万とか。

きちんと期限と金額を決めておくことで現実性が増して自分自身が目標に引っ張られて動くようになるので、数値は具体的に決めておくこと。

 

 

 

□小さな目標の設定もする

漠然と「3年で500万」という目標だとまだ弱い。

そこに向かってのホップステップジャンプがある訳だから、大きな目標がジャンプだとしてホップが目標を決めること、じゃあその間のステップはと言うと「小さな目標」になる訳だ。

 

3年で500万貯める為には1か月14万円節約しなければならない。

1か月14万円ということは1日あたり2000円節約しないといけない。

 

目標を細かくかみ砕いていって現状をきっちり把握することで現実味が出てくるので力も湧いてきやすい。

 

 

 

□目標を達成した時の自分を想像する

達成した自分を想像するのは凄いワクワクすることである。

このワクワクする気持ちが目標への引力になり、達成した自分を頻繁に想像することでどんどんやる気が出てきて、節約ややっていることに意味が出てきて楽しくなってくる。

 

お金を500万、1000万貯めた先にどんなバラ色の人生が広がっているのかを何パターンも想像してムフフしてみよう。

 

 

 

 

□計画を必ず立てる

目標を自分の中でしっかりと認識できたらあとは計画を立てるだけ。

計画を立てなければ可能なものも不可能になってしまうから、とにかく計画だけは綿密に無理がなくしっかりと目標も達成できるように立てること。

 

目標の段階でかみ砕いているのだから、その細かい目標を達成できるように計画を立てれば良い。

1日2000円は無理かもしれないが、1日500円や1000円程度なら家計簿をつけて無駄を把握していれば意外と簡単に節約できる。

 

 

 

 

□独りよがりにならないように工夫する

一人で息巻いて「節約!節約!」と言って取り組んでいたところでたかが知れている。

パートナーや家族とみんなで協力してやるから目的意識も強くなるし達成した時の喜びも一人でやっている時より大きくなる。

そもそも2人以上でやれば途中でやめにくい体制にもなるので一人でやるよりはメリットだらけ。

 

独りよがりにならないようにするためには、まずは目標の共有

自分が節約によっていくら貯めて、その貯めたお金でどうしたいのか?

相手にもメリットのあることだと理解してもらって協力を促す。

 

次は現状の共有

比較的余裕があるのか、はたまた厳しい状況なのか?

これを共有することで相手の取り組む姿勢も変わってくるのでまずは自分が現状をしっかり把握することも大切。

 

フィードバックも忘れずにする

途中経過を一人で噛み締めていては一緒にやっている意味がない。

思い通りの結果が出れば褒めてあげれば協力してくれるし、思い通りでなくとも「次はこうした方が良いね」と言ってあげることで意識もさらに高くなる。

 

2人以上でやる時は必ずすべてを共有すること。

そうすることで理解を得やすくなるし、協力もしてもらいやすくなる。

 

 

 

 

□継続し振り返る

継続は力なり

聞き飽きた言葉かもしれないが、自分が生まれるよりも昔から語り継がれている言葉であり、この言葉の持つ力や意味と言うのは信じる者だけに与えられるものである。

 

実際私もブログを足掛け4年に渡ってやっていることで色々なノウハウを手に入れられたし、収益も微量ながら出ている。

継続することで効果は大きくなり、それを振り返ることで最大化できる。

一生懸命やりつつも、一瞬だけで良いから冷静に振り返るだけで十分。

 

 

 

 

□節約を楽しんでやる

 
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基本的に私の中で節約は楽しいことだと思っている。

私の中で節約してどうなりたいのかという目標は決まっているし、それが現実味があって達成できる目標だと信じているからというのもある。

 

あとは「これをやれば100円節約できる」とかくだらないように思えることを自分の心の中で考えながらやるとワクワクするのだ。

「今日は1000円も節約できたな」なんて考えていると次の日への活力にもなる。

節約をすることで人生に張りが出ているとさえ感じられれば節約は苦ではなくなり、むしろ楽しいものにすらなるのだ。

 

 

〇節約を楽しむ方法

楽しく節約をする為には上にも書いた通り、目的を明確にし目標を決め、その都度自分や一緒にやってくれている家族に対してフィードバックすること

 

コツとしては、仕事の日にお弁当を作って持っていくことが500円の節約、水筒を持っていくことが200円の節約など、節約1つ1つに金額を設定して「今日は何円分節約できたね」と数値化することでゲーム感覚で節約ができ、毎日楽しく節約できる。

 

数値化する為には最低でも2カ月分程度の家計簿をつけて支出を把握することが必要だが、準備期間はたったの2カ月。

そこだけ少し苦労すれば後は楽しくてお金にも余裕ができるのだから万々歳だ。

 

 

 

 

□やるべき節約は「不労節約」

不労節約という言葉がある訳ではない。

私がテキトーに考えた言葉である。

 

この言葉が差す言葉と言うのは、比較的手間が少なくて継続して高い効果の得られる節約のこと。

節約しようという気になってもチマチマした節約をしていればいずれ疲れてしまうのは明白。

 

関連記事:チマチマと細かい節約するのは逆効果!いい加減気付けよ! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

それならばそんな節約はせずに、手間が極力かからず効果の高い節約をすれば楽しくお金を貯めることができる。

 

 

 

〇家計簿をつけることは大前提

節約するにあたって家計簿と言うのは大前提である

初心者が家計簿なしに節約に取り組んだところで目的を見失うし、目標が達成できたのかどうかも分からなくなってしまう。

 

家計簿はつけるだけでも様々なメリットがあるので、必ずつけること。

 

 

関連記事:即効性がありかつ高い効果を得られる節約5選!これだけ実践すれば月に5万は簡単に節約できる! - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

 

〇固定費の見直し

第一にやるべき不労節約は固定費の見直し。

 

今住んでいるのがアパートなのだとしたら家賃

もうすぐ更新時期ならば大家さんに交渉することで家賃を安くすることもできる。

アパートの空室が多いのであればチャンスだし、言わないと安くならないので言った者勝ちだ。

もし安くならなければ、今よりも条件の良いところに引っ越すことも考える。

 

交渉や引っ越しなど1回してしまえばそこで終わりで、それだけで月々の家賃が1万でも2万でも安くなれば年単位で10万から節約できていることになる。

 

 

保険の見直しも忘れてはいけない。

保険と言うといまだに会社などの付き合いで入らされることが多いが、今ではネットで保険にも入れて自分に本当に必要な保険に入ることが容易になった。

私の場合生命保険などはそのままだったが、車の保険を見直しした時に会社で「団体割引」というシステムがあったので加入し1か月4000円の節約に成功できた。

 

 

スマホ代もある。

格安スマホに対する意識はいまだに悪いが、ネットと通話だけしかしないのであればほぼほぼストレスはない。

月に万単位で安くなることもあるので自分で調べてみて、条件が良いと思えば格安スマホにチャレンジして節約するのもアリだ。

 

 

固定費の支払いはクレジットカードでするとポイントも貯まる

安くなった固定費の支払いをもっとお得にする為にはクレジットカードで支払いをすることでポイントが付くのでやらない手はない。

クレジットカードの審査も最近では相当緩くなり、ネットですらできる(いつの話だよってね)

 

 

不必要な定期サービスの見直し

酒に酔って気持ち良くなった勢いで読みもしない新聞の契約をした時は後悔したし、とても怒られた。

そんなバカは中々いないと思うが、毎月固定費だと思っている定期サービスについても見直そう。

アマゾンなどのネット通販で定期的に物が届くようにしているのなら、本当にそれが必要な物かを考える。

新聞ももちろんね・・・

 

サービスではないけど、テレビも必要のないことだってある

我が家はテレビは一応置いてあるものの、基本的に付けない。

決まり事ではないが、テレビを付けなくても意外と生きていけるのだ。

むしろ雑音が無くなることで会話が増える(かもしれない)し、こうやって副業にも集中して取り組めている。

 

 

 

 

〇お弁当代&飲み物代の節約

お弁当代と飲み物代の節約も不労節約のうちに入る。

コンビニでお弁当を買うと男性の場合だと安くても500円、私みたいに何もしていないのにやたら食う奴は700円かかることもある。

プラスでペットボトルを1日2本も買うと250円以上。

これだけでも1000円近くいってしまう。

 

この出費を抑える為には手作り弁当と水筒の持参。

我が家ではこれをするだけで2人分で17500円の節約をしている計算になる。

手間に比べて効果が大きいのでこれからも継続してやっていくし、これから節約を始めるという人も是非試すべき。

 

 

 

〇コンビニを使わない

基本的にスーパーやドラッグストアーの方がコンビニより価格設定が安い。

ジュース1本とってもスーパー等は80円程度で買えるが、コンビニだと130円や150円近くするので、コンビニで日常の買い物を済ませていると高くついてしまう。

 

それなら、コンビニに行く習慣を無くすだけで節約できるので少しの意識の変化で不労節約しているということになる。

 

 

 

◯買い物を少しだけ工夫する

スーパーやドラッグストアーなどの安いところに行っても、安いからという理由で余計に買ってしまえば節約にはならない。

 

理想の買い物としては、買う物をメモ書きして必要以上のお金を持っていかないことだ。

お金が無ければ余計に買えないのだから無駄遣いの心配はなくなる。

 

関連記事:お金を貯める買い物術!知らなきゃいつまで経っても貧乏人 - 俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

 

 

 

◯計画性のない外食はしない

どれだけ安く済ませようとしても、家で作るより高くつくのが外食。

2人で外食して2000円払うくらいなら、1000円分の食材を買って家で作って食べた方が圧倒的に安く済む。

 

家計の状況と相談して計画的に外食をすることは構わないが、面倒だから疲れたからで外食するのは禁物。

 

 

 

 

まとめ

節約によって疲れるのは、細々したあまり効果のない節約を一生懸命にやってしまっているから。

そりゃ、仕事なり家事をやりながら細かいことにまで気を使っていれば疲れもする。

 

できるだけ手間も時間もかからず、かつ大幅に節約できることだけを選択して続けることで楽しく節約できるようになる。