チマチマと細かい節約するのは逆効果!いい加減気付けよ!

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節約って言葉を見ると「電気をこまめに消す」とか「トイレットペーパーは使う量を決める」とか、そんなのを想像する奴がいる。

節約ってそういうことを言うんじゃないからね。

 

節約って言うのは自分の生活から無駄を省く作業。

家計簿をつけて何が無駄なのかを把握して、そこから無駄を省く作業をすることを節約と言うのであって、チマチマした細かい節約なんてのはただのケチだからね。大した効果もないし。

 

 

チマチマと細かい節約をしているとどうなるのかと、どうすれば上手な節約ができるのかを書いていく記事。

 

 

 

チマチマとした細かい節約が逆効果な理由

 

 

 

 

□やるだけで満足してしまうから

細かい節約をすることで「節約している」と思い込み、それ以上のことをしなくなってしまう。

第一の理由がこれ。

 

特に節約に対する目的意識の薄い人が陥りやすく、細かい節約を色々としているうちに「自分はこれだけ毎日一生懸命節約していて、節約上手なんだ」と勘違いしてしまい、実際に細かいことを色々と気にかけてやっているので満足してしまう。

 

1日に細かい作業を何個もしていて満足度も高いから、本来もっと見直すべきところがあってもそこまで目がいかずに金を垂れ流しにしてしまう。

だから細かい節約は逆効果なのである。

 

 

 

□気力・体力・時間を浪費して効果が薄いから

細かい節約と言っても積み重なれば相当な気力・体力・時間を浪費することになる。

電気を消すことに躍起になってあちこち電気を消して回ったり、トイレットペーパーの消費量が少しでも多いと原因を探るために家族からの事情聴取。

 

そんなことをしたとして節約できるお金はいくら?

せいぜい月に200~300円程度がいいところでしょ。

 

節約するより稼いだ方が良いと言っている奴はバカだと思うけど、そんなチマチマしたことをやって節約した気でいるのなら200~300円分稼ぐ方法を考えた方がよっぽど楽だし、楽しい。

 

色々なものを浪費しても大した効果の得られない節約なら、むしろしない方がストレスも溜めることなく生活できる。

 

 

 

やるべき節約

細かい節約を続けたいというのであれば勝手にどうぞ。

するなと言う権利は私にはないので、大して金にもならない作業を一生懸命にこなしてください。

 

 

細かい節約はやめて、生活習慣を見直して貯金をしたいと考えている人だけこの先読んでいって。

 

 

 

□家計簿をつける

節約系の記事を書く時は毎回言っているけど、家計簿をつけることは最低条件であり、必須条件。

家計簿をつけてみれば分かるけど、細かい節約なんてのはやっている時間がもったいないし、それ以上に無駄なものがあるからそもそも目がいかない。

 

今まで何となく感覚でしか捉えていなかった自分のお金の流れが数値化されて視覚化されるので、まずは無駄に気付ける

予算(収入)もしっかりと把握することになるので赤字にならないように計画的にお金を使うようにもなる

こうなってくると節約しようっていう意識がどんどん高まってくるし、細かい節約をしている時のストレスを一切感じなくなり、結果が伴ってくればむしろ節約することが楽しくなってきて無駄のない生活を送れるようにもなる。

 

そして最終的な目標も具体的かつ現実的なものが立てられるので、そこに向けてやっていけば良くなるから、家計簿をつけるってのは節約する上で最低&必須条件。

 

 

 

□生活スタイルを改善する

家計簿をつけて自分の生活の中の無駄を把握したら、その無駄を除く為に生活スタイルを変えれば良い。

 

コンビニ通いが多いのなら、コンビニに行かなくても良いように計画的に買い物をすることを心掛ける。夕飯の買い出しに行った時に一緒にスーパーで次の日の飲み物を買うとかね。

1日300円コンビニで使っているとしたら、スーパーなら200円くらいで済む。

 

私の場合、夕飯代よりも昼飯代の方が高くなっていたので、自分で冷凍食品を買ってきて昨晩の残り物と一緒にお弁当箱に詰めて仕事にいくだけで1か月17500円分の昼飯代が浮いた。

他にも水筒を持っていくことで月に10000円近く節約できたし、毎日ご飯は家で作るというのでも外食をする家庭よりは格段に安く抑えられている。

買い物した時についつい買ってしまうという人もやり方次第でどうにでもなる。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

生活スタイルを変えると言っても、細かい節約ほどに苦労はしない。

根本から見直して習慣を変えるので、1度やってしまえばそれで後は無意識にできるから。

意識しないとできない効果の薄い節約よりは、慣れてさえしまえば意識しなくても自然とできて金も貯まる節約の方が良いに決まっている。

 

 

 

まとめ

チマチマと細かい節約をしても、時間も気力も体力も消費して大した効果は上げられない。むしろ、それ以外の無駄なことに気付けなくなるのでしない方が金が貯まる。

 

大切なのは無意識にできる節約。

無理せずとも節約できるので慣れてしまえば節約をしているという自覚もないままにお金が貯まっていく。それでいてストレスも感じない。

 

家計簿をつけて自分の生活を見直してお金の貯まりやすい体質にしよう。