もう雑記ブログはやらない!私が雑記ブログをやめた理由と専門ブログを立ち上げた理由!

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雑記ブログを運営すること1年半。

月間10万PVを達成し、そこで燃え尽きてしまい新規ブログを立ち上げたブロガーが雑記ブログをやめた理由と専門ブログ(もどき)を立ち上げた理由を書く。

 

 

 

 

雑記ブログをやめた理由

雑記ブログをやめた理由は大きく分けて3つ。

どれもこれも雑記ブログを運営する上で誰もが直面する理由だと思う。

これから雑記ブログを運営しようと考えている人も参考にしてほしい。

 

 

 

□マジで稼げないから

雑記ブログの収入なんてくその役にも立たない。

現時点での雑記ブログのアクセス数は6万PVくらいで、月間の収入は8000円程度。

やり方も下手なんだろうけど、全然見合っていない収入。

 

最初の頃はブログのカテゴリーも少なく専門性が今より少しだけ高くて、アドセンスだけでも2万くらいは稼げていたが、カテゴリーが増えるにつれてどんどん収入は減っていく。

アクセスは増えるのにだよ。

アドセンスの単価が安くなった訳でもないのに、クリック率だけひたすらに低くなってしまい、結果収入が減った。

これなら多少内容がなくても同じジャンルのことを書き続けていた方がよほど金になったよ。

 

ってことで雑記ブログの更新を月2程度にしています。

一応8000円の稼ぎはあるから運営しているけど、雑記ブログなんてのはお勧めしない。

どれだけ上手く運営していても専門ブログ程には稼げないからね。

 

 

 

□誰に向けて書いていいのか分からなくなったから

雑記ブログの方のカテゴリーは20個以上ある。

どれも自分が興味がある。もしくは特異な分野のことを書いている。

 

ただ、読者の人が自分と全てが一緒な訳ではない。

ブログのことを書けば毎回反応してくれる人に金のことを書いても反応してくれることはない。

金のことを書けば反応してくれる人に哲学的なことを書いても反応してくれない。

仕事を題材に書いて反応してくれる人にゲームのことを書いても反応してくれない。

 

こうなってくると、誰に向けて記事を作って良いのかが分からなくなってしまう。

こんな題材で記事を書いたところで誰に需要があるのか?誰が読みたいと思うのか?

 

そんなことを考えているうちに、自分の中で処理しきれなくなって、結局は雑記ブログの運営をやめた。

 

 

 

□何を書いていいのか分からなくなった

何を書いても中途半端にしか反応が得られず、自分が何で一生懸命ブログを運営しているのかが分からなくなってしまった。

読者数は増えるが、ブログ収入とコメント数は減っていく中で自分は何を書けば良いのか?

むしろ書かない方がややこしくならなくて済むのではないか?

 

そんなマイナスな考えしか持てずに、何を書いていいか分からなくなってしまって、もういっそ新しいブログを立ち上げようとこのブログで一生懸命にやっている訳である。

 

 

 

専門ブログを立ち上げた理由

雑記ブログを捨て、専門ブログを1から作ろうと思った理由を書いていく。

 

 

 

 

□とにかく稼ぎたいから

アクセス数が増えるのは嬉しい。

せっかく時間をかけて記事を書いているのだから、できるだけ多くの人に見てもらいたいと思うのは普通だし、誰にも見られないのであればブログをやる必要なんてない。私からすればブログと言うのは一種の自慰行為である。

 

 

ただ、アクセス数だけでは到底モチベーションを保てない。

やはり金である。

金を稼げてブログはなんぼ。

1つの雑記ブログだけで毎月8000円程度では物足りない。

もっと稼ぎたい。

だから専門ブログを運営する。

 

 

 

□ネタに悩む必要がないから

金なら金のことだけを書いていればそれで良いのだから、情報収集もしやすいしネタ切れの心配も当分ない。

雑記ブログだと何かを書きたいと思ってもカテゴリーが多すぎて絞り切れなかったし、書いたとしてもあまり身が入らないことが多かったが、専門ブログであれば嫌でも金のことを書くしかないのだから悩む必要がまったくない。

時たま気分転換にブログに関することでも書いていれば、それだけで十分である。

 

読者側からしても金のことしか書いていないと分かっているのだから、興味のある人間しか寄ってこない訳だから、少しは反応も良くなる。

 

 

 

 

まとめ

ブログ始めたばかりのころは収入とかあまり気にしなかったけど、最近の流れだとどうしても収入が気になってしまう。

ブログで稼ぎたいと思うのなら、読者が長くブログに滞在してくれるように専門性の高いブログをオススメする。