意味のない節約!意味がないどころかやらない方がよっぽど金が貯まる!

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チマチマした節約は、そもそも節約とは言わず「ケチ」と言う。

やったところで大した効果もないし、労力と時間ばかり消費して疲れてしまうのでやらない方がよほど身のためである。 

 

 

 

無理な節約は意味がない

これから書いていく意味がない節約に関して、時間・労力の無駄になり、結果的にやらない方がスムーズにそしてスマートに生活できる。

その上、他人への迷惑がかかることで節約どころか無駄な消費を増やしてしまう可能性も十分にある。

 

そして、自分自身へのストレスが大きくかかり、健康への悪影響をも及ぼしかねないのでしない方が賢明である。

 

 

 

意味のない節約

ここからが本題。

やってもまったく意味のない節約、それどころかやらない方がよっぽど身のためにも金にもなる節約を書いていく。

 

 

 

 

□見返すことのない家計簿

家計簿をつけることは節約の観点から見ると非常に効果的である。

無駄遣いの減りという部分だけを見ても、十分な効果を発揮するツールであり、手法でもある。

 

しかし、いくらこまめに律義に家計簿をつけたところで1か月ごとに総括したり見返したりしなければ全ての努力が水の泡。

むしろ、家計簿をつけたことによる時間と労力の浪費が生活に悪影響さえ及ぼしかねない。

 

見返す・振り返ることのない家計簿ならいっそ節約を諦めてつけない方がよほど有意義であると言える。

 

 

 

 

□中途半端な自炊


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2日に1回とか、3日に1回とかそんな自炊ならやらない方がよほど節約になる。

自炊と言うのは自分で食べる物を作るために食材を買ってこなければならない。

その食材を余すことなく調理することで無駄が省けるというのに、中途半端に2日に1回、もしくはそれより低い頻度で自炊していれば当然買ってきた食材は余って腐ることになる。

 

それでいて外食していては、食材費も外食費も二重にかかってしまって節約というよりは、明らかな浪費になってしまう。

 

 

 

 

□500mlのペットボトルを段ボール買い

500mlのペットボトルをコンビニで毎日買うよりは、段ボールで24本まとめて買った方が断然安い。

コンビニのペットボトルが130円だとして、まとめ買いなら1本80円程度で済むからだ。

 

しかし、500mlのペットボトルをまとめ買いするくらいなら2リットルのペットボトルを買った方が半額以下で済む。と言うのも、飲料自体の値段は大して高くはないものの、入れ物の値段が高くつくからだ。

2リットルのペットボトルを箱買いして水筒にでも入れていった方が断然得であるし、もっと言うのであれば自分で作った方がかなり安く済む。

 

 

 

 

□安物買い

前から欲しかった物が安くなるタイミングで買うのは正しい判断。

しかし、欲しくもない物をただ安いからという理由で買うのは節約どころか、浪費の類になってしまう。

 

例えば服。

自分が欲しい服が売っているショップに行くとする。

そこでは欲しいと思っていた服だけを買えばいいが、いざレジに持っていくと「もう1着買うと半額になりますよ」なんて言葉をかけられてもう1着買ってしまうことが、意味のない節約なのだ。

確かに2着目の服を半額で買えたかもしれないが、1着目の服だけを買った値段よりは高くなる。

 

安物買いにはもう1種類あり「格安」と言った売り言葉が書いてあり、他のお店と比べると圧倒的に安い物を買うことも意味のない節約の可能性がかなり高い。

100円ショップが良い例だ。

確かに100円でもごくまれに使える物はあるが、他で売っている商品と比べると性能も耐久性も格段に落ちる。

性能を落としたことによって手間が掛かることもあるし、もしくは余計にお金を使うことだってあるかもしれない。

また、耐久性が低いことから何回も買い直しているうちに元から少し値が高い方を買っていた方が安く済むことだってある。

 

安いには安いなりの理由があるのだから、安易に買ってはいけない。

 

 

 

 

□食べ放題


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断言しよう。

絶対元は取れないから。

 

食べ放題にいく位なら他に美味しいところでほどほどに気持ちよく腹八分目で食べた方が美味しいし健康的。

お金も健康も捨てて食べ放題で節約なんてのは無理な話。

 

 

 

 

□まとめ買い

安売りしている時期に買い時だと考えてまとめ買いをするのは節約ではなく、浪費になってしまうことがある。

そもそも家に持ち帰れば幅を取って邪魔になって管理が難しくなり、あることに気付かずにダブり買いしてしまうこともあるし、食品なら腐ってしまうことだって考えられる。

さらには、まとめ買いしたものの事情が変わり買った物を使わなくなってしまうことだってある。

 

これだけのリスクを抱えながらまとめて買うことは節約とは言わない。

 

 

 

□遠出してまで安物を求める

新聞広告に安売りしている店のチラシが入っていて、特にそっちの方に行く予定がないにも関わらず少し遠出してまで安売り目的に買い物に行くことも節約とは言えない。

安売りとは言っても、他のところよりも数円程度安いだけで大して変わらず、ガソリン代のことを考えれば近くで買った方が結果的に安く済むこともある。

また、移動に費やした時間も無駄になっていることから、節約は無駄を省く作業なのに節約をすることで時間を無駄にしていることになる。

 

近くまで行く用事があるのなら寄った方がお得だが、あえて足を伸ばしてまで行くのは逆効果だ。

 

 

 

 

□トイレットペーパーの節約


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トイレットペーパーの使う量を制限したところで数円程度の節約にしかならず、効果的な節約とは到底言えない。

自分だけがやって節約を楽しんでいるのならまだしも、それをパートナーや子供に押し付けることは最悪のケースである。

 

締め付けられた人間と言うのは、その分他で自由になろうとするからあなたの見ていないところでクーラーをガンガンに付けて電気も無駄にONしまくっている可能性だって考えられる。

そんなチマチマした節約もどきをするくらいなら、余程やらない方が金が貯まる。

 

 

 

□食費を削って栄養も何も考えない夕食

家事・育児・仕事で疲れた夕方。

身体も心も元気づける為に本来であれば栄養を考えた食事を食べなくてはならない。

 

しかし、お金がもったいないという理由で普段よりもおかずを減らしたり野菜が高いからと言って入れなかったりすればどうなるだろう?

 

栄養が偏ってしまい病気になりやすくなる。

仮に病気になれば病院にかかるお金だって必要だになり今まで以上にお金がかかる。

もしかしたら当分働けなくなる可能性だってある訳で、そうなれば収入が減って支出が増えるばかりで節約とはまったく逆のことをしていたことになってしまう。

 

何も毎晩の食事を贅沢にしろとは言わないが、ケチケチして何かを犠牲にする必要はない。

 

 

 

□他人に迷惑をかける節約

家族と住んでいるからと言って、その家族にまで迷惑をかける節約はNG。

先ほども書いたが、自分はしたくないのに強制的にやらされた人間はどこかで逃げ道を見つける・もしくは作ろうとする。

節約の場合、逃げ道と言うのは自分が見ていないところでの浪費の可能性が高い。

細かいところでルールを決めて節約したとしてもかえって逆効果になってしまうことがある。

 

家族を巻き込んで節約したいのであれば、誰でも無理せずにできることを共有してやってもらった方が良い。

 

 

 

□ポイントを貯める為の買い物

100円の物に100円お金を出して1円戻ってくることがそれほどまで に嬉しいか?

 

ポイントを貯める為に買い物をしたところで大したポイントは付かないし、そもそもポイントを貯める為に必要のない物までかってはしていないだろうか?

 

そういうのは節約とは言わず、浪費と言うのだ。

 

 

 

 

全ての節約に意味がないというのはバカの意見

節約することよりも稼ぐことに意識を向け、労力を費やした方が良いという奴がいる。

 

 

完全に貧乏人まっしぐらの考え方である。

節約というのは自分自身の生活にとって無駄な物を判別する作業。

それを怠っていくら稼いだところで稼いだ額だけ金を使ってしまうので、結局は毎月金が貯まらずに貧乏人のまま。

稼ぐことと節約と両方をバランス良くやることでこそ、本当の意味での金持ちと言える。

 

 

 

即効性のある節約

意味のない節約を羅列したところで、それをやめたからと言って金が貯まる訳ではない。

ここからは実践して効果の大きい節約方法を書いていく。

 

 

□家計簿をつけて毎月見返す

 

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節約する上で1番大事なのが家計簿をつけるということ。

収入と支出を把握せずしてガムシャラに節約したところで満足はできず、どんどん細かい節約に走ってストレスを溜めてしまう。

 

 

家計簿はつけることでお金を計画的に使うようになるし、無駄にも気付ける。

その他にもストレスの大幅軽減・節約意識の向上・財布の中身が綺麗になる・明確な目標が立てられる・目標を共有できるといった様々なメリットがある

 

関連記事

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□お弁当を作る

毎日コンビニでお弁当を買っているのであれば、今すぐにでも弁当を自分で作って持っていくべき。

冷凍食品と卵を入れても1食200円程度で作れるから、外で買って食べるよりは断然安く済む。

余計な細かい節約に力を入れているのであれば、節約レシピを開発してお弁当でも持っていく方が確実に節約になるのだ。

 

 

 

□水筒を持っていく

飲み物は買うものではなく、自分で作るものだと思っている。

1から作るという意味ではなく、コーヒーの粉や水出しの飲み物を買ってきて作り置きしておけば100円から違ってくる。

今では水筒も2000円も出せば1日中冷たい物も買えるから、外で買うよりも質も値段も良くなる。

 

 

 

□夕食は毎日自炊

中途半端に自炊をしてもかえって高くつく。

それならば完全に自炊をしよう。

外食は一切しない。外食をしたところでお金だ余分に取られてしまうのだから。

 

夕食を毎日作ることで色々なレシピを覚えていき、安くて美味しく作れるものが分かってくるし、いざと言う時の為にも自分で作れた方が圧倒的に得である。

また、毎日自分で作ることによって冷蔵庫の食品たちもローテーションされるので腐って廃棄というもったいないことにはならなくて済む。

 

 

 

 

□買い物を工夫する

オススメする買い物の方法は、まずはメモ書きをしてから買い物に行き余計な物は一切買わない。

もし、買うかどうかで迷ってしまったら「迷った時点で不要」と考え買わない。

安いという理由でまとめ買いはしない。

決めたお金だけ持っていく。

 

この4つだけ実践すれば確実に余計な物は買わない。

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□コンビニは使わない

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ウェル〇アなどのドラッグストアがこれだけ成長している時代、今コンビニなんか使う奴はバカであると考えている。

 

コンビニで買い物しないだけでも相当な節約になる。

コンビニでジュースとパンを買うと300円近くになってしまうが、ドラッグストアで買えば200円しないくらいで買える。

今ではドラッグストアの品揃えも馬鹿にできないので、コンビニなんか使うのはやめてしまえ。

 

 

 

 

□各種費用の見直し

家賃

電気代

スマホ代

生命保険料

車の保険料

 

1個でも見直せば最低でも1000円からお得になることは間違いない。

契約当時は何も分からずに言われたままにやってしまったかもしれないが、ある程度知識をつけて臨めばこの5つを見直すだけであっという間に貯金質が出来上がる。

 

 

 

 

まとめ

副業が成功して毎月10万円多く稼いでも10万円支出が増えればすべてがパー。

生活水準を落とすことなんて容易にできる訳が無いし、そもそも稼いだら稼いだだけ使ってしまう人間は生活水準を下げることを嫌がってさらに浪費してしまう。

 

そんなバカにならない為に、節約なんてみみっちいと思わずに自分にとって無駄な物を省けるように意識していこう。

その方が賢明だと私は考える。