即効性がありかつ高い効果を得られる節約5選!これだけ実践すれば月に5万は簡単に節約できる!

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どうせ節約するんだったら、とりあえずすぐにできてすぐに効果が表れて、しかも得られる効果の高い節約をしようぜ。

 

書いてあること全部やれば、月に5万は金が浮くことは保証する。

 

 

□家計簿をつける

節約するにあたって家計簿をつけることは必須。

家計の見える化の意味も含めて、家計簿をつけることには様々なメリットがある。

それを紹介していく。

 

 

 

〇お金を計画的に使うようになる

毎月家計簿をつけることで、現時点での先月・先々月と比べてお金を使うペースが速いか遅いかが分かる。

お金を使うペースが以前と比べて早いのであれば何がその原因になっているかというのが分かるし、遅い場合は「どうして今月はあまりお金を使わずに生活できているのか?」ということを分析すれば良い。もしかしたらそこに自分の生活にとって不要な物が隠されていることも多い。

 

 

 

〇無駄に気付ける

ある程度「節約しよう」という意識を持って家計簿をつけていれば、簡単に無駄に気付くことができる。

何も考えずに家計簿をつけない生活をしていれば少額ずつお金を使おうが自分へのご褒美として毎週末にお金を使おうが、その場でしか考えていないので自分にとっては必要な出費だと考えてしまうことが多い。

家計簿をつけることによってその場だけで考えて使っていたお金を後でじっくりと見返すことができるので、冷静な頭で「これはいらない出費だったな」と気付くことができ、それでいて「無駄」だと認識できれば余計な出費に悩まされることもなくなる。

 

 

 

〇節約によるストレスを大幅に軽減できる

無理な節約というのは心に大きなストレスを与える。

「電気代がもったいないから早く消して」

「水道代がもったいないから出先でトイレ使って」

 

こんな節約ならしない方がよほどお金は貯まる。

そんなことをしても大して結果には繋がらないことが家計簿をつけることによって分かり、無駄に神経を尖らせることなく節約に取り組めるのでストレスを大幅に減らすことができる。

 

 

 

 

〇節約する意識が高まる

人は数字を見ることでモチベーションが保ちやすくなる生き物である。

仕事でも何となくやっているよりは数値化された方が結果を気にしやすくなるし、家事も数値化して行った方が圧倒的に作業効率が高まる。

 

そして、節約に関して数値化をするのであれば家計簿以外には考えられない。

家計簿で自分の持っているお金、使ったお金を把握することによってさらに「節約しよう」という気持ちに拍車がかかる。

気持ちさえ良い方向に傾いてしまえば、これから自分がやろうとしていることにも身が入るのは明白だろう。

 

 

 

〇財布の中身が綺麗になる

まずレシートを財布の中に溜め込む癖が無くなる。

今ではスマホアプリで買ったその場で家計簿をつけることが容易になったのでレシートを持ち帰る必要性が無くなる。

 

次に「持っているお金を把握しやすいように財布を綺麗にしよう」という気持ちが強くなる。

家計簿をつけるにしても、毎回毎回汚い財布の中を見ながらやるのはイヤだから、汚くならないように整理整頓しようという気になる。

 

財布の中身が綺麗になることで、貧乏という強力な負の重力を持つものから少し解放されるので、節約にもさらに力が入るということだ。

 

 

 

〇明確な目標が立てられるようになる

家計の状況を把握せずに「500万貯めるぞ」と言っている人間はバカである。

何も考えずに貯めようとしたところでまず貯まらないのが現実、仮に無理して貯めたところで今までのストレスから目標を達成した時点で気持ちが緩み無駄遣いを始めるようになる。

 

毎月しっかりと家計簿をつけることで「500万貯める」という目標にもしっかりと色が付いて見やすくなり、かつ無理をしない方向で節約できるので現実的な手段で目標に向かって邁進できる。

 

 

〇現状と目標を共有しやすくなる

我が家では1か月に1回、家計について話す機会を設けている。

「今月はもっと頑張って節約しようね」という曖昧なものではなく、家計簿を一緒に眺めながら「今月の食費は意外と少なく収まったね」など、費用に対して具体的にどのくらいの金額を抑えることができたかというもの。

 

そこから「これはやっぱり必要だよね」と削り過ぎたものを2人で話し合ったりすることも可能になる。

節約というのは1人でやっても中々モチベーションが上がりにくいいもので、2人で現状と目標を明確にして意識しながらやることで最大の効果を発揮できる。

 

 

 

□お弁当を作る

仕事の日にお弁当を持って行かないでコンビニなどで買っているのなら、自分でお弁当を作った方が断然安く済むし栄養バランスも良い。

コンビニでお昼を済ませようとすると安くても500円ほどかかり、量を多く食べる人であれば700円800円と増える。

 

月20日出勤で毎日コンビニで500円分の昼食を買ったとすると15000円。

自分で作るお弁当は昨晩の残り物や冷凍食品を使えば平均200円以内で済む。

月に20回キッチリお弁当を作れば4000円のお昼ご飯代で、コンビニと比べると11000円も節約できている計算になる。

それでいて量もコンビニよりは断然多いし、野菜も入れれば健康にも良い影響がある。

 

収入を1か月1万円増やすことは容易ではないが、1万円の出費を減らすことはお弁当を作るだけで達成できる。

もはや作らない理由は無い。

 

 

 

□自分で作った飲み物をマイボトルに入れて持っていく

マイボトルを持つことでどこに行くにも飲み物代が節約できる。

私の場合、仕事に行く時だけ水出し用の麦茶を水筒に入れていく。麦茶はドラッグストアやスーパーで買えば1リットル約3円。

毎日1リットル持って行っているので仕事の日の飲み物代は3円で済んでいて、月に20日出勤したとしてもたった60円。

 

これを、コンビニで500mlのペットボトルを毎日1本買っていればどうなるだろう?

1本130円だとして20日で2600円。これからの時期、1日1本のペットボトルだけでは足りなくなるから、自動販売機などでもう1本買ったと売ると倍以上の金額になる。

仮に1日2本コンビニでペットボトルの飲料を買ったとすると5200円の出費になるわけだ。

 

マイボトル持参の場合が60円で、コンビニで買った場合が5200円。これだけでも月間5000円以上の節約になる。

 

 

仕事の時の飲み物だけでなく、家での飲み物も自分で作るようになれば月に1万円以上の節約は固い。

1年で計算すれば10万は軽く超えて節約できる。

 

 

 

 

□買い物を工夫する

買い物もちょっとした工夫で無駄な物を買わずに済ませることができる。

 

まずはメモ書きをして買い物に行くということ。

メモに書いた物だけを買って帰るようにすれば無駄遣いは無くなる。

事前に冷蔵庫に入っている食材を確認する癖をつければダブり買いも防げる。

 

満腹状態の時に買い物をすることで余計な物欲を抑えることもできる。

買い物かごやカートを持たないで買い物するだけでも持てる量が限られるので無駄な物は買えない。

お金を1000円や500円しか持っていかなければそれ以上買い物は出来ないのだから、本当に必要な物しか買わなくなる。

 

 

ほんの少しの工夫で毎日の買い物でも簡単に節約できるという訳だ。

 

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□結婚しているのなら家事は2人ですべき

男女平等が叫ばれて久しいこの日本、未だに「家事は女性がすべき」と考えている人が多いのが事実。

自分の親がそうしてきたからなのか、テレビドラマで女性が台所に立っているところが映し出されていたからなのか、そんな理由は実際どうでも良い。

 

 

結婚なり同棲して2人で生活しているのであれば、双方が家事をできた方が節約になる。

というのも、例えば女性だけが家事をしているとどうやったって面倒になる日がある。

面倒だから今日は外に食べに行こうかと言って2人で外食するとしたら軽く2000円はかかる。

 

これが無駄。

家で作る場合2000円も食材を買ったら2人じゃ到底食べきれないほどのゴージャス料理になる。

そもそもそんなに作らないから、せいぜい高くても1000円。

男性が家事をできれていれば無駄に外食に使うお金が1000円も減る。

月に5回疲れたから、面倒だからと外食をしているのなら5000円も節約できる計算になる。

 

 

2人で家事をすることのメリットはこれだけではない。

2人で家事をすることでお互いの自由な時間が平等になり、女性の自由な時間が増える。

その時間を労働にあてれば収入アップに繋がる。

今まで時給900円のバイトを1日4時間しかしなかったのが、家事を2人ですることで1日6時間にまで増やせれば1800円、10日増やせば18000円も収入が増えることになる。

 

ちなみに、我が家では私が家事をすることで嫁がバイトから正社員になり、12万の給料が18万になり私自身相当助かっている。

 

家事を2人でするということは立派な節約であり、やらなければやらないだけ金を垂れ流しにしていることだと思った方が良い。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

まとめ

どれもこれも簡単に、それ程手間がかからずに実践できる節約ばかり。

我が家では毎月3万以上の節約はできていると思っているし、嫁の収入が増えたことで貯金も相当増えてきた。

 

やるかやらないかで悩むくらいなら、とりあえずやってみて高い効果を実感した方が賢い選択だと私は思う。