俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

ブログのアクセス数が増えない原因!分かっていても待ってられない!

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4月12日に立ち上げたこのブログ。

何でかんで1か月が経とうとしている訳だが、今の時点での合計アクセス数は250程度。

40記事近く書いているのにだよ。

はっきり言ってモチベーションなんて上がらねえぜ。

 

 

と、ブログをやったことのない人なら思うかもしれないが、苦節4年(くらい)ブログをやってきた俺からするとまだギリで耐えられるレベル。

4年前にブログを始めたばかりのころはアクセスが増えないことにもどかしさを抱えて爆発しそうだったが、今では経験があるので・・もどかしい。

早くアクセス増えないかな~とか考えつつもこんな記事を書いて記事数の嵩ましをしていく。

 

 

 

□始めたばかりのブログでアクセス数は増えないよ

早くても3ヶ月、通常なら半年はアクセス数なんて増えない。

ブログはオープンしたチェーン店のコンビニやファミレスとは違う。

新しいブログなんてのは毎日無数に誕生しているのだから、そんなものは立ち上げたばかりでは誰の目にもつかない。

 

強いて言うならば、小さな町に新しい道を開通させた時と同じ。

新しい道はどこに繋がっているのか誰も知らないから誰も利用しない。(分かりにくいかな?)

 

とにかく、始めたばかりのブログは誰にも相手にされない。

いつまで続くか分からないからGoogle先生だって3ヶ月くらいは最低でも様子を見るよ。

 

 

 

 

 

□更新頻度が低いブログはそれなりのアクセス数の伸びしかない

月に3回でも4回でも更新すれば・・・なんて言う人も中にはいるけれど、更新頻度が低ければ定期的に読んでくれる読者もつきにくいし、Google先生にも中々相手にされない。

 

更新頻度が高くても中身が薄ければあまり意味がないけれど、そもそも更新頻度が低ければそれなりの結果しか返ってこないよ。

 

 

 

 

□記事数&文字数が少なければアクセスは増えない

記事数と言うのはブログの入り口の数。

入り口が少なければ人はそれだけ入りにくいし、気付きにくい。

信用度も少ない。

 

文字数が少なければ読み手の満足度は下がるし、迫力・ボリュームも乏しいように感じてしまう。

 

どちらも増やせば良いというものでもないが、少ないよりは多い方がマシ。

 

 

 

 

□タイトルが曖昧ではアクセスは増えない

食費の節約というネタを使って記事を書いたとする。

この場合、読者の人に読んでもらう為にはタイトルの中に「食費」「節約」の2つの言葉が入っていないと何が書いてあるか分からない記事になってしまう。

 

「食費の節約の奥義」

 

テキトーだけど、こんな感じで書いておけば少なくとも食費の節約に関する記事なんだろうなと分かる。

 

 

「食費使い過ぎじゃないですか?」

「節約の仕方教えます」

 

この2つのタイトルだとどうだろう?

「食費使い過ぎじゃないですか?」は食費という言葉が入っているものの、問題提起をしているように感じ、とても食費の節約のポイントが書いてある記事だとは判別がつかない。

 

「節約の仕方教えます」の場合は、節約に関しての文章が書いてあることは想像がついても、何に対しての節約なのかが分からず読者がわざわざページを開いて確認しなければいけない。

時間がそんなにある訳でもない読者に確認という面倒な作業をさせた上に、内容が自分の興味の無いジャンルの節約であった場合は「しけたブログだな」という印象になるし、仮に食費の節約の情報を求めていた読者がいたとしても「食費」という言葉が入っていなければ食いついてくれる可能性は限りなく少なくなる。

 

このようにタイトルが曖昧である限り、狙った層の読者を逃すし関係の無い人にまで迷惑をかけて嫌な印象を持たれることもある。

hitoribotti.hateblo.jp

 

 

 

 

 

□過去記事のリンクを貼っておかないと読者が増えない

1つの記事だけでは決してアクセスは増えない。

 

はてブでバズった記事があったとして、そこからさらに自分のブログがどんなことを毎回書いているかというのを知ってもらう為には過去記事を貼り付けて読者にブログ内をウロウロしてもらわないと中々定期的に読んでくれるようにはなってもらえない。

 

1つの記事を力を入れて完成させることは大切なことだが、それだけでなく過去に書いた記事も読んでもらうよう努力してこそ「このブログは自分にとって有益なブログだ」と認識してもらえるようになる。

 

 

 

 

□誰に向けて書いているか分からないとアクセスは増えない

タイトル同様、記事の中身も統一性を持たせないといけない。

 

「食費の節約」をネタに記事を書いているのに、途中途中で食費とは関係の無い電気代の節約や保険代の節約を挟んでしまっては読者の集中を削ぐことになる。

 

「食費で悩んでいる主婦に向けて」とか、ある程度自分の中でターゲットを絞って意識して書くことで余計なことを書かずに済むので、記事を書く前に少しだけ意識して書こう。

 

 

 

□他人のブログを読んでいないから

他人のブログと言うのはブログ運営においてさまざまなヒントをくれる。

 

画像をどこに入れた方が見やすくなるのか。

文字は何色が見やすいのか。

どんな話題が読者の興味を惹くのか。

 

他人のブログを読まずに記事を書いていると、いずれは独りよがりな記事を書くようになってしまう。

勉強ついでに他人のブログを読んで、共感したことがあればコメントでも残せばそこから輪が拡がることもあるから、絶対に自分以外のブログも読むべし。

 

 

 

 

まとめ

思いつくままに書いていてもダメってことですよ。

自分のブログの何が良くて何がダメなのかを常に考えないと通用しないよってこと。