俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

今すぐやるべき節約とやめるべき節約!「やる事」よりも「やめる事」の方が肝心!

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どうしてもお金が貯まらないという奴に向けての記事。

 

 

 

 

今すぐやるべき節約

やるべき節約というのは意外と少ない。

基本的なことさえ習慣にしてしまえば、意外とお金は貯まる。

 

 

 

□家計簿をつける


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家計簿は即効性のある節約であると考えている。

 

家計簿をつけることでまずはお金を計画的に使うようになる。

毎月家計簿をつけていさえすれば、現時点で先月・先々月と比べて使うペースが速いのか遅いのかが分かるからだ。

以前よりも使うペースが早ければ「何故早くなったのか?」を簡単に見ることができるため、その場で無駄を発見できお金がないからと慌ててATMに駆け込むことはなくなる。

 

 

無駄にも気付ける。

何気なしに家計簿をつけていたのでは無駄には気付けない。

ある程度意識を高く持って「無駄を削ろう」という気持ちで臨みさえすれば無駄には気付ける。

それに、細かく家計簿をつけることで「どこどこの何が安い」とか「そもそもあそこは全部割高」と気付けるようになるので、根本的に無駄な出費が無くなる。

 

 

節約する意識も高まる。

家計簿をつけず減るがまま、使うがままに任せていては月にいくら使っているのか?ということすら把握できない。

家計簿をつけることで「ちょっと使い過ぎだよな」と感じることがあれば、自然と無駄な出費が減り節約への意識が高まる。

 

 

ライフプランも立てやすくなる。

老後のことを考えて無駄な不安を抱く人間は多い。

それと言うのも、そもそもが家計の状態を把握していないから。

毎月どれくらいの収入があって出費があって、その上でどれくらい貯蓄・運用に回せるのかを把握さえしていればこれから自分がどんな人生を送るのかというライフプランを立てやすくなる。

 

 

財布の中身も綺麗になるだろう。

「家計簿をつけなくちゃ」と考えている人間はすぐに財布の中がレシートだらけになる。

なまじ「つけなくちゃ」と意識しているから無駄にレシートだけは保管してしまうのだ。買い物をしたその場でやってしまえば良いようなものだがね・・

毎日家計簿をつけることでレシートを財布の中にしまい込む癖が無くなるので、財布の中がスッキリして気持ちが良くなる。

 

簡単に書いたが、家計簿をつけることはもっとメリットだらけだ。

中には「家計簿はつけない方が良い」という人もいるが、金が貯まらないと感じているのであればまずは家計の状況を把握するために家計簿をつけることは必須条件。

 

 

 

 

□お弁当を持っていく


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お弁当を甘く見ちゃいいけない。

私の場合だが、お弁当を持っていかない場合はコンビニ弁当で済ますることが多い。

コンビニで弁当を買って、それでも足りないのでおにぎりやパンを買うと平均700円ほどは使う。

月の出勤日数が20日だとして、700×20で14000円。

昼飯代だけでもこんな金額になってしまう。

これにプラスで嫁も同じ生活をしたとなると、嫁がコンビニで昼飯を済ませた時の平均額が500円。

月に20日で10000円だ。

2人合わせて24000円、昼飯代だけでね。

 

 

これを毎日自分でお弁当を作るとどの位安くなるのか?

私が作る弁当の内訳は昨夜の残り物と冷凍食品6個、あとは卵なりウインナーなりミートボールを入れて1食200円程度。(米は実家から貰っているのでタダ)

私1人が毎日弁当を作って持っていくだけでも月に10000円の節約。

嫁も持っていけば16000円も節約できることになる。

 

 月に16000円も削れる品目なのだから、今すぐやらない手はない。

 

 

 

 

□水筒を持っていく


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今時流行りのマイボトルってやつ。(流行ってねぇか)

飲み物代も月々で見ると意外と油断できない。

論外だけど、コンビニで毎日お茶を買ったとして1本130円と考えると20日で2600円。

これからの時期、1本だけではとても足りないので毎日2本だとすると5200円。

 

これを水出しのお茶にするだけで1日2リットル持っていっても約6円。1ヶ月で120円。

5000円以上の節約に繋がる。

 

ドラッグストアーやスーパーで500ミリのペットボトル買っても80円位だと考えると、マイボトル・水筒は必須。

初期投資のボトル代は2000円位で1日ずっと冷えてるようなのも売っているから、手入れしながら使えば1年以上は保つ。

 

 弁当と飲み物を外で買っている人は、今日からでも手作りに変えるべき。

 

 

 

 

□保険料を見直す

最近やったのは自動車保険の見直し。

嫁が免許を取って車を買ったので、ついでに見直しをしてみた。

会社で団体割引というのがやっていたので申し込んだら4000円も安くなって万々歳。

 

会社でなくとも、今はネットで保険を申し込める時代。

一括見積もりもできるので安くて自分に合ったプランが簡単に選べる。

ちなみに、人件費がかからない分普通の保険より安い金額が多いのでネット保険はオススメ。

 

 

 

 

今すぐやめるべき節約

ここからはやめるべき節約。

やるべき事よりもハードルが低く取っ掛かりやすい。

さらには大きい効果も期待できるので必見。

 

 

 

□分割払いをやめるべき

高額な商品を買う時に分割払いしてない?

 

システムとしてはその場でお金が無くても高い物が買えるから便利ではあるけど、明らかに損をしている。

車にしろ家にしろ、ブランド物のバックだって一括で買えるならそれに越したことはない。

 

ついつい分割払いで買い物をしてしまう人は、利息分を計算してどれだけ損をしているのかを把握した上で、それでも欲しいのであれば利用するべき。

 

 

 

 

□コンビニ通いをやめるべき


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同じ商品を買うにしてスーパーやディスカウントストア・ドラッグストアと比べて割高なのがコンビニ。

500mlのペットボトル1本とってもコンビニでは130円、他で買えば80円程度で買える。

 

コンビニユーザーには2種類いて、何も考えずに気軽に寄れるからとコンビニを使う奴。

もう1種類は「コンビニで買い物をした方が時間も手間もかからずに自分の好きな時間が増える」と考えて使う奴

 

前者に関しては特に言及はしない。もはや、勝手にしてくれ。

後者に関して言えば、お金の使い方も時間の使い方もまるで出来ていない奴である。

そもそも、前日の夜でも休日でも空いている時間にスーパーやドラッグストアに行き買い物を済ませておけばコンビニなんて必要はない。

夕食の買い出しついでにでも一緒に買えばそれで時間もかからなければ手間もかからない。

それでいて「コンビニの方が早く済むから」という理由でコンビニで割高商品を買っているのだから、時間も金もまとめに使えない奴だと言える。

 

コンビニ通いを意識的に1週間でもやめてみれば、今まで自分がどれほど無駄な金を使っていたのかということが分かるはず。

 

 

 

 

□断捨離&収納術はやめるべき

 断捨離だ収納術だと、今の時代そんなもんがちょっとしたブームを起こしている。この国はいつの間にそんな坊主みたいな国民性になってしまったのだろうか? 

 

断捨離にしろ収納術にしろ大元の考え方は良いが、それを曲解して明後日の方向に突き進む奴がいる。

 

断捨離に関していえば、物を持たない生活を心掛け坊主のようになるべく欲求を捨てて生活し、必要の無い物は除いて生活する。

ただ、何も考えずして物を捨てていれば、必ずまた物が欲しくなる。

その欲しくなった物も時間が経てば不要な物になり処分し、さらに新しい物を求めて素晴らしい断捨離生活を繰り返すことになる

こんなんでは断捨離したからといって何の効果も無いどころか、逆効果である。素人が浅はかな知識と覚悟で手を出すと火傷するからやらない方がよっぽど身のためだ。

 

収納術も同じようなもんで、新しい入れ物を買ってきて上手に収納する。

そもそもを言えば買ってきた新しい収納グッズすら無駄だし、最初は上手に使おうと心がけるが時間が経つにつれ気持ちも弱まりまた散らかる。

そしてまた新しい収納グッズをを買ってきては散らかるまで繰り返す。

これも生半可な覚悟で手を出した結果である。

 

大抵の人間は途中で気持ちが途切れ、当初の目的を果たせなくなることが多い。特に私生活において言えばほぼ100%の人間が。

それならば最初から断捨離などに興味を持たずに生きていた方が思考もお金も縛られずに生きることができる。

 

 

 

□細かい節約はやめるべき

電気代節約の為に暗い部屋でテレビを見たり、水道代節約の為に毎日シャワーを浴びたり、ガス代節約の為に電子レンジで調理したり・・

細かい節約なんてやればやる程思いついてキリが無くなる。

 

そんな細かい節約をやったところで大した金額を節約できる訳ではなく、労力・手間がかかってやる気を失ってしまう。

それが導き出す答えは「節約しても意味がない」という間違った見解。

 

最初から細かい節約には手を出さず、まずは大きいところを見つめ改善し、お金の貯まるシステムが自分の中で完成してから少しづつ気にし始めれば良い。

お金が貯まらないと思っているうちは細かい節約には手を出さない方が賢い選択と言える。

 

 

 

□セール品を買うことをやめるべき


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前から欲しいと思っていた物を安くなるタイミングで買うことは悪くない。むしろ賢い買い物である。

 

しかし、安いからという理由で大して欲しくもない物・必要の無い物を買うことは賢い買い物とは言わず、むしろバカでどうしようもない買い物と言える。

買い物に行った場所で「安いの見つけた」とテンションが上がることは良いが、それで買ってしまっては節約を考えているあなたにとってはマイナスでしかない。

本当に必要な物だけを見定められる視野を持とう。

 

 

 

 

□買い溜めをやめるべき

安いうちにいっぱい買って溜めておいた方が良い。

 

これは節約の観点から見て不正解である。先ほども書いたが、必要な物を必要な分だけ買うのが賢い買い物である。

買い溜めをしたところで状況が変わってしまえば使わなくなることがあり、そうなれば買い溜めしておいた物は全てゴミに変わってしまう。

安さという誘惑に負けず、計画的に買い物をするすべを身に着けよう。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

□100均での買い物をやめるべき

安さ繋がりで言えば100円ショップでの買い物もやめるべきだと私は考えている。

「絶対に」とは言わないが、多用するのは完全NG。

100円で色々な物を買えることはかなりのメリットではあるが、そもそも同じ物を安く販売している時点で消費者である私たちは疑問を持たなくてはいけない。

 

「何故安いのか?」

 

言葉は悪いが、100円ショップで売っているものの8割近くは粗悪品。すぐに壊れる、もしくはそもそも欲しい機能が十分に備わっていない物が多い。

「安いんだからすぐに買い替えれば良い」という人もいるが、まずそこに足を運ぶことが時間の無駄になる。最初からケチらずに良い物を買っていればそんなことにはならずに済む。

それに、買い物に行ったついでに何かしらが目に入り、無駄遣いをする機会も増えてしまう。

 

100円ショップでは通常のお店よりも慎重に考えた上で買い物をすべきである。

 

 

 

 

□外食をやめるべき

 目的の無い外食はやめるべきである。

誰かの誕生日・結婚記念日など、特別な日の外食は問題ない。

やめるべきなのは「今日は疲れたから外食しよう」や「何となく外で食べたい気分だから」という理由での外食。

そもそも外でご飯を食べれば場所代やらサービス料やらと色々とお金がかかる。

自分で作ればその半分の金額で作れるのにわざわざ高い値段を出してまで外食をする賢いとは言えない。

 

個人的な考えを言えば、外食なんてのは半年に1度で充分。

その方がありがたみも分かるし、何より外に食べに行く楽しみも増える。

 

安易な気持ちで外食をすることだけはやめた方が良い。

 

 

 

まとめ

節約ではやるべきことよりも、やめるべきことの方が意外と多い。

あえて新しいことをしようとするのではなく、家計簿で自分の生活習慣やお金の流れを確認した上で無駄な習慣を削った方が高い効果を得られるということだ。