これからの時代、果たして積立でどうにか生き残れるのか?

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平成から新しい時代に移り変わろうとしている現在。

 

昭和から平成の移り変わりの時期は「終身雇用」などの幻想が大きく崩れた時代でもあった。

それでも「真面目に働いていれば・・」とどこかで淡い期待を持つことができた。

 

果たしてこの先の時代は、どんな時代になるのか?

それを貧乏人が浅はかな知識で予想しつつ、どうすれば安定して生活できるのかを考える記事。

 

 

 

□積立貯金・投資は大前提になる時代?

今までお金に関する本を相当数読んだ。

休日に図書館巡りをして、そこにあるお金関連の本を全て読み漁った。

その中には全部と言っても過言ではない程に「積立」という言葉が記してある。

会社任せでお金を運用していては、少子高齢化で年金が少なくなり、退職金もままならないこの時代は最後まで生きていけない。

だから、自分の人生に最後まで責任を持てるように若いうちから積み立てて貯金なり投資をしておいて老後も人間らしく生活できるようにしておかないといけない。

 

私自身、これを信じて積み立てで貯金もしてきたし、少額ずつではあるが株も買っている。

 

これが賢い選択であると信じている自分もいるが、今思うに「積立」というのはあくまで大前提のことでしかないのではないか?

 

これだけでは、株が大化けでもしない限り老後の資金どころかいざという時にも対応することができないのではないか?

 

 

 

□企業が副業を解禁しているということは?

最近では1度は耳にしたことがある大企業でも「副業禁止」から「単純労働以外の副業は解禁」というニュースがちらほら目に入る。

企業側としては「自社の売り上げに貢献できるようなスキルを副業を通して身に着けさせるため」というのが言い分。

 

 

本当にそれだけなのか?

ひねくれ者の私からすると「会社はあなたの生活・給料を保証はしないから副業でもなんでもしてリスクを減らしてね」というように受け取ってしまう。

終身雇用をしろとかそんなことを主張はしないが、就職すれば最低限の給料は保証されるものだと思っていた私からすると「副業解禁」のニュースは絶望に近い感情を覚えるニュースだった。

 

働き方改革という政策も着実に進められている今、1つの会社の給料でやっていこうという考えが古い考えなのかも知れない。

 

 

 

□これからの時代を生き抜くには?

ヒントはある。

SNSが日常のツールとして使われている時代、これは全国民が「自分で自分をプロデュースする時代」になっているのではないか?

 

最低でも1つは手に職をつけ、その力を会社の中はもちろん、外でも生かすことができるようにSNSを使って能力を示してお金を稼ぐ。

そうすることで会社から貰う給料が少なくなっても食っていけるだけの環境が整う。

もしかすると本業よりも稼げることだってあるかもしれない。

 

 

これからの生き方としては、本業だけで生きていこうとはせずに副業も本気で取り組んで手に職を2つ付けるというのが正しい判断だと私は思う。

 

 

 

まとめ

積立貯金・積立投資は今のレベルで維持していた方が良い。

そこにプラスで単純労働以外で自分の持っているスキルを活かせるような副業を見つけ、会社依存の体質を変えなくては生きていけない。

 

hitoribothi.hatenablog.jp

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