俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

知って驚愕!20代のうちに無くしておきたいお金が貯まらなくなる13の習慣

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20代のうちに自分の収入に合った正しい金銭感覚を身に着けていないと確実に身を亡ぼすことになる。

だって、お金を自由に使えるのは大抵の人が20代が初めてだから。

 

子供のころは親からお小遣いとしてもらっていたものが、今度は自分で働いて稼いで自由に使える。

その金を際限なく使えば無くなることは頭では理解できても、体では理解できない人が多い。

 

ということで今回は「20代で無くしておきたいお金が貯まらなくなる習慣」を13個書いていく。

 

 

 

 

1.目的の無い買い物


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スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、目的の物を買いに行ったのについついお菓子とかジュースを買ってしまう。

 

誰でも必ず1度はしていることだと思う。

売り場自体消費者が買いたくなるように計算されて作られているので「ついつい買い」をしてしまうのは心理的にも間違ったことではないので問題ない。

 

 

 

そんなことはない。

目的の物を買いに行ったのであればそれだけ買って帰れば良い

買い物の度に目に入った物をついつい買ってしまっていてはお金が貯まらなくなるのは至極当然。

この習慣を無くさなくては収入が増えたとして気持ちの緩みがあるのでどうやったってお金は貯まらない。

 

解決策としては満腹状態で買い物に行くとか、家計簿を細かくつけて無駄を把握するなどが考えられる。

 

 

 

2.余ったお金を貯金すること

「貯金は余ったお金だけしかしていない」

 

余った金だけ貯金していれば十分とか思っていないか?

果たして、その貯金額だけでこれから何が起こっても耐えられるのか?

 

 

答えはNO。

そもそも「余ったお金を・・・」と言っている時点でお金を貯めるという意識が少なく、無駄にお金を消費してしまうマインドになっている。

これだけでお金が貯まらない。

さらには保険代や車検代などのまとまった支払いのことを考えてもいないのでピンチになりやすい。

「もしも」のことも想定していないので、お金があまりない時でも無駄に自信だけはあるので消費が抑えられなくなって結果的にはいつまで経ってもお金が貯まらない。

 

 

解決策は、積立貯金・投資をすること。

貯金であれば口座を新しく開設し毎月少しづつでも良いから定額で貯金する。

投資も同様で毎月定額で投資する。

 

そうすることでもしもにも備えることが出来るし、無駄に消費することも少なくなる。

 

 

 

3.身の丈に合わない買い物


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誰だって高くて聞こえの良いブランドの物は欲しくなる。

見栄を張りたいという煩悩が人間から消えない以上、これは変わることがないので仕方のないこと。

 

しかし、毎月の給料が20万しかないのに15万もするバックを買ったらどうなるだろう?

生活が苦しくなるし貯金ももちろんできない。

下手をすれば借金をすることだってあり得る。

 

そういうのはお金が十分に貯まったと思える時にだけ買えば十分じゃない?

 

 

 

 

4.細かい節約

使わない照明はすぐに切ったり、無駄な水道代を抑えるためにお風呂ではなくシャワーだけにしたり。ガス台を抑えるために電子レンジで調理したり。

エコという観点から見れば素晴らしい行動。無駄を省いて自分にも地球にもうんたらかんたら。

 

 

貯金とか節約とか、お金の観点から見たら細かい節約は無駄なこと。それどころかやらない方が良いことだけどね。

そんな細かいことをしたところで大した足しにはならないし、むしろ細かい節約をすることに満足してしまい、大きな視点が失われて「細かい節約をしていればお金は貯まる」と勘違いしてしまい、他に大きな無駄があることに気付けなくなる。

お金の無い人は大抵細かい節約に注視し過ぎるあまりお金が貯まらないことが多い

 

大きな出費を見直すことから始め、余裕が出来てきたら詰めるところは詰めれば良い。

 

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5.ポイントを貯める為の買い物

使っているクレジットカードのポイントなり、今最大手のTポイントなりポイントを貯めることに意義を感じているうちは確実にお金は貯まらない。

レシートに表示されるポイントが増えることが嬉しくなってしまう人は要注意。

 

 

「この買い物本当に必要か?」と常に問いかけることが肝心。

 

 

 

 

6.分割払い


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分割払いをすれば自分の収入では手の届かないお高いバックや車、大きいところで言えば家まで買うことが可能。

自分の欲しい物を容易に手に入れることができる最高の手段です。

 

 

 

 

そんな都合の良い話無いよね。ってことは皆さんお分かりなはず。

分割払いには必ず利息が付き、10万で買えるバックが11万になったり、300万で買える車が360万になったり、3000万で買える家が4000万になったりと長い目で見れば確実に損をしている。

そりゃ車を買う為に3000万を貯めようとしていたら何年かかるか分からないけど、ある程度頭金を揃えていれば利息が掛かる期間を極力少なくできる。

 

分割払いを「高い物を簡単に変えるシステム」と捉えている人はすぐに考えを改めるべき。売り手の思い通りに動いている良いカモだとね。

 

 

 

 

7.買い溜め

セールでいつも買っている物が3割引きとかになっているとついつい手が出てしまう。

お菓子やジュースなど普段は食べない物でも安くなっていれば「安いから」と安易な理由で買ってしまい、それを消費すれば無駄にはならないと考える。

だけど、冷静になって考えてみれば実際は買う必要の無かった物

 

例えそれが洗剤やトイレットペーパーなど、普段から使う物であったとしても買い溜めは良くない。

物が増えればそれだけ把握が難しくなり、比較的同じ物を買ってきやすくなってしまう。

それによって毎月必要以上の物を買ってしまったりする場合もあるので、買い溜めをしない為には「安いから買う」ではなく「必要だから買う」と考えを改めること。

 

 

 

8.コンビニ通い

金持ちはコンビニなんて寄らない。

覚えておいた方が良い。

 

他の店と比べて明らかに割高な商品、安い商品だとしても粗悪な商品が多いコンビニ。

安売りをしていたとしても賞味期限・消費期限の短い商品。

それに加えて無駄な物まで買ってしまいそうになる狭い店内と陳列。

 

こんな場所に行くことがそもそも貧乏人の思考なのかもしれない。

 

確かに通いやすいコンビニではあるが、便利さに騙されることなく無駄な消費を省くことのできる賢い選択のできる人間にならなければ決して金が貯まることはない。

 

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9.なんでも新製品を選ぶ

スマホにしろ洗濯機にしろエアコンにしろ、主に電化製品だが新製品を選ぶ理由は限りなく薄い

余計な機能が付いたからと言って、本当に使うかと自分に問うてみるとほぼほぼ使わない。

今までそれが無くても普通に生活できていたのなら確実にいらない機能である。

 

しかし人間は新しい物があると買わなくては損だと感じてしまう。

そんな人間の中でも賢い選択のできる者だけが金の貯まる人間になる。

 

 

 

 

10.なんでも100均買い


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安いよ。

確かに安い。

同じ物を買うのなら100均で買った方が得だと思わせてくれるところがある。

 

 

それならそれで100均で色々買ってみな。

他のところで買った物と比べてどうなのかを感じてみなよ。

 

そりゃ中には掘り出し物もあるけど、大抵は粗悪な商品ばっかりだよ。

頻繁に買いに行かないといけない物であったり、そもそもがきちんとした機能を果たしていない物ばかり。

新製品を高い値段で買うことももったいないが、安い値段で何個も買うことを「安物買いの銭失い」と言う。

 

つまり、100均でなんでも揃えようとすることを何て言うんだろうね?

 

 

 

11.収納グッズの活用

テレビや雑誌に騙されて便利な収納グッズを買うことは確実に貧乏人への道を歩んでいる。

収納グッズありきの片付け術なんかが書いてある本を買うのも無駄。

収納グッズがそもそもの無駄だから

 

 

収納グッズがあれば人はそこに物を入れたくなる。収納スペースもしかり。

そんなものを「活用」とか言っている時点で何か入れるものを探している訳だから明らかに無駄な物を探している。

 

収納グッズを買ってきたり活用しようとする時点で貯金とは程遠い。

ミニマリストだとかそんな流行りでやっている人間になれとは言わないが、収納グッズだけは無駄。

 

 

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12.目的の無い外食

2人でラーメンを食うとして、生ラーメンをスーパーで買えば300円・餃子は味の素で味と値段を考えても250円・チャーハンの素を買って作っても100円。

高く見積もっても2人分で700円で済む。

 

価格設定が良心的なチェーン店の幸楽苑ならどうだろう?

ラーメン2杯で900円、餃子1枚だとしても200円ちょい、チャーハンを2杯付ければ600円。これだけでも家で作るよりも2倍以上の金額になってしまう。

 

疲れたから面倒だからと言って外食に行って、これだけ毎回無駄にして果たして貯金ができるのか?賢い選択と言えるのか?

 

こんな習慣を持っていたら確実にお金が無くなる。

さっさと外食頼りの習慣を無くした方が良いよ。

 

 

 

13.時間関係なくATMでお金をおろす

手数料の掛かる時間、場所でお金をおろしている人を「お金に対する意識の低い人だな」と思って見ている人は結構多くいます。

 

自分は大丈夫ですか?

金が無くなったらコンビニに行ってお金をおろしていませんか?

自分の支出を把握して不足しないようにするのが金の貯まる人間だっていうことを覚えた方が良いよ。

 

 

 

まとめ

 金が貯まるかどうかは普段の習慣次第。

自分が貧乏人の習慣なのか金持ちの習慣なのかを見つめ直してみると良いんじゃない?

 

 

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