俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

貧乏人とお金持ちの違い!貧乏人は金を使いたがり金持ちは金を増やしたがる!

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おっす、おら貧乏人。

こんな記事見てるってことはおめえも貧乏そうだな。

身近な金持ちとおらを比べて何がどう違うのかを丁寧におらが解説していってやんぞ。

感謝しろよな。

 

 

 

 

すいません、この後から普通に書きます。

 

 

 

 

□貧乏人はリスクを恐れ金持ちはリスクを好む

貧乏人がリスクを恐れているとは言うが、日常からリスクのことを恐れている訳ではない。むしろ、考えてさえいない。

お金に関するリスクと言うのは結構身近なもので、専業主婦・専業主夫などもリスクの1つに入る。単純に収入減が1つしかないというのは、それが倒れてしまえば大変なことになってしまう訳だからリスクである。

また、投資に関しては知識の無い人間は恐れる。

前の会社で「自社株買わないか?」と言われた俺はとにかく怖かった。「俺、そんなに金持ってねえっすよ」といかにも株=高額投資なイメージだったのでビビりまくり。

実際にやってみると毎月1000円でも2000円でも良いから積立貯金のつもりでやっていくだけだったので生活が破綻するほどのリスクどころか、無くなっても問題ないような金なのでリスクは相当低いもんだ。

このように、貧乏人と言うのはとにかくリスクを無駄に恐れる節がある。

 

金持ちはと言うといつも商談をしていて「アレをこうしろ」だとか「その話乗った」とかとにかく金に対してのリスクと冷静に向き合う。

リスクと冷静に向き合うことで恐れる必要はないし、それだけ金になる話も舞い込んできやすくなるからさらに金持ちになれる可能性が高くなるという訳だ。

 

 

 

 

□貧乏人は金のことを知らず金持ちは金のことをよく知っている

金には引力が関係すると考えている。

貧乏人は金のことをよく知らず、与えられた金を大して何も考えずに使う

金が無いと言う人間は大抵金の管理がずさんであり、それは今まで生きてきた中で金がどんな性質を持ってどんな風に扱えば貯まりやすくなるのかを学んでこなかったからだ。日本の義務教育の中では金に関することはあまり教わらないから、社会人になったら自分で1から学ばなければいけないのに。

 

金持ちはと言うと、どこで勉強したのか分からないが自分の中で金に関するルールのようなものが決まっている。

「これには金をかける」「これは無駄だから金を出さない」

そういうルールを決めるということは少なからず自分の中で金のことを考えたということ。

そして、金と言うのは知れば知る程に自分に寄ってくる性質だということも知っており、だから金持ちはいつも金の話をして知識を増やしている。

 

 

 

□貧乏人は集中力を消費し金持ちは集中力を養う

時間が空いた時の過ごし方の話。

貧乏人と言うのは時間が空くとスマホゲームをやったりテレビを見たりと多かれ少なかれ疲れることをすることを好む。

 

金持ちはと言うとその後のことを考えて集中力を養うためにデカい水槽と魚を観賞用に買っておき、疲れを癒す為に時間を使う

 

デカい水槽と魚ってのはあくまで一例だけどね。

 

 

 

□貧乏人は自分のことだけを考え金持ちは自分と相手のことを考える

貧乏人は自分だけが金を得ることをとにかく考えている

 

金持ちはと言うと、相手のことも考えた上で自分も得することを考えて行動する

相手が得をしないと自分も得をできないことを知っているから。

営業をすると分かるけど、この商品を相手が買うことでどんなメリットがあるのかを考えないと全然売れない。

そもそも相手にメリットが無ければいくら営業したところで無理がある。

 

だから金持ちは相手のことを考えつつも自分のことも考えているというわけ。

 

 

 

 

□貧乏人は金を持っていると言い金持ちは金を持っていないと言う

貧乏人が「金を持っている」と言わないかもしれないが、金持ちは総じて謙虚にも「金を持っていない」と言う

本心であった場合はまだ目標に達していないという意味で、本心でなかった場合でも金を持っていると言ったところで自分にメリットがないことを知っているから。

 

いずれにせよ、他人と比べて金を持っているからと言って慢心して浪費したりせず堅実に暮らせるから金持ちなのだ。

 

 

 

 

□貧乏人はクーポンを使い金持ちは欲しい物だけを買う

貧乏人はクーポンを使う為に買い物をしているのではないかと思う時がある。

せっかく飲食店に来たのに出すのはクーポン。自分の食べたいものなど関係なしにクーポンに記載されている商品ナンバーを読み上げて注文する

 

 

金持ちだからと言ってクーポンを使わない訳ではないが、クーポンは使う為にあらず。あくまで自分が食べたい物を安くするための手段の1つで、貧乏人のように「クーポンを使う」という手段の1つを「クーポンを使う為に買い物をする」と目的と混合させたりは絶対にしない

 

 

 

 

□貧乏人は口が先に動き金持ちは先に体が動く

「お金を増やすためには〇〇した方が良いよ」と信用できる人に勧められたとする。

 

こんな時に貧乏人は口が先に動き「それは相当リスクが高いよね」と言って結果手を出さずに日常生活に戻る。

 

金持ちは自分が信用できる人だし、何よりも自分が良いと思ったものだったら真っ先に行動してみることから始める

やってみて失敗したらやめるだけであって、良いと思ったものをやらずにいることの方が損だと考えているところがある

 

 

 

 

□貧乏人は夢を語り金持ちは現実しか語らない

貧乏人は夢を語ると書いたが、正確には夢ではなく途方もないくらいに大きな目標のこと。

借金ような奴が「マイホーム購入資金の為に1000万貯めるぞ」とかまではいかなくとも、皆お金のことに関しては多かれ少なかれ目標を持って生きている。

その目標を聞くと貧乏人程大きな目標を言ってくる

 

金持ちはと言うと常に今できることだけを考えて小さな目標を先に言い、もったいぶってから大きな目標を口に出す。

つまり、いくつも大きい目標が1つあってその中に小さな目標を何個も設定している。その大きな目標も当然見失ってはいないが、今自分がどのステップにいるかを見極めて今のことしか話さない。

 

 

 

 

□貧乏人は金を減らす為に使い金持ちは増やすために投資する

貧乏人は総じて「お金があったらアレを買いたい」「お金があったらあそこに行きたい」と、お金があったら何かが欲しいどこかに行きたいと考える。また、貯金も同じである。

貧乏人はとにかくお金を使いたい

そう思っているうちは貧乏人から抜け出せないのは間違いない。

金と言うのは使えば使う程に無くなるからね。

 

 

金持ちはお金があったらその金を元手にどうにか増やせないかを考えている。

金が減る物ではなく増えるものだと認識しているから。

さっきも書いた通り、お金に対するリスクを恐れずに増やそうとするからこそ増える、まあ減ることも多いのだろうけど。

 

 

 

俺はお金があったら、北海道行って蟹食べたいから、服も欲しいな。

 

 

 

 

 

□本当の金持ちはケチじゃないよ

「金持ちはケチ」みたいに言うけれど、ケチなのは汚い方法で金を手に入れた奴。

借りた金返さずに金持ちになった人は金に対しての知識が少ないから無くならないように必死に守ろうとしてケチになる。

 

金持ちは借金はすぐさま返済し、金を使うこと・物を自分の中の確かな基準で選んでいるだけだからケチではなく、賢いの。だから無駄遣いしないの。

 

 

 

 

 

まとめ

貧乏人は考えを改めねえと一生貧乏人のままなんだ!

おめえは一生貧乏人で良いのか?

おらはイヤだな。

 

 

 

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