俺やお前みたいな貧乏人の為のお金のブログ

毎日図書館に引きこもりお金の本ばかりを読み込み、半年で100万貯金を達成した金が全てだと思っている暇男が貧乏が罪なことをひたすらに知らしめる日記。

図書館4カ所のお金に関する本を全部読んで気付いた真理!

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基本的に頭の中はお金のことしか考えていない。

ちょっと前まではエロがほとんどを占めていた頭とは思えないくらいに金のことばかり考えている。

 

 

休日にやることと言えばブログを書くことと家事をすることしかないので図書館巡りをしている暇人が4カ所の図書館を回ってそこにあるお金の本を全部読んでみた。

そして気付いたことがある。

言い回しは違うけれど書いてあることが重なっている項目がいくつかあることに。

それを書いていく訳なのだが、はっきり言ってお金の本を読んだことがない人には本当の意味では理解できないことが多いと思う。

それでも読んでほしい。

 

 

 

□「お金」は知ることで向こうから近づいてくる

本を読むまでお金のことを真剣に考えたことがなかった。

働けば入ってくるもので、それをどうにかこうにかしてこの資本主義の社会を生き残っていけば収入が増えてそのうち安定して幸せな生活が送れるようになるんだろうといういかにも子供じみた考えしか持っていなかった。

 

だからあまりお金も貯まらないし、それどころかたまには減ったりもする。

 

金の本を読むようになって自分なりにだけど解釈しているうちに家計簿をつけるようになったりこうしてブログで考えを書くようになってからは、やたらとお金が舞い込んでくる。

それ程リスキーなことはやっていない。人が毎日犯しているリスクと同じことしかやっていないが、お金が貯まる速度が加速度的に上がった。

 

要因は「知識を得た」だけ。

お金のことを改めて勉強し考えた。実行にも移したが、それはあくまで知識を得たことによる行動なので「知識を得た」だけだと考えている。

 

 

「お金と仲良くなる努力をすればあちらから歩み寄ってくる」

ということ。

 

 

 

□貧乏人は金を使いたがり、金持ちは金を欲しがる

 貧乏人はとにかく欲しい物とやりたいことが多い。

高いブランド品を欲しがってみたり美味しいディナーを高級店で食べたがってみたりと、はたから見たら無駄遣いに思えるようなことを本当に必死に叶えようとする。

 

金持ちはとにかく金の話が大好きで、いつも金を欲しがる。

取引先の豪農の家に行くといつも商社マンがいて金になりそうな話ばかりしている。

高級車に乗っていたりするけど、実はそんなのどうでも良い。それ以上に稼げる話が大好き。

 

 

貧乏人は金を使うことに重きを置いてしまい、金があったとしても使うことにしか意味を感じないから浪費してまた貧乏人に戻ってしまう。

金持ちは金を得ることに重きを置き、その得た金の中から好きな物を買いさらに金を得ようとする。

 

金持ちと貧乏人の1番の違いはこれだね。

 

 

 

 

 

 

□今は自分で資産を築き、そして守る時代である

投資せずにお金を手に入れようとするのは遠回りである。

 

大抵の本にはこういう内容が書いてある。

貯金だけでは限界があるから利率の高い金融商品を買って儲けようってこと。

これだけだとどうにもリスキーな話に感じるから「積立投資」を押すのが最近のお金に関する本の流行りで、いかにもそれらしく書いてあるので信じてしまう。

そりゃ、そんな本を書いている位だから書いている側の人も金融商品を売ったり勧めたりしてお金を得ている訳で。

こっちは載せられて金融商品をまんまと買う側。

下手すりゃ大損ですわ

 

 

だけども、言っていることは正しいと思うってのが最終的な結論。

銀行に毎月積み立てて貯金しても貯金した分だけしか増えない。金融商品を少額ずつでも買えば貯金では考えられないほどの利率が付くことになるので資産が増えやすくなる。

リスクは抱えるものの、そこは無くなっても困らないお金を投資すれば損だとは思わずに済むし、その程度のリスクを恐れて「お金を貯めたい」と思うのは都合の良い話である。

パチンコで儲けようとしたり宝くじを当てようとすると必ず金を失う。

この程度の感覚なので何ら問題ないと思うのだがね。

 

 

 

「多少のリスクを負ってこそ金は貯まる」

ということ。

 

 

 

□1つの収入だけで生きているということは相当なリスクを背負っているということ

旦那の稼ぎだけ、もしくは嫁の稼ぎだけ、もっと言えば本業だけから収入を得ているというのはリスクだということが多くの本に書いてある。

 

よくよく考えれば確かにそうだ。

旦那が倒れればお終いだし、嫁が倒れればお終いだし、会社が倒れればお終いだ。

1つの収入が全てなのだから、その1つが無くなってしまえば終わってしまう生き方は明らかにリスキーな生き方である。

 

これは最初にお金の本を読んだ時に気付いたことであり、だから俺は自分から家事してを嫁を働かせている。

そうすれば俺が倒れても嫁が働いて稼いでくれるから。

ブログも書いて小遣い程度の金を得ている。それはもし倒れた時に収入が0にならない為とそこから次のステップに繋げやすくするための2つの意味がある。

投資ももちろんやる。2社の株を毎月定額で買って貯金と同時進行でやっている。これもブログ同様小遣い程度の扱いだけど。

 

これだけあったとしてもリスクは背負っていることは間違いない。

ただ、専業主婦・専業主夫を抱えた家庭よりは遥かに低いリスクである。

 

「収入源は大いに越したことはない」

ということ。

 

 

 

まとめ

お金が無い人はお金のことを勉強した方が良い。

知識が無いからお金が無いことに気付いて、そこから初めてお金が貯まるようになるから。

イヤ、マジで。

 

 

 

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