給料日にやること+給料日前までに準備すること!給料が入ったからって財布の紐緩くなってない?

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 給料日がこれからの1ヶ月を貧乏で暮らすか不自由なく暮らせるかの分岐点。

甘くみちゃいけないぜ。

 

 

 

 

□お給料が入ったからと言ってパリピにならない

誰だってお金を減らそうと思って生活をしていない。

次のお給料日まで20日もあれば、大抵の人間はお金が不足することを恐れて消費を控えるようになる。

 

 

そして、待ちに待ったお給料日。

これでお金の不安は解消される。

 

 

一時的にね。

 

お給料入ったから今日は外に食べに行くぞ!

何か欲しい物はあるか?何でも買ってやるぞ!

 

口座の額面が増えた心強さでの浪費。

これが何を意味するか?

 

 

 

貯金が増えない。

お金の使い方考えた方が良いよってこと。

 

 

 

□貯金は給料日が勝負

給料が入ったからと言って財布の紐が緩くなる奴は確実に貯金できない。よっぽどの高収入なら知らないよ。だけど、そういう人も稼いだ以上に使う人がいるから一概に言えることかもしれないけどね。

 

逆に、給料日をきちっとルールを決めて毎月生活することができればお金の貯まりやすい体質になることは間違いない。

あくまで「貯まりやすい」だけどね。

 

 

 

□まずは積立口座に移動

毎月1万円でも2万円でも良いから少額ずつ貯金することが大切。

違う銀行に新しく口座を開設して給料日にはそこに積立金を入れる。

会社がやってくれている人も結構いるけど、自分でも積立をすること。

 

給料が20万あったとして、それを1つの口座に入れておけば確実に20万使っちゃう。そんな人だからこの記事を読んでいる訳でしょ。忙しいのにも関わらず。

だから給料の一部を別口の口座に入れて「自分の給料は18万なんだ」と思い込む。

 

 

これをしても、積立用の口座からお金を出してまで浪費する人がいるけどね。

そういう人は・・・

 

 

 

□積立投資にでも回したら?

毎月定額で買うことで金融商品の価格の変動のリスクを抑えることができるのが積立投資。
貯金感覚でできるし、家計の余ったお金だからどうなっても良い訳じゃないけど無くなっても困らないお金でやるのが一般的だけどね。

 

 

 

貯金だとすぐにおろせてしまう。

まあ、投資も変わりはしないけど。

 

 

 

 

「もしかしたら増えるかも」という淡い期待を抱かせてくれるのが投資。

もちろん給料の全額を突っ込めとは言わない。

それこそ貯金感覚で毎月1万円からでも始めてみれば良い。

銀行に預けているよりはよっぽど手を出しにくいし、もしかしたら増えるかもしれないお金だからさらに手を出しにくくなる。

 

 

短い期間でみるとあまり利益にはならないけど、長い期間で見れば積立投資も馬鹿にならない金額になるから今からでも少額ずつ買った方が良いんじゃないかな?

 

 

 

 

□ATMは基本的に1か月に1回しか使わない物

お金を頻繁におろすから貯金ができない訳です、ハイ。

だから、給料が入った時にはとりあえず生活費を口座から取り出します。

 

そして、そのお金で1か月生活します。

そうすればATMを使う理由がなくなるので口座のお金は減りませんし、今持っているお金の中で何とかやりくりしようという気が満々してきます。

よって、給料日前に金欠を起こす人もいれば給料日まで無事にお金が生き延びる人もいます。

 

ですが、口座のお金は減っていないので貯金が増えています。

 

 

理想の流れですけどね。

 

 

 

□給料日までに自分の支出を把握しろ

必要な生活費をおろすにしろ、毎月いくらか積み立てで貯金するにしろまずは自分の収入と支出を把握していないと貯金も何も頓挫してさらに遠のいてしまう。

短くて3か月、できれば1年程時間をかけて自分のお金の使い方を把握してから本格的に動き出した方が成功しやすい。

 

その時にはお金に対する意識も上がっているし、自分のお金もしっかり把握しているから。

準備不十分で失敗してしまうと「私にはできないんだ、管理能力低いから」とネガティブに考えてやらなくなってしまうのが人間だから失敗はできない。

 

とにかく、準備だけはしっかりしておくこと。

 

 

 

給料日にやること+給料日までに準備することのまとめ

パリピにならない

積立口座に定額を投入

無くなっても困らない金は積立投資

ATMは給料日しか使わない

 

給料日までにはしっかりと自分の状況を把握しておくこと。

 

 

 

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